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さて、ちょっと前になりますが、また大山に登って参りました。春にはずこちゃんと二人で行ったのですが、今回はずこちゃん、ゆかりん、じゅんぺこ、○がっちと五人で行きました。
ずこちゃんとゆかりんは去年の槍に一緒に登り、友達に。
じゅんぺことゆかりんは今年の燕に一緒に登り、友達に。
じゅんぺこと、ずこちゃん&○がっち(わたしとずこちゃんの医局仲間)は初対面でした。
大阪駅に朝6時集合。じゅんぺこが車を出してくれました。
阪神高速池田線→中国道→米子道と延々走り、途中休憩しながら大山の夏山登山口である大山寺から登り始めたのは10時ごろでした。
前回は当直明けに出発したの、で登り始めが11時半ぐらいで日が高く、すぐに熱中症になったのを思い出し、ビクビクしながら登りました。
大山夏山登山道は標高差900mほどを3キロ足らずで一気に登るコースなので、あまり緩急がなく結構疲れます。
大山といえば西日本最大のブナ林ですが、すそ野のブナはまだ紅葉していませんでした。
6合目から見下ろすと、赤・黄・緑の樹木が混ざり合って錦のように美しかったです。
8合目までは辛い登りが続きましたが、その後は整備された緩やかな木道となり、惰性で登り切ることが出来ました。
頂上で昼食を取った後、コーヒー好きのじゅんぺこが持参したミルとコンロとドリップで、挽き立てコーヒーを淹れてくれました。
めっちゃ美味しかったです。真剣に。感動。
そういや昔こういうネイチャーな彼氏が欲しいと思っていたのでした。(じゅんぺこはアルペンポールを忘れた私に一本貸してくれたりもしたのです)
が、じゅんぺこと私では互いに有り得ないのでした。(そういや知り合って14年ですなあ。)ピュアな変態君じゅんぺこは現在絶賛売出し中です。
膝が痛いだの、太ももが痛いだの文句を言いながら山を下りた私達は、7月に出来たばかりのモンベル・大山店に行きました。
押しも押されもせぬ世界有数のスポーツメーカー、モンベルの山グッズは値段が手ごろで痒い所に手が届く製品ばかり。さすが日本の会社です。
モンベル・大山店では店員のお兄ちゃんに「これもあれもモンベルグッズでそろえてるんですけど!」「モンベルカード持ってるんですが割り引きないんですか!?」「すれ違う登山者にクールネックゲイター(覆面の日焼け止め。目立つがアルカイダみたいでビビられる)を宣伝しまくりましたよ」などと口々に言ったので、お兄ちゃんはびっくりしてました。
その後、一路蒜山ジャージーランドへ。
牛乳、プリン、ソフトクリーム、ロールケーキなどを食べまくり。
やっぱジャージー乳はコクがあってお菓子にぴったり。
で、動物としてウシが大好きな私は、放牧されているジャージー牛に会いに行ったんですが、これまた坂の上のほうのえらい遠くにいてはりました。
しかも、柵からめちゃ遠くて小さくしか見えず・・。ああ、来年の年賀状にしようと思ったのに。
そして、疲れを癒すべく美作三湯(湯郷・奥津・湯原)の一つ、湯原温泉に日帰り入浴しました。さっぱり&ほっこリ。
やっぱり山の後は温泉に限ります。それが日本の良いところ。
で、最後の力を振り絞って、津山で焼肉を食べました。実は岡山は食用牛のメッカなのです。行ったのは津山が地元の岡大の先生も超お勧めの焼肉店です。
http://r.tabelog.com/okayama/A3303/A330302/33001067/dtlmap/
めちゃ美味しかっただけでなく、安くてビックリしました。
この日使ったお金は、高速料金、ガソリン代、入浴料、食費を合わせてわずか9000円程でした。
全員眠気と戦いながら高速を走り、新大阪駅に到着したのは22時30分でした。じゅんぺこ、ロングドライブありがとう。
ほんま、盛りだくさんで満喫しまくりでしたわ。ま、岡山でリピートしてるとこなんて蒜山・湯原だけですけどね。
いやあ、グループで登山をするたびに友達の輪が広がるのが素晴らしい。毎回、私の色んなジャンルの友達をかき集めて登ってるのですが、みんなその後友達になって一緒に遊んだりしているのを聞くと、やっぱええな〜と思うのでした。
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