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みなさんこんにちは。暇な人は今日発売の週刊ポストを見てみてください。懐かしい私の顔がどこかにありますよ。。
スロベニアの学会から帰ってきました。向こうでCNNニュースを見ていたら「ロンドンで大火災」というニュースがやっていて、ちょうど私たちが住んでいるCamberwellというロンドンの泉佐野だったのでギョエーと思っていたのですが、帰ってきたら自分のフラットは無事でした。ほっ。
さて、学会が終わった後の週末もスロベニアで過ごして帰ってきました。限られた時間でしたが。テス子さんとホセとヘスス(共にスパニッシュガイ)とレンタカーでスロベニアとクロアチアを精力的に旅しました。今日はまずスロベニアの観光案内から。スロベニアなんてスロバキアと紛らわしいし、学会が開かれると聞くまで場所も知らなかったくらいで全然期待してなかったのですが、これがまた素晴らしかったんですよ。
まずは学会付属のショートトリップでシュコツィアン洞窟群という世界自然遺産の洞窟に行きました。修学旅行並みに大勢でぞろぞろと行ったのですが、めっちゃめっちゃ広かったです。さすが世界遺産。
中に電車が走っていて、結構なスピードで洞窟の奥まで行き、そこから歩いて観光するのですが、洞窟の不思議な内部の造形よりその広さに一番驚きました。中が8度で歩いてるうちに手足が冷え切ってしまいましたが、行く価値ありです。
翌日はテス子さんたちとレンタカーでスロベニアの首都リュブリャーナに行きました。小ぢんまりしていますがとても美しい街で物価も安いです。日本人ツアーに出会いました。マニアックやなあ。スペイン人ヘススが、教えてあげたimpoliteな日本語(「やらせて」とか)を日本人たち(それも中高年)の前で言いたそうにしていたので、テス子さんと逃げました。
中欧の街並みはよく宝石に例えられますが、本当街全体が宝石箱のようです。
もう一つの観光スポットはピランという小さな港町。スロベニアがちょこっとだけアドリア海に面しているところにあるのですが、小さいながらも広場と港があって屋根の色が統一されていてちょっとだけトスカーナを思わせます。
こちらは学会場から10分くらい歩いただけで行けるので、晩御飯をみんなで食べたりしました。
今までどちらかと言えば西欧や北欧に夢中で中欧には興味がなかったのですが、こんなに素晴らしいとは。やだ、困っちゃう。
次はクロアチアの世界遺産編です。
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