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先週末(2007年6月)、母と北京に行ってきました〜。
何か中国と言えば最近あんまりいいイメージで報道されることはない様ですけれども(メディアリテラシーは持たないといけませんがね)、やっぱり四千年の歴史の国。偉大でしたね。
まあ北京は明代からの新しい都ですが。
何と言っても、中華料理が美味しかったです。
私は中華料理が昔から大好物で、くりちゃんと高校の授業サボって門戸の愛蓮にランチしにいったり、中華料理習ったりしてましたね。
いやあ、中国の中華料理は日本で食べたどんな中華料理よりも美味しかったです。ほんまに。
北京と言えば北京ダックですよね。
3年前ちょこ♪さんと北京に行ったときには、一番有名な全聚徳って店に行きました。皮だけじゃなくてジューシーな肉付きの北京ダックで、大満足だったのですが、サイドメニューがイマイチでした。
今回は母が、クリスピーな北京ダックが食べたいと言うので、これまた有名な北京大董考焼鴨店というところに行きました。
北京一揚げ時間が長いらしく、皮がぱりぱりして超美味しかったです。
しかし、なんといってもアヒルを使ったサイドメニューが美味しすぎでした。砂ズリとか肝(フォアグラみたい)とか・・。
中でも、そば湯感覚で付いてくる鶏ガラスープが激ウマでした。うすい塩味なんですが、白濁色で、濃厚なのに脂っこくなくて、上品な旨みなんです。
こんなに美味しい北京料理は日本では食べられないなあ〜。(と言いつつ、日本のグルメ情報も募集中)
宿泊したグランドハイアットの中華レストラン「悦庭」は、前もちょこ♪さんと贅を尽くした料理を食べたのですが、また行っちゃいました。
ここは日本人に馴染み深い広東料理。
フカヒレやらアワビやらナマコやら高級食材も食べましたが、チャーシューがめちゃウマかったです。
気に入ってランチにも行きましたが、点心もかなり美味しかった。しかも、日本では考えられないくらいリーズナブルでしたよ。
それにしても、こんな美味しいけどあっさりとはいえない料理を食べまくっている中国人は、なぜあんまり太らないんでしょうか。
もちろんぽっちゃりな中年たちはいましたが、アメリカ人みたいに醜悪な太り方をした人はいませんでした。
やっぱり、アメリカ人は甘いものを食べすぎなんでしょうか?(向こうのハーゲンダッツは、フローズンヨーグルトすら甘すぎて食べられなかった)
それとも体質?
いやあ。中華料理は偉大です。もう、1日10000kcalくらい食べてましたね。だって、滞在時間が短いのに、食べたいものが多すぎるんですもの。
そのためにコレバイン(脂肪の吸収を抑えるため)とガスモチン(腸を動かして少しでもたくさん食べるため)は欠かせませんでした。
ほんま、普段エコとか言ってるくせに恥ずかしい・・。
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