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みなさんこんにちは。秋の北東北を旅してきました。
駆け足でしたが、紅葉ドンピシャな上に秋晴れ続きで最高でした。
10月半ばの北東北へは16年前にも修学旅行で旅したのですが、今回の旅ではそのいくつかの思い出の場所へ再訪しました。
青森空港に到着した後、レンタカーを走らせ八甲田山へ。八甲田山は北東北の中で最も早く紅葉するそうです。
訪れた時は丁度、見事に山全体が真っ赤に染まり壮観でした。そのため、人出も恐らく最高潮で、ロープウェーが上りも下りも長蛇の列・・
車の中にジャンパーを置き忘れたため、ロンT一枚で寒いったらなかったです。震えていたので、知らないおじさんやおばさんたちに心配されたり背中をさすられたりしました。
ロープウェーの山頂駅からちょっと散策すると、八甲田山の山頂が見えました。
同行者の写真を撮ってあげようと丸太型をした柵の上に登ったら、バランスを崩してしまい、カメラを持ったまま笹の群生の中に落っこちてしまいました。下が沼じゃなくて良かったです。が、知らない人たちに爆笑されました。よじ登ったらTシャツがドロドロになりました。やってることが小学生みたいです。
ロープウェーの駅からしばらくドライブすると、酸ヶ湯温泉を通りかかりました。これまた見事な紅葉だったので写真を撮るべく停車しました。
が、レンタカーの鍵を失くしてしまい半泣き。
これまた騒いでいたら知らない人が沼のほとりで拾ってくれ、大勢の人に笑われました。なんでこうなるのでしょう。
そんなこんなで奥入瀬渓流に行った時はすでに暗く(東北の日没はなんと5時前でした)、素通りして十和田湖畔に行きました。
十和田湖の湖畔に行くと、16年前の記憶が蘇り、「この宿に修学旅行で泊まった!」とか「あの先に乙女の像があるはず!」などとはしゃぎながら湖畔を早足で歩きました。
KC生のみなさん!
乙女の像に見覚えはありませんか?
この格好をして、写真を撮ったでしょう?
あの頃はピュアでしたねえ。
で、真っ暗なうねうね道を宿へと向かったのですが、なれないレンタカーのライトをアッパーにしようとして、間違えて消してしまいました。夜道で視界が真っ暗になり、肝を冷やしました。
同行者はもう死ぬと思ったそうです。
宿に着いたらもうぐったり。
修学旅行のときは寝る間も惜しんで朝まで遊んだのに、16年の歳月が確実に私の体を蝕んでいたのでした。。
(続く)
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