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ともちゃんお手製「美穂蘭うちわ」 試作品なので二つしかございません。
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宮崎日記 ’10〜12
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そなたは何故そのように旨いのじゃ?
そりゃ天然じゃかりよ〜。
こりは煮付け。
メヒカリ漁が解禁となったばかりで、叔母さんちの食卓にもお目見えしたよ。
わかめとお豆腐の味噌汁は定番。
金時豆の甘煮はうちん一族の大好物。
新聞紙は、テーブルが汚れないための予防です。
うちんがたんもんは妙に神経質かも・・。
叔母さん自家製のかんころだご。
いもの粉、やわみ、小麦粉、砂糖
をねったくって、蒸したものです。
ほんのり甘く素朴な味。
私はこういう自然食品がすげ好き。
死んだ爺さんは本職でもないのに、お菓子づくりに異常なまでにこだわりを見せた明治男。
あんな旨い団子はもう二度と食えんじゃろ・・と叔母さんは言いよった。
うちんがたは砂糖を物凄くたくさんとるのに不思議と糖尿になったもんはおらん。 インスリンがすげ出っちゃろかい・・?
はげみりんは昔からよく食べたなあ。 はげみりんで育ったといっても過言ではないばい。
ちりめんじゃこの卵とじ・・
じゃがいもと玉ネギの味噌汁、
・・・・たまらん。
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朝から準備委員会スタッフとともに、夕刊デイリー新聞社、文化センター、0982っていうフリーペーパーマガジン社を訪ねて、取材を受けたり、打ち合わせをしました。
夜は知人主催の無尽(むじん)にゲスト参加。
その後が凄まじかった。 知人に連れられて、スナックや割烹などを計五軒はしご。
一杯飲むか飲まないかのうちに、席を立つというハイペース。
それもこれも美穂蘭ショー宣伝のためなのです。
ありがたや〜!眠いなんて言ってられません!
がしかし、さすがに五軒目ではフラフラのウツらウツらしてましたね〜・・・。ごめんなさい。
何軒目かのお店で出た稚魚の刺身
美味しかった!
というわけで、準備委員会の皆様、四日間連続ミホラン漬けでしたね・・・。お疲れ様でした!!
色々な準備本当にありがとうございます!
熱く、濃い〜日々でした。 しばし美穂蘭から解放され、自由をお楽しみください。
・・・な〜んて、そんげらわけにはいかんちゃわ〜。 10月29日までは楽しく付き合ってくんねよ。
なんちや よだきいちや
いっちゃが いいっちゃが やろやあ
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滞在三日目は*橋の日実行委員会におじゃました。
美穂蘭ショー準備委員会の二人とともに、ショーの宣伝をさせていただいた。
デモンストレーションで「現場ワルツ」をワンコーラス歌うと、空気は一気に和みムードに変わる。
いついかなる時も唄わなくていけないんだなあ・・・と宿命を感じる。
そしてこれは表現者として、大変幸せなことなのだと思う。
実行委員会の皆様、会違いなのにもかかわらず、あたたかく受け入れてくだってどうもありがとうございました!! 「橋の日」のことは、全く知らなかったので勉強になりました。
**橋の日とは・・・
水郷・延岡発祥の水辺行事、「橋の日」イベントは毎年8月4日に催される。
「水辺を美しく安全に」がテーマ。
市民約200人が午前6時から、五ケ瀬川に架かる橋や河川敷で清掃活動や安全祈願などを行う。 「橋の日」は現在は23県に広がっている。
この会の後は、美穂蘭ショー準備委員会の二人とジョイフルっていうファミレスで今後の活動について打ち合わせ。 なかなかこの日も有意義でした。
帰り道、土々呂の港で魚釣りしよる兄貴発見。
アジが一匹釣れてました。
実の兄貴ですよ。
(お嫁さん募集中・・・。)
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プレコンサートの後は、親睦会が開かれました。
場所は同級生のご家族経営
「国技館」という居酒屋。
全員同級生。 小・中だけ一緒だった人、高校だけって人もいます。
中学も高校も300人くらいいたので、顔を知らない人もたくさんいます。
変わってない人、別人になってる人
、人それぞれだなあ・・・。
ここの料理はすべて美味しかったがや。
→これはメヒカリの刺身です。
うっめ〜〜〜〜かった。
メヒカリはみりん干し、から揚げにしても旨い!
メヒカリ万歳!
サプラ〜イズ
美穂蘭かんげき〜〜!!
うるうるです
プレコンサート、打ち上げに集まってくれるだけでも嬉しいのに、ここまでしてもらえるなんて・・・
これで本番しょうもなかったら、エライこっちゃ。
プレッシャーも感じつつ、けど素直に喜ぶ私でした。
このケーキを自分でカットするときの複雑な気持ち分かりますかあ・・?
この後三次会はバーへ・・・イベントにこれなかった人も集まって、楽しい楽しい親睦会というか、同窓会は延々と続いたのでした。
私はとにかく同窓会に一度も顔を出したことが無く、三十年ぶりって人もいて、坊主頭に短パンの小学生がいきなりオヤジになって現れたような・・・いやいや感慨深いです
。 ま、向こうもそうだろけどね。
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