美穂蘭の舞台制作現場日報 (フロム大阪)

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宮崎日記 ’10〜12

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プチ同窓会・・・10人くらい 皆とゆっくり喋れて話題も一つにまとまりやすいからこのくらいの人数が丁度良いなあ。
会いたい人は山ほどいるんだけどね・・・・

中央大通り「らんず」のあったとこの向かい(・・・と言えば40歳以上の人なら通じるよね〜
の月世界ビル1階「ほとめく」という居酒屋に入りました。料理はどれも美味しかった。
二次会は何度もライブをさせてもらっている「OUT HOUSE」です。
このお店が永遠に存続することをお祈りいたします

同級生と言っても、遠い先祖はどこかでつながっているはず。
だから兄弟か従兄弟のような感覚です。
誰かが困ったら誰かが助けるだろうと思われます。
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    雨の中最後まで見送ってくれました

      みんな達者でな〜

    来年はライブすっかいね
  
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メヒカリがないと朝が始まらん         だご汁・・・いりこと鶏肉の出汁が                           きいちょる!
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          栗おはぎ・・・栗ですよ栗


                                  
                                 


          



秋の味覚がなんかもうたまらんかった〜うっめ〜 
食え食え猛接待で常に満腹状態
人に作ってもらったもんは何でも美味しゅうございます。


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よもぎ                                マイブラザーのお気に入りの葉っぱ
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        ぐみ・・・けこれ?  食ったがや









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曇天だったけど、遠くの山々に霧がかかって幻想的。
門川と土々呂の間の山から。
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今年は盆も正月も宮崎に帰らなかったので、親孝行のつもりで里帰りした。
叔母さんちで愛らしく迎えてくれたのは子猫。 声帯に障害があるのか、
鳴き声が出ない。
「くぅ〜っと」息が漏れているような音声のみが聞こえる。 
銀行の駐車場に捨てられていたのを叔母さんが不憫に思い拾ってきたらしい。
いたずら盛り。 だいぶ遊んであげた。いや遊んでもろた。
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 延岡の叔母さんちで飼われているメス猫、”ファー”
毛がふぁ〜っと長いからファー。
野良で病気だったのを不憫に思った叔母さんが拾った。
 
野良猫時代に相当いじめられたのか、異常なまでに臆病。
下半身麻痺で後ろ足が全く動かず、おしっこも常に漏らしている状態なので
ペット用のおむつをつけられている。
 
見ての通りで器量も良くない、目つきも悪い、毛並みも悪い、どこをどう見てもお世辞にも可愛いとは言えず、おまけに病気。 
 
取り得のない猫だけど、ただひとつ声だけが可愛い。
ファーと呼ぶと必ず小さい声で 「ンニャ」 と返事をする。
例えば「よしこさん」と呼んでも返事はない。
まんざら馬鹿でもないようだ。
 
初めの頃、私を見たらすぐテレビの裏に隠れていたのが、
最近は慣れてきて逃げないようになった。
それどころか返事もするし、寂しいと近寄って来たりもする。
 
こうなると情が湧いてくる。
 
叔母さんは一日何度もオムツを換えてやって、それこそ猫っ可愛いがりしている。
 
この猫を見ていると、可哀想になる。
この辺の方言で「もぞなぎぃ〜」と言う。
 
昔、祖母は「ばあちゃんは あんたどんが、もぞなぎぃ〜してたまらんと」
とよく言っていた。
 
ただの可哀想じゃなくて、心配なのと、愛しいのと色々混ざっているんですね。

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