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男と女の間には深くて広い川がある♪
一応、男女間の問題を扱う職業にある私です。
多様な立場の人話して感じたことをつれづれに書きとめることにしました。
まあ落書きですが、皆さんの意見にも期待ということで・・
男と女は違った生き物でありながら共生していかなければなりません。
厳密には分かり合うことが出来ないとしても、互いの歩み寄りが必要ですよね。
女性が「言葉に出して言わなくてもこれくらいは解ってくれているだろう」と思うことを、実は男性が全く理解していなかったということはよくある事。
男性という人種は普段悩みや身の上話などを身近な人に話し慣れていないようです。
それに比べると女性は一般的に些細な事や気持ちの変化を話し慣れている。
女性が期待するほど男性は自分以外の人の心の機微が解っていない事が多いと思いませんか。
だから、
女性は、言葉にしない以上のことを男性に解ってもらえるとは期待しないように、
男性は、言葉には出されない心の機微を少しでも汲み取るように、
歩み寄る努力が必要なんじゃないかなあ。
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このブログのファンです。
知っていらっしゃるかもしれませんが
こんな本があります。
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000030775759&Action_id=121&Sza_id=B0&Rec_id=1008&Rec_lg=100813
2009/1/28(水) 午後 10:12 [ yisa ]
本当に
男は子供です
2009/1/28(水) 午後 10:32 [ ;; ]
はじめまして
いつも楽しみに拝見させていただいております。
うーん、“子供”でしょうか。
私は、性では括り切れないと、思います。
私が「女性的」なのかもしれませんが、「これくらいは解って欲しい・・・」が、中々通じずに、結婚に失敗すること○回(笑)
その時の妻に「私はあなたほど完璧に何も分からないのよ!!」と言い放たれて、途方にくれたこともあります。
要は、「お互いに歩み寄る努力」・・・これを維持出来るかに、かかってくるのではと、齢45にして気づいた次第です。
2009/1/28(水) 午後 11:41 [ まーきん。 ]
コメントありがとうございます!
確かに上記の男女を取り替えても成立する話だと思います。
要はコミュニケーションですかねえ。
それがないといくら思いやりがあって「きっと相手の求めていることはこれこれだろう」と思って行動しても、想像通りでない事だってありますしね〜
2009/1/29(木) 午後 1:13
最初にすっぱり2つに分けられちゃうと、ちと厳しいような。あるときは、女の方が多い集団、あるときは男の方が多い集団を渡り歩いているので。とくに、男が圧倒的多数の中にいることが多いもので、最初に2つに分けられちゃうというのは、即、仲間はずれの言い渡しですから、きついです。特に「思考法がちがう」とか、「発想がちがう」とか言われちゃうと、もう、会話は成立せず、大事な場面ではずされることになる。「ユニークな発想」なんていう褒めコトバのウラにあるハズシの正当化意識は、もう、いやというほど見てきています。それに、こういう意識を持ち込むと、境界線上の発想が出てこなくなって、思考停止しちゃうわけで、人材活用上、非常にロスが大きい。ばかばかしくって、去っていくやつも多いし……。ということで、もう何十年も、「男と女に最初に分ける」という思考法自体と闘ってます^^;。
2009/1/31(土) 午前 11:35 [ mihorin ]
こんばんは。
永遠のテーマですね。
しかしながら、互いに自立し、思いやりを持てば、
いくらかは 解決に近づくのではないでしょうか。
情が生まれると、時として思いやりや礼儀を忘れてしまうものですが、
互いを100%理解することは不可能に近いのですから
ヒトとして
互いが自己に責任と、他者に思いやりをもてば、
LUPO先生の言うところの「歩み寄り」に近づくかも知れません。
それが出来ないから 社会に面白みが出るのかもしれませんが。
2009/2/1(日) 午後 10:15 [ yukapon ]
基本的にうちは
「思っていることは何でも言葉にする」
でうまく言っている夫婦だと思います。
他人だから言わなきゃわからないのは当然でしょう。
一回言葉にしてしまえば、その次は言葉にしなくても
お互いの気持ちを理解することが少し易しくなります。
2009/2/4(水) 午後 4:23 [ りょうにゃ ]
わかってはいても、「で、どうしたいの!?」と結論を急ぎたがってしまいます(笑)
2009/2/11(水) 午前 0:50