LUPOの地球ぶらぶら紀行

地球をこよなく愛する産婦人科女医の多少マニアックな旅行記です

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2008年2月のロンドン短期留学中の日記です。

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今日は教授がやってるプライベートクリニックに見学に行きました。
こっちの教授は教授業のかたわら開業し、自費診療でセレブ相手にぼろ儲けのようです。

リージェンツパークというセレブエリアにあるプライベートクリニックは、チャールズ・イームスの椅子がたくさん並ぶ、おしゃれなクリニックでした。(六本木ヒルズとかにありそうな感じ)

公立病院に行ったらタダのところを何万円も払ってエコーしてもらうのはセレブばかりでなく、「誰の子供か分からないのでDNA鑑定希望」という遠い外国から来た女の子もいました。ひえ〜

それが、なんと運のいいことに今日はセレブ中のセレブが受診してました。

ヨーロッパ某国のプリンス&プリンセスです!!

プリンスは背が高くてリチャード・ギア似のすごいハンサムでかっこいいスーツをバシっと着てました。
プリンセスは、こんなにおしゃれなマタニティーファッションがあっていいのかというようなセンスのいいニットワンピース。
二人とも目のくらむような美男美女☆
二人とも見学者の私にも優しく挨拶してくれました。

さすがは世界に名だたるNicolaides教授のクリニックだなあ。
一生の思い出になりました。

今日は教授の喜び組の美人女医の部屋で見学だったので、
「教授が来るととっても緊張するの。彼は性的な話題が多すぎるわ!」
と言うと、
「彼はいつもエッチな話題ばっかりしてるのよ。」
「でも私にどう答えて欲しいのかわからなくて。」
「彼はあなたをからかうのが好きなのよ。気にしなくていいわ。」
と優しく言ってくれたので、そっか、深く気にしないでおこうと思うことにしました。

喜び組の美人女医は30歳。(年下やんけ!!)
母国に婚約者がいたそうですが、ロンドンにしばらくいることにしたため、別れたそうです。
で、喜び組かあ・・。それは私はないなあ・・。

今日はお上品なクリニックなので教授からのセクハラもゼロ。
じぃーーーって見られるのにビビッてたのですが、今日は根気よく微笑み続けたら教授もにっこりしてくれました。

三ツ星レストランはしごの週末に向けて明日もがんばろう♪

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