美穂蘭の舞台制作現場日報 (フロム大阪)

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宮崎日記 ’10〜12

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ペルーな日

イメージ 1土々呂中でけっこう体力を使ったあと、私はさらに延岡の夜の街へ向かうことになった。
 
リーコ・タクナっていうペルー料理レストランで
知人が食事会を開いていたので、そこで一曲歌うためだった。
 
日本人と結婚しているペルー出身の女性がいて私のこの髪に異常なまでに興味を示してくれた。
 
意気投合したのかなんだか分からないまま、、二次会はカルダンっていうラウンジに行き、歌ったり踊ったりで・・・・もう何がなんだか・・・・。
三次会まで行ったけど、みんなもうベロベロ
 
ってところでゲーム・オーヴァー。  
 
翌日も約束があるというのに朝帰りでした。
 
暇な時はめっちゃ暇なので、こんなこともなからんとね。

宮崎の緑に癒され・・

細島〜日向岬〜馬ヶ背〜伊勢が浜〜と、いつものコースでドライブしました。
 
案内人は弟。
 
イメージ 1
 
この日天候は優れませんでしたが、五月の澄んだ空気に映えるまばゆいばかりの緑、緑、緑。
 
 
 
原生林の中にたたずめば、じんわり癒され、
本来の活力が湧いてくる気がします。
車じゃなく、ゆっくりのんびり歩いてみたい。
 
イメージ 2
 
 
山中でひっそり生きる野良猫。
 
捨て猫かなあ。
 
恐がりながらでも人間が餌をくれることを知っていて、近寄ってきた。
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
弟よ、何をするのかと思えば、
 
突然山の上の駐車場でパンを空中に放り投げた。
 
トンビが地面スレスレに滑空。
 
←空中でパンをキャッチするところ。
 
イメージ 4
 
 
 つかの間の自然との触れ合い。
 
 
 
いつか遊びの為だけに遊びたい!
 
 
 
もっと年取って、唄うことも、仕事することもできなくなったとき、
 
歩いて山を登るのでしょうか・・・。
 
 
 
 
 
偶然私のリハーサルを見てくれた土々呂中学校PTA副会長の女性二人が、
私の歌を気に入って下さって・・・
 
 
「子供達の前で何かやって欲しい・・・」って頼まれた。
 
気軽に「いいですよ」と答えてはみたものの・・・。
直前まで何も考えてなくて。 いつもそうなんだけど・・。
直前にならないと、閃かないんだなこれ。
 
ともあれ、この企画はあっという間に実現。
 
部活動の時間帯に音楽教室で、吹奏楽部と合唱部の生徒と、私と、見守る先生と父兄の間に何かが起きなければいけない・・・となんとなくそんなことを感じながら・・・・
 
 
私は約60名の子供達の前で、まず一曲目はオリジナル「七つの海の子守唄」を全身全霊で歌いました。
 
その後軽く質問を受けたり、簡単なおしゃべりをしたりと、和みムードを作っておいて、さあ、これからよ!
 
吹奏楽部と合唱部の混合だったから、色々迷ったあげく、
やはり、音楽を共有する時間を持つのがベスト、
私は私のできることを・・・
背伸びしたって仕方がないと思い、
 
「シャボン・ソング」というめっちゃ簡単な進行の美穂蘭オリジナル曲を全員で
合奏&合唱することにしたのです。
 
譜面なし。 マイクなし。 頼りは、耳だけ。
まず見本に私が歌ってみせ、合唱部にコーラス部分を覚えてもらう。 次に吹奏楽部には、簡単なオブリガートを吹いてもらう。 コントラバスはずっとルート音を弾いてもらう。チューバなどの低音楽器は最後の最後の盛り上がる部分で参加。打楽器は強弱をつけて叩いてもらう。 楽器演奏のない部分はコーラスしてもらう。
 
まあこういう練習を20分間でやった。
 
一度全員でリハーサルして、手直し、
 
そしていよいよ本番。
 
この短い間に早い子はアレンジしてきよった・・・!
 
・・・うまくいった!・・・大成功!!
 
(は〜っ! やればできるもんじゃね)
 
この模様は地元ケーブルテレビで連日放映されてます。
 
この経験で私は子供達の覚えの早さ、理解の早さに驚くとともに、そのたたずまい、その純朴さに感動してしまいました。
 
とにかく可愛い可愛い、最近こんな中学生見たことないぞ。  
 
私自身、身が清められる思いでした。
 
このような素敵な場を与えてくださった校長先生、音楽の先生、
PTA会長、副会長の最高に面白い三人組に 感謝いたします!!
 
おおき〜〜〜ん!!
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三年前のライブもこのポスターだったような・・・。
 
無駄が一つも無い、とってもシンプルで、いい感じです。
 
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昼間、園遊会に出演したその足で、お店へ・・・。
サウンドチェックとリハーサルを終え・・・いざ本番!
お客さん来るのかな?
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なんて心配全く要らないほど、超満員になりました。
お客様とデュエット中。 なんてダンディーな方。歌もお上手。
横にいて惚れ惚れする人ってそういませんよ
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2ステージ合わせて、一時間半以上はしたかな〜?
弾き語りと、カラオケと、地元ミュージシャンのギター、ピアノのバックを組み合わせて、構成しました。 昭和歌謡はやはりある年代の方々に大受けですね〜。
 
イメージ 5
 
んだども、美穂蘭のオリジナルをもっと聞きたかった〜という意見が同級生の間で圧倒的に多かったです〜。
 
なんか世代別で、受けるジャンルが違ってきます。
 
 
たとえばヘビオンナは大人には不評をかっておりますが、子供には受けてるんですよね〜。
 
もっともっとオリジナルも書かなきゃね・・・。
 
しかし、お客さんの半分くらいは、昔から知っている人で、何十年も会ってない人・・・・。
 
やり易いような やりにくい様な、
血が濃いいいい集団のような、
親戚縁者を集めてやってるような、
 
これはこれで不思議な経験でした。
 
ま、とにかく延岡の夜は、大いに盛り上がったのでした〜!!
イメージ 6
打ち上げ・・・・酔っ払っていて・・・ところどころ記憶がぶっ飛んでます。
 
次回公演は延岡総合文化センター小ホール!
この打ち上げで、
「美穂蘭チャリティーショー実行委員会」が立ち上がりました!
皆様どうぞ宜しくお願いいたします。
 
まだもっと同級生は来てくれていましたが、やはり、お子さんがいる方など、
早めに帰りました。 基本は延岡高校同級生ですが、中には幼稚園から一緒だった人もいて、懐かしいやら、嬉しいやら、可笑しいやら。
幼稚園児のときの顔覚えてますからね〜。 ・・・・向こうもね。
 
まま、でもまだみんな若い!!(私を筆頭に
 
これからが盛り。  大輪の花を咲かせよやい!!
 
 
 
 

第56回園遊会で唄う

イメージ 1
う〜る〜わ〜し のべ〜おか かがやく ぼ〜こ〜う〜♪
ということで・・・・
伝統ある我が母校の卒業生が集う、本家本元園遊会のステージで初めて唄わせていただきました。
高校の体育館でお酒が飲めるのは、世の中広しといえど、ここだけなんです。
イメージ 2
音響の専門業者も入って本格的なステージ。
私は飛び入り参加に近かったのですが、トリを務めました。
手拍子もおき、歓迎ムードでよかった〜
イメージ 3
 
 
紳士淑女の誇り高き諸先輩方と・・・。
 
土々呂出身だと舞台で発言したため、
 
たくさんの土々呂の同級生のお父さん、お母さんが話しかけてくれました〜!!
 
すっげ懐かしかった人もおったがや。
 
 
 
 
イメージ 4
 
 
体育館から見た延岡高校の校庭。
体育は嫌いでよくサボってましたが、やっぱり
懐かしかったです。
 
 
紅白のテントのある場所が軟式テニス部のコートがあったところ。
 
高三の途中まで、ずーっと真っ黒こげの顔と体でした〜。
 
片道8kmの道のりを自転車で通学してました。 通学路で足を鍛え、テニスでまた鍛え、
でも当時はそれが、ごく当たり前。 鍛えている意識はゼロ。  若いってすごいなあ。
 
おかげで車に撥ね飛ばされたくらいでは死なない頑丈な体が出来上がりました〜
 
 

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