LUPOの地球ぶらぶら紀行

地球をこよなく愛する産婦人科女医の多少マニアックな旅行記です

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こんばんは!ロンドンに帰ってきました。やっぱり慣れてるロンドンが落ち着きます。

ヨーテボリでは主に学会場にいて、観光らしいこと全然しませんでした。多分、そんなに観光するところもないだろうし・・
行きはブリティッシュエアウェイズでオスロから入ったのですが、帰りはストックホルムからロンドンに帰る便を取ってました。(その方が楽しいし)
なので学会出席の後(結構期待外れのシンポジウムも多かったです。やっぱりエビデンスにするのが難しい分野なのですね)、スウェーデンの新幹線ことX2000にのってストックホルムへ。乗り心地は日本の新幹線のほうが良かったです・・。

ストックホルムは4年ぶりでした。海に浮かぶ小さな島々とメインランドがいくつもの橋でつながっていて、どこから見ても絵になる街です。北欧のベニスと言われていますが、本物のベニスより美しいのではないかと思います。
パリやロンドンはマクロでは美しいけどよく見ると結構細かく汚れているのですが、ストックホルムは隅々まで美しい、空気まで美しい都です。
私の見た中では世界一美しい都ではないかと思います。(見てない中で名高い美都と言えばプラハくらいでしょうか・・)

とは言え24時間も滞在できないので、遅くまで明るいのをいいことに精力的にうろうろ。(こういうときは一人で気楽。めっちゃ歩くので。)

お泊まりはラディソンSASストランドホテル。しょうもないとこでも高いので、いいとこにしちゃいました。そしたらジュニアスイートにアップグレードしてくれたんですよ。一人やのに。。
嬉しくて付いてたネスプレッソ全部飲んじゃいましたよ。貧乏症?

朝も早くからシティーホールのてっぺんまで登ったりガムラスタン(ほぼ観光客用の旧市街)に行ったりして写真を撮りまくり、昼からはフィガロの北欧特集を片手にアンティークショップや雑貨屋巡り。これまためっちゃ歩きましたよ。

アンティークショップにハマっている私は、北欧デザインのアンティークカップアンドソーサーを買いこんじゃいました。一客3000〜4000円くらいでそんなに高くないですよ。また写真に撮って載せますね。
そして雑貨もたくさん。

本当に北欧デザインっていいですよね。B&Oのステレオとかヤコブセンの椅子とかマリメッコのテキスタイルとか、素敵なものを挙げればキリがありません。

でも。北欧は税金が高くて、日本とそんなに価格が変わらないのです。持って帰りにくいし。
イルムスとかで何でも買えちゃうし。
だからアンティーク探しがおすすめですよ。

あとは行ってないデンマークに行きたいなあ。
それと北極圏。

夏もいいけど冬も行ってみたいです。

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こんにちは。
夏のスウェーデンで世界エロ学会ことWorld Congress of Sexual Healthに来ています。

やっぱりこの学会はすごい。性に関することは何でもカバーしています。セックスに関することだけでなく、性教育、性犯罪被害者、性感染症などいろいろ・・。
クリトリスやGスポット、オルガズムの知られざる正体(大真面目ですよあなた)、発展途上国のびっくりするような事情まで学びました。(でもここには書きません!)
さらには日本性科学学会の方々と一緒にこちらのYouth Clinic(主に性教育を担う)を見学し、とても参考になりました。

いやあ、やらないといけないことが沢山あります。
憧れの大先輩であるK先生とミシュラン星付きレストランでお食事し(ごちそうさまでした〜)、次の一手について相談しました。

前から思ってたんですけど、妊娠にしろ、性に関することにしろ、病院に患者さんとしてやってくる女性を教育してもすでに遅いし効率が悪すぎるのです。
どうやったら病院に来ない一般女性を啓蒙し意識改革を図れるか・・
すでに実践しておられるK先生といろいろお話ししました。

産婦人科の中ではとってもニッチな分野なのですが、めちゃくちゃ大事な分野。学んでて楽しいし、ライフワークに出来たら良いなと思っています。

オスロぶらぶら日記

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こんにちは!世界エロ学会(World Congress for Sexual Health)出席のため、スウェーデン第二の都市ヨーテボリに来ています。

ロンドンからヨーテボリまでのBritish Airwaysの直行便がなかったため、ロンドン→オスロと飛んで、オスロから列車でヨーテボリに入りました。(他の会社なら飛んでたかも知れないのですが、One Worldのマイレージを熱心に貯めているので・・)

そのためノルウェーの首都オスロに一泊しました。
ノルウェーには4年前に一度来ましたが、その時はベルゲン→ソグネフィヨルド→フロム鉄道の王道コースのみでオスロには行かなかったので、今回オスロは初めての訪問でした。

ノルウェーのような立派な国の首都とは思えないほど小ぢんまりした都市でした。ちょうど神戸と同じくらい。港におしゃれなショッピングセンターとレストランが立ち並んでいるところも神戸のようです。

夏至の北欧はどことなくみんな浮かれていて、夜遅くまで活気があります。暗くなったのは11時くらい。
私も精力的にうろうろしました。

ノルウェーの物価の高さには驚きを通り越して笑いがこみあげてきます。ロンドンどころではありません。ペットボトルの水が400円します。ロンドンでも200円くらいなのに。バスやトラムの初乗りもロンドンの1.5倍くらい。私の知る限り世界一です。

オスロでは港をうろうろし夜はノルウェーサーモンに舌鼓。ノルウェーのサーモンは今のところ私の中で世界一です。(カナダ・北海道・タスマニアに比べ。)イプセン縁のホテルというグランドホテルでランチし、ナショナルギャラリーで一度は盗まれたというムンクの叫び、マドンナなどを見ました。

やはりハイライトはフログネル公園でしょう。一見ロンドンのハイドパークやマドリードのレティロ公園のような緑豊かで整然とした市民憩いの場に見えるのですが、実はヴィーゲランという彫刻家の作品がうじゃうじゃ並んでいるのです。すべて人間なのですが、絡みあったり変な顔したりいろいろ。
中央の塔はその集大成だそうです。
人間の真実を表しているというのですが、よく分からない・・

そしてぼんやりしていてかの有名な「おこりんぼう」の像を見逃してしまったのでした。しょぼーん。いいや、またいこ。

さて、明日から学会で勉強するぞ!!!

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こんばんは。教授のセクハラはよりひどくなり、どこまで耐えなあかんのか葛藤の日々です。

先週末にフランスに行ってきました。
ユーロスターは便利ですわ、やっぱり。まあブリティッシュ・エアウェイズで行ったらJALのマイル貯まるのですが、シャルルドゴール空港嫌いなんですよ。
ユーロスターで乗り合わせた日本人の方が、「読み終わって捨てるだけだから」と村上春樹訳の「グレートギャッツビー」をくれたので夢中で読みました。やっぱり不倫なんてする奴にはろくな奴はいないと思いました。

フランスには何度も行っているのですが、ずーっと行きたくてなかなか行けなかったモンサンミッシェルに行くことに。パリから車で5時間くらいかかったんちゃうかと。ノルマンディー地方は天気が悪い日が多いらしく、着いた時は曇りでしたが後で晴れてくれました。

あんだけ行きたかったのに、行ってみたら要はただのちっちゃい島ですわ〜。もちろん美しいですよ、それはそれは。歴史ある修道院も見ごたえあります。でも、これで終わり?って感じ。
広大な景色を見慣れすぎたせいでしょうか。。

島では近海のカキを食べましたが、まあそこそこって感じ。観光地価格でしたね。

うむ。行ったこと無い人は一度どうぞ。なんせパリから遠いんで、一回行ったら良いかなって感じです。

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ううう、あのイケ面スペイン人と一緒にいたら確実に太る・・
どんだけ食べるねん&人に食べさせるねん。

ちょっと前の話になりますが、暇プーな日曜日にペルー人とコロンビア人と一日バスツアーに出かけてきました。ウィンザー城・バース・ストーンヘンジの旅です。

コッツォルズとかオクスフォードとかストラトフォード・アポン・エイボンには2回ずつ行ったことがあるのですが、ちょうどバースとかその辺は行ったことがなかったし暇だったので、南米人たちに加わることに。

しかし前にも言った通り南米人たちは1ポンド単位で節約するので、安いツアーを見つけるためにすごい時間がかかってその時点で私はすでにイライラ。しかもペルー人ロベルトは良い奴だが、コロンビア人ジョナサンが不細工なうえに我が儘なんですよね。これが。

早起きしてバスに乗り込み、まずはウィンザー城へ。
今でも王室の行事に使っている現役のお城です。ロンドン塔同様ここでもヘンリー8世の展示多し!と思ったら、今年で即位500年らしいです。が、王朝ちゃうし、いろんな王様の生誕とか即位とか没後とかの何周年を全部祝ってたら毎年ちゃうん?って思いました。まあヘンリー8世だからですかね。

南米人たちはオーディオガイドを片手に展示品を一つひとつ見て回るので超スローモーでした。あんたら、ウィンザーでの自由時間は2時間しかないねんで!!私は館内を足早に見て回って、城のあちこちに写真を撮りに行きましたが、南米人たちは集合時間に10分も遅れてきました。そう、奴らは時間に超ルーズなのです。

その後世界遺産の街バースに行ったのですが、まあローマ時代の浴場があるってだけで、あとはイギリスの綺麗な田舎町って感じでした。南米人たちは例によってオーディオガイドをすべて聞いて回り、時間に遅れてきて、私は例によってちゃっちゃと済ませて町のあちこちの写真を撮りました。

んで、わざわざ行くこともないと思って今まで行ってなかったストーンヘンジへ。
5000年前かなんかにこんなものを作ったのはすごいと思うけれど、まあ一瞥して終わりですよ、やっぱり。一応世界遺産ですがね。
それまで時間にルーズな南米人たちを散々叱りつけてきた私でしたが、今回は同じツアーのイギリス人のおじさんにスコーンとコーヒーをごちそうになってゆっくりしてたので遅れちゃいました。えへへ。

いやあ、なかなか盛りだくさんのツアーでしたが、バースとウィンザーの滞在にはもっと時間を割きたかったです。駆け足って感じですね。
イギリスは右ハンドルだし、次はレンタカーで周っちゃおうっと。

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