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へナだけではオレンジ色に発色する。
しかし美穂蘭は黒髪でないと・・・と思っているので、
インディゴの後染めをしたわけでございます。
新鮮で色素の濃いインディゴを収穫するのには大変な苦労が要るといいます。
インディゴの世界的需要の高まりで欲をかいたインド農民がインディゴを早く成長させるため潅水を行うらしいのです。
潅水すると、成長は早まり葉も大きくなるのですが、色素が薄くなるそうです。
マハラニ・インディゴはインド人の欲を刺激せず、栽培法を指定して収穫したという苦労の結晶。
そんな2012年度産のマハラニ・インディゴで髪を染めてみました。
インディゴだけでは粘らないので、へナを少しだけ混ぜ、匂いを抑えるため、
ラベンダーオイルを配合しました。
へナよりもさらに明るい抹茶色
草原の香りがします
ちょっと量が多すぎた
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脱洗剤エゴエコライフ
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本日我が京阪電車は全線ストップ、仕方なく地下鉄谷町線方面にノロノロ歩いていると、・・・信じられない光景・・・ある地点より先は濁流押し寄せる洪水となっておりました
魚屋さんが穿くような長靴でもないと無理
あの洪水の中をスカートはいて渡っていくほどの情熱はない。
アルバイト断念。引き返してグーグー寝てしまいました(笑)
凄まじい雷雨で我が邸宅は揺れまくり。 破壊される〜〜と恐怖に慄きましたが、嵐が過ぎれば、意外にも無傷。
幸運でございました。
エゴランは無事です。
誰も心配してないけど。ご心配なく〜!
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お盆ですね〜。 仏壇でお線香を焚くのも良いですが、
私はお部屋をミント香りでいっぱいにしてみました。
重曹を口の広い皿にしいて、ミントオイルを数滴たらすだけ。
さわやかで清涼感があり、この季節にぴったりで〜す
今度はカモミールやラベンダーでも試してみます
お母ちゃんもきっと喜んでるこったろうよ〜
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私エゴランは、こんなことも知らなかった・・・
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へナ100% 真空パック
今まではヘナにインディゴを混ぜたものを使ってたけど、今回は100%へナに初挑戦しました!
へナをお湯で溶かしマヨネーズぐらいの固さにして、これを手で頭にガンガン塗ってくの。
私はビニール手袋はしてるけど、素手で塗る人もいるみたい。
植物なので別に害はないし・・・、オレンジ色に染まるけど、すぐ落ちるよ。
たっぷり塗ったらサランラップで頭をぐるーっと一巻き。
乾燥すると染まりが悪くなるからよ。
1〜3時間、4時間ていう人もいる。私も頑張って3時間おこうと本読んだりしてたけど、へナするとリラックス効果があり、眠くなるんだよね〜。
2時間で流しちゃいました〜。
へナはインドのものだから暑いときにやる方が適していると思う。
へナ冷えといって、頭が冷えてくる。しかしある程度温度と湿度がないと染まらない。 冬場は体が冷えないように注意しないといけないね。
というわけで初めてのヘナ100%でしたが、結果は・・・・
白髪の部分がオレンジ色に染まり、真っ黒の髪はそのままでした。(インディゴの後染めは不要かもしれない
日が経つにつれ、発色が変わっていくらしい。
このまま観察してみよ〜 楽しいな・・・理科の実験みたい
★ヘナ(ヘンナ)をウィキペディアで調べてみました↓
エジプト、インド、北アフリカなどの乾燥した水はけのよい丘陵に育つ、ミソハギ科の常緑低木・・・・・・葉を乾燥させ粉にしたものを水などで溶いたものが、古くから髪・眉・爪・手足などの染色やペイントに使用されている。 染料となるのはローソンという赤色(オレンジ色)色素で、そのローソンがタンパク質に絡み付く習性を持っているために、人間の頭髪や皮膚に色が付く。
その歴史は、記録に残っている限りでは先史時代にまで遡り、クレオパトラもヘンナで爪などを染めて、現代で言うマニキュア代わりとして使用していたという。
染色用途以外にも、
などと口承されているが、そのメカニズムに関しての資料報告は、現在のところほとんどない。
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