LUPOの地球ぶらぶら紀行

地球をこよなく愛する産婦人科女医の多少マニアックな旅行記です

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

みなさんこんにちは。風邪をひいて熱が出たのでお休みしています。
ロキソニンが効いてちょっと元気なので日記でも。

こないだの週末に友達とベルリンに行って来ました。友達の友人たちがベルリンに住んでいるので、おうちにお邪魔した上いろいろ案内してもらったのです。

ベルリンの空港に着いた瞬間、なんじゃこりゃの寒さでした。ロンドンが寒い寒いと言っていますが、その比ではありません。ヒマラヤに着て行ったノースフェイスのダウンジャケットを着て行ったのに全然足りなかったので、即刻手袋とマフラーと毛糸の帽子を購入しました。しかもヨーロッパの中では几帳面な人の国ドイツのはずなのに、エアポートエキスプレスがいきなり時間通りに来なくてびっくり。

壁で有名なベルリンですが、古い街並みが残っていて異国情緒あふれるというよりは、都会の中に観光名所がぼんぼんと散らばっている感じ。

まずは旧国会議事堂。

そしてブランデンブルグ門。この周りには20年前まで壁が築かれていて、ブランデンブルグ門から出入りしていたのだそう。周りには取り壊された壁の跡や、壁を越えようとして射殺された人たちの慰霊碑がありました。ブランデンブルグ門は元東ベルリンの方を向いています。

そこから延びる目抜き通りはウンテルデルリンデンという通りで、森鴎外が「舞姫」でエリスをナンパしたところだそうです。フォルクスワーゲンのでっかいショールームがありましたが、LUPOはもう製造されてないので、グッズすらありませんでした。号泣。
お土産屋で壁を買ったおのぼりさんな私。

ベルリン大聖堂とテレビ塔。
立て続けに、パリのノートルダム大聖堂と、ベルリン大聖堂とカンタベリー大聖堂を見たのですが、ベルリン大聖堂のステンドグラスが一番写実的でした。

そして壁が残っている地区に行きました。元東ベルリンだった地区は西に比べてちょっと薄汚くてガラもあんまり良くないみたいです。が、このシュールな落書き(アート?)は一体・・
(ちなみに今のユダヤ人は過去のドイツへの恨みより今の敵パレスチナに夢中のようです)

でも、東ベルリン時代から使われている信号機「アンぺルマン」はとってもかわいい。グッズも買っちゃいました。

ドイツに行ったらやっぱりアップフェルストルーデルでしょう。ドイツのお菓子大好き。

そして、ビールとソーセージ。ほんま何でも美味しいわ。ロンドンではこんな美味しいもん全くないぞ。
チェコのバドワイザーと言うビールがめっちゃ美味しかったです。アメリカのバドワイザーが名前をパクったそうですが、あまりに味が違う・・

そして、夜はベルリンフィルを聴きに。技巧派バイオリニスト、ガイ・ブラウンシュタインのショスタコービッチ、バイオリンコンツェルトは軽快でした。ああなんて幸せなんでしょう。

1泊2日の短い旅でしたが、ベルリン組のみんながすごく親切に案内してくれた上、おうちに泊めてくれ、美味しいお店に次々に連れて行ってくれて、感激しました。今までこんな至れり尽くせりの旅をしたことがなかったです。おかげでベルリンの地図は頭に入らずじまいですが。

帰りは週末にドレスデンに弾丸里帰りをしていた同僚のロバート君と同じ飛行機でロンドンまで飛び、メルセデスで家まで送ってもらいました。ベルリンもドイツ人も最高です。
でもロバート、あんたがすすめてくれたJEVERというビールは好みじゃ無かったよ・・

開く コメント(8)

ロンドン寒すぎ

ロンドンは先週はじめくらいから急に寒くなりました。
持ってきた服の中でも一番あったかいものを着ても足りないくらいです。まだ10月なのに。

先週はフラットが二日間停電して、寒くて死にそうでした。(電力カードを自動販売機で買ってチャージするシステムなのですが、その自動販売機が壊れていて・・。隣の子にろうそくを借りてシャワーを浴びました。その後廊下でドライヤーを使いました。)

職場では、寒いのにエコーの部屋にエアコンのコントローラーが無くてずっとくしゃみしていました。

金曜日にご飯を食べに行った時も、屋内がいっぱいで何故か外で食べる羽目に・・。店変えようや、そんな美味しくないのに。アルコールで暖まるしかありません。

そんなこんなで治った瞬間また風邪をひきました。
慌ててユニクロでヒートテックインナーの長袖を買いましたが、これからもっと寒くなるのかと思うと心細いです。

友達には「日本の冬も寒いんでしょ?」と言われましたが、日本ではあったかいお風呂に入れるし(バスタブが無い!!)、冬は鍋物など美味しいものがわんさかある嬉しい季節です。ロンドンの冬なんて真っ暗で寒いだけだ〜。霧も出るし。

ああ日本が恋しい。
でも新型インフルエンザ騒動だけは遠目で見ていたいのでした。(こっちでは全然騒いでないし、周りでかかった人もまだいない)

開く コメント(0)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

みなさんこんばんは。ロンドンは今週あたりから急に寒くなりました。暗くなるのも早くなったので、あまり仕事帰りに寄り道してショッピングする気もおこりません。ひじょーーに地味な生活です。(平日は)

さて、10月初めの週末に、弾丸でベニスに行って来ました。日本からやんごとなき知り合いがやって来ると言うので、パリにいる女友達とベニスまで迎撃に行ったのです。

イタリアには頻繁に行く私ですが、ベニスは12年ぶりくらいで、まだ3回目。イタリアに行くと、ベニス派とフィレンツェ派に分かれると言いますが、私は完全にフィレンツェ派なのであります。
でも、久しぶりにベニスにも行きたかったのでちょうどよい機会でした。

10月とは言え、イギリスに比べて温暖なベニスは歩くと汗ばむ程でした。到着後、まずはヴェネツィアンガラスで有名なムラーノ島へ。小ぢんまりした静かな島なのですが、ガラス工場とガラス製品のお店が軒を連ねていました。ガラス製作の実演を見た後、ガラスショップをめぐりました。一目で素晴らしいと分かる作品は到底手が出ないほど高かったですが、それでも目の保養になりました。
ネックレスとおちょこを購入。

そのあとはリド島へ。リゾートとして名高いリド島に今回宿泊したのですが、運河がなくて普通に車が走ってるし、ビーチはそれほど綺麗じゃないし、よくわからんというのが私の感想です。これならベニス中心部に泊って、シチリアのタオルミーナのビーチに行った方がいいじゃんね。

夜は日本から来たやんごとなき知人たちとイタリア料理に舌鼓。おすすめのお店は何故かトスカーナ料理でしたが、白トリュフのパスタ、キャンティクラシコ、ティラミス、食後酒のアマレットまでなにもかも美味しくいただきました。ほろ酔いのまま水上バスでリド島に帰りました。夜のリアルト橋がライトアップされていて、本当に夢の中にいるような気分を盛り上げてくれました。ロンドンではありえない楽しい時間でした。(ロンドンはロンドンで楽しいけど)

翌日はサンマルコ広場周辺をうろうろしました。ガイドブックによるとベニスは地盤沈下のため沈み続けているということなのですが、この日も潮の加減かお昼前にはサンマルコ広場の地面のあちこちから水が湧いていました。本当にベニスはいつか沈んでしまうのでしょうか。

のんびり広場でカプチーノを飲んでいたら空港バスに乗り遅れそうになりましたが、無事にロンドンに帰りました。本当に弾丸ツアーでしたが、満喫出来ました。
その日帰ってから、ロンドンシンフォニーを聴きに行った私はタフすぎでしょうか?だってモーツァルト聴きたかったんだもん。

開く コメント(0)

バームクーヘン

週末にベルリンに遊びに行き、お土産にバームクーヘンを購入。Konditorei Rabienという人気のお店で、日本でも新宿伊勢丹に入っているという。
今日職場に持っていったが、みんなイマイチ反応が悪く、どうもバームクーヘンというお菓子を知らないようだ。「バウム=木で、ドイツのポピュラーなお菓子なんだよ」と説明すると、みんなおそるおそる手を伸ばしていた。

おっかしいなあ。日本ではバームクーヘンはめちゃくちゃ人気なお菓子のに。関西ではクラブハリエに、関東ではねんりん家にバームクーヘンを買うための行列が出来ているくらい。(でも、両方とも並ぶほど美味しいとは思えない。私には慣れ親しんだユーハイムでいい。)

なんなんだ、うちの同僚たちは。ろくすっぽ美味しいお菓子の無い国の人たちは、他の国の美味しいお菓子にも興味が無いのか?

考えてみると、料理の美味しい国でもお菓子が美味しいとは限らない。フランスは料理も美味しく、お菓子も美味しい。中国も料理がおいしく、デザートも美味しい。日本はもちろん。タイもか。でも、あれだけ料理が美味しいイタリアはおやつはティラミスとババくらいで後はパッとしないし、スペイン、トルコ、韓国、などはすべてご飯がおいしくても食後はイマイチだと思う。
その点、ドイツ・スイス・オーストリアはお菓子ではなかなかポイントが高い。

料理もお菓子も美味しい国に生まれ育って本当に良かったと、料理もお菓子も美味しくない国でしみじみ思うのでした。

開く コメント(1)

イメージ 1

イメージ 2

みなさんこんばんは。私は風邪をひいて辛いです。熱はないので持ってきたタミフルは飲んでないですよ。これというのも先週、寝不足のまま上司をひたすら連れまわしたせいです。。
今日は以前ご紹介したバラ・マーケットというフードマーケットで買ったジャーマンソーセージとホワイトアスパラを人参とジャガイモと玉葱と煮込んで食べたら、超美味しかった&身体があたたまったので良く眠れそうです。

さて、日本からやってきたM先生はヨーロッパに遊びに来られたのではありません。当然私とテス子さんがいるところを視察するために来られたのです。
というわけでパリへ弾丸ツアーに行った翌日に、ロンドンの泉佐野(カンバーウェルという)にあるエロ教授の本拠地(?)へ見学に来られました。

もちろんM先生が一人で泉佐野に来られるはずは全くなく、私は泉佐野からパディントン(梅田?)までM先生を迎えに行き、また泉佐野の病院へお連れしたという・・。朝から大移動でした。

病院では、多数ある超音波や胎児治療の部屋を案内しながら、こちらでの妊娠中の超音波検査をはじめとしたスクリーニング検査のシステムや胎児治療について説明。
日本との接点はいかに。。

その後ロンドン観光を希望されたため、取り敢えずバスでウォータールー駅まで行きました。前日にパリを歩きまわってくたくたになったので、ロンドンではなるべく楽にエッセンスを知ってもらおうと、初めてロンドン・アイに乗りました。ロンドン・アイはテムズ河畔にある観覧車で、ロンドンの主だった観光名所が見下ろせる新名所です。

その日は良い天気であったにもかかわらず、ガラ空きでとってもラッキー。一周45分くらいでしょうか。日焼けするっちゅうに。でもM先生は大喜び。ビッグベンが真下に見えますからね〜。
「テムズ川が見えるテラスでランチしたいなあ」
とおっしゃったのでサウスバンクにあるイタリアンレストランで食べたのですが、そんな適当に入った店が美味しいはずもなく・・
「何やこれ」
と言われてしまいました。だからあ!美食家&マーケットに行きたいと言っていたM先生のためにバラ・マーケットでのランチを予定していたのに・・。とほほ。

めげずにロンドンブリッジ近くのバラ・マーケットに行き、チョリソ・サンドイッチを食べたり食材を購入したりして、M先生は大変満足なさってました。

その後、ご家族、ご近所、職場などへのお土産購入のためピカデリーサーカスへ。「ご近所へは外れのないフォートナム&メイソンの紅茶が軽くていいですよ」と言うと、「フォートナム&メイソンって何?」と言っておられましたが、沢山購入。その後リージェンツストリートでお買い物をし、三越へ。三越は日本人向けのお土産が一堂に会しているところなので、時間がない方におすすめです。

そして、仕事が終わったテス子さんと合流し、シーフードレストランでディナーをしました。まじめな話もしつつ、ワインで酔っ払いました。このころから急に寒気&咽頭痛が・・。ゴホゴホ。風邪引いて今に至ります。
(しかも翌日のベニス行きの飛行機が6時半だったので、3時起きだったんですよ。。)

翌日にM先生は次の目的地へ旅立たれました。本当はヒースローまでお連れしてチェックインのお手伝いをしないといけなかったのですが、「ベニスに行くんですみません」というとお口をあんぐりされていました・・。

きっとM先生もお疲れになったとは思いますが、大変効率よくロンドンとパリを回られて満足されていることでしょう・・。

みなさんも来てくれたら張り切っていろいろ案内しちゃいますよ♪

開く コメント(4)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事