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みなさんこんにちは!
今日、ピルを飲んでたのに妊娠した患者さんがいました。やっぱりそういうことってあるんだと改めて認識。
日本でもお買い物好きの私ですが、こっちでも早速お金をばらまいています。だって同じものが日本より安いんだもーん。
そしてこっちに来てから新たな趣味が出来てしまいました。それは、「アンティークマーケット巡り」です。
ニースに行った時、帰る日が月曜日だったのですが、それはサレヤ広場でアンティークマーケットが開かれる日だったのです。たまに「なんでも鑑定団」は見ますが、何の知識もないのに色々物色して購入したのがバカラとドームのクリスタル。
バカラ×8個+ドーム×5個で200ユーロですよ、あなた。アンティークって何かお得!と思ってしまいました。
そしてロンドンには欧州最大のアンティークマーケットと言われるポートベローマーケットがあるんですよ。ノッティングヒルにあって毎週土曜日に開催されるのですが、2週間に渡ってしらみつぶしに細いアーケードの一店一店まで回って好みのものを扱っているお店をチェック。アンティークと言うよりただの中古品や土産物を売ってる店も多いんですよね。
ビクトリア時代のアクセサリーを扱っている店ではブローチとネックレスを沢山買っちゃいました。ブローチは30ポンド前後でネックレスはその倍以上。
全部イミテーションですがひとつだけ本物のアメジストとパールを。125ポンド。
そしてアンティークの食器が欲しくてめっちゃうろうろした末、やっといいお店を探し当てました。無造作に死ぬほどお皿やカップが積み上げてあるお店なのですが、そこで店主のおじさんと色々話しながらカップアンドソーサーを大量に購入しました。メーカー別年代別の刻印の歴史が書いた図鑑を片手に色々教えてくれるのです。おじさんに「見る目あるね〜」とかおだてられながらついついあれもこれも。
ビクトリア時代のウェッジウッド。1890年くらい。60ポンド。
ビクトリア時代のミントン。同じくらい。40ポンド。
プレビクトリア時代のミントン。60ポンド。
プレビクトリア時代のメイソン(今はウェッジウッドの一部らしい)。60ポンド。
そして!隅っこに積み重なっていた掘り出し物に目をつけてしまいました。1880年ごろの超レアもので、取っ手がちょうちょの形をしたとても美しいカップアンドソーサーです。
ほんまか嘘か知りませんが、大英博物館にも同じものがあるらしいくらいの逸品で、おじさんも「オウ、それに目を付けるとは・・」という感じでした。
なんと一客250ポンド。でも、見てしまったからには買わずにはいられませんでした。
沢山買ったので負けてくれた上、アールヌーボーのカップアンドソーサーを一客付けてくれました。
もう大満足。早く日本に帰ってこれらのカップでお茶を飲みたいです。
すっかり新たな趣味にハマってしまった私。また今週も行っちゃうかも。
そしてパリの蚤の市にも行くぞ〜
(写真は上から順です)
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