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さて。
ついに区切りをつける日がやってキマシタ。 ブログお引越し前、最後の記事(の予定)です。 私ごとですが、 ここ数ヶ月、携帯の充電🔋なら、 7〜13パーセントくらいで必死に生きてました。笑 ま、 誰しもそんなとき、ありますよね? 女優って、 いつも元気で、パワフルで、綺麗で… いなくっちゃ! って、 思ってました。 だから、 弱っちの時には隠れていよう。 そう思ってました。 いえ、 ちょっと今も思います。 でも。 人生には、 思いもかけないことが突然やって来るものだし、 願い通りに行かないことだってたくさんあるし、 さらにまた思いがけないことが起きて、 何が何やら。 って時だってあります。 そんなとき、 なんとか立ち上がろうとしても、 チカラが出ないときは、 それでもいいじゃないかーー。 隠れることもなかろーって。 なんなんだよぅーーー! 弱音を吐いたあとは、 息を大きく吸って、 何が起きても、 起きていることがパーフェクト! その方がいいからそうなってる。 さぁ、 このチャンスにわたしができることは? 自分にいつも軌道修正をかけます。 そしたら、 "何なんだようー!" が、 大チャンスに大化けする。 チャンスは、一見トラブルみたいな顔をしてやって来る、 っていうそうです。 だから、 慌てない、慌てない。 自分の気持ちを感じてあげて、 何だようー が抜けたら軌道修正。 これで何とかなりそうです。 手を差し伸べてくれる人も、 たくさんいるしね。(感謝!!) 話は変わりますが、 先日、 鬼怒川にかかる吊り橋の上を渡ったときのこと。 (下は無理やろ。笑) 行って戻ってくるときに、 1人のお母さんと出会いました。 そのお母さんは、 何故か私に、32年間面倒をみたという、 仲良しだった女性の身の上話を、 吊り橋を渡りながら、 何度も何度も話してくれました。 何度も。 世の中には、 小説のような数奇な人生もあるのかと、 思いました。 そして、 腹の底から、 人間を演じたい、 という思いが湧き上がりました。 腹の底から、です。 あのお母さんは、 神さまですか? 不思議なご縁でございました。 これが俗に言う、 吊り橋効果ってものなんでしょうかーーー。 というわけで、 引き続きの人生、 いろんな人間を演じたく存じます。 そしてささやかに願わくば、 誰かの心に寄り添ったり、 ラクになったり、 自由になれたりするお手伝いができたらな。 そんな女優でいます。 ほな、 そういうことで。 またじゃ! |

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