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みなさん今晩は。日本はもう月曜日の始まりですね。
今週末もいろいろ遊んできましたよ。またぼちぼちレポートします。
こないだロイヤルアルバートホールにエリッククラプトンを聴きに行った話を書きましたが、やっぱりここは文化の都。石を投げれば美術館に当たるし、連日のようにコンサートやミュージカルが行われています。
先日ニースでBBCを見ていたら(住んでるフラットにはテレビが無い)、ロンドンのナショナルギャラリーでピカソの特別展をやっているという詳しい特集がやってました。
Challenging the pastというテーマで、ピカソが過去の名作絵画をモチーフに書いた絵を集めた展覧会です。エルグレコ、ゴヤ、ベラスケスなどスペインの巨匠からマネ、ゴッホ、ドラクロワなど色々。
http://www.nationalgallery.org.uk/exhibitions/picasso/default.htm
ヨーロッパに来たからには必ずやバルセロナにのピカソ美術館を再訪し、ベラスケスの傑作ラスメニーナスのピカソアレンジをもう一度つぶさに見なくてはと思ってたんですよ。(ベラスケスのオリジナルは去年の2月にマドリードで10年ぶりに見ました)
それがあなた、ロンドンに来ているとはまあ!【写真】
私はピカソがだーいすきなのですが、去年の2月にマドリードに行った時にちょうどでっかいピカソ展をソフィア王妃芸術センターでやってて狂喜乱舞でした。(昨年秋に六本木にも来てましたね。おかげで東京で見ずに済みました)
今回またピカソに出会えるなんてなんてラッキーなんでしょう!!12ポンド(2000円弱)もしましたが堪能しましたよ。そのうち日本にも来ると思うので、ピカソ好きは必見です!
そして昨日はコヴェントガーデンのロイヤルオペラハウスにロイヤルバレエ団を観に行ってきました。演目はオンディーヌ。
ロイヤルオペラハウスはモダンなガラス作りの建物で、幕間にシャンパンが飲めます。【写真】
プリマドンナが吉田都さんだったせいか、日本人の観客が多かったです。ほんま吉田都さんめっちゃ美しかった。他のバレリーナは全員西洋人だったのですが、吉田都さんの美しさが際立っていました。本当の妖精みたい。アジア人はもっと自信を持っていいと思います。
バレエやオーケストラを観に来て思うのは、同じく来ている日本人たちがいつも自分と違う人種に思えるんですよね〜。山小屋で合う人たちは同じ匂いがするのに。やっぱり私はどっちかというとネイチャー系なんでしょうか。
でも、せっかくだから文化人のふりして頑張ってきまーす。
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