LUPOの地球ぶらぶら紀行

地球をこよなく愛する産婦人科女医の多少マニアックな旅行記です

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2009年03月

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こんにちは〜
友人で作家のアルテイシアが抱腹絶倒のエッセイを出版したのでご紹介します。
(アルテイシアは、今ちょうど離婚でホットな紀香&陣内が結婚することになったきっかけである「59番目のプロポーズ」というドラマの作者であります!)
その名も「もろだしガールズトーク」!

下ネタがメインなのですが、30代女性の本音や生き方のヒントなんかがちりばめてあって結構読み応えがありました。
下ネタは「ここまで言うか!」ってこの私が思うくらいなので期待大なんですけど、男性にも読んで欲しいわ〜

んで、私が「友人産婦人科医S子」として度々登場します!!

S子じゃなくてM子にしてよ〜。というのはさておき。

面白いから1回読んでみて欲しいです〜

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4938280132/beasup-22/ref=nosim/

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みなさまお久しぶりです。昨日予定より3日早くネパールより帰って来ました。
ネパールのクーンブ地方、俗に言うエベレスト街道にトレッキングに行き、丸11日間歩き続けてエベレストの展望台と言われるカラパタール(標高5550m)を往復して来ました。

3年前、奥穂高岳に登るために登山靴を買ったとき、石井スポーツのお兄さんに「ヒマラヤも登れるような靴を下さい!」と言って靴を買った私。
ヒマラヤはずっと憧れの地でした。

もちろん、ヒマラヤは世界中のトレッカー憧れの地。アジア人だけでなく西洋人トレッカーもたくさん来てました。中には小さな子供まで。(ヨーロッパ人は歩くのが早いです。高度順応もしやすいらしく、軽やかにトレッキングしててうらやましい。)

始点のルクラは標高2800mほど。そこから高度順応しながら登っていくのですが、順応の速度は人それぞれです。
私は標高5000mまで「高山病って何?」って感じだったので、サクサク登って行きました。
高山病予防のためのダイアモックスという薬のおかげでもあるかと思いますがやはり、「14超のヘモグロビン」のおかげでしょう。

で、標高5000m超したゴラクシェプというところに泊まったらちょっと頭が痛くなり、翌朝5550mのカラパタールに登ったらフラフラに。
吐き気と頭痛で何も食べられなくなり、一気に標高4400mのディンボチェというところまで下山しました。

その後がねえ・・
余りの寒さに風邪を引き、不衛生なためか酷い下痢に・・
食欲が全くなく、ウィダーインゼリーすら摂取できなくなり・・

でも自力で歩く以外はヘリを呼ぶしかないところなので、ふらっふらのまま4日間歩いてルクラまでたどり着きました。衛生的なところに帰りたい一心で結構なスピードで帰ったのです。

カトマンズに帰って11日ぶりにシャワーを浴びてびっくり。
ガリガリに痩せて骨盤もアバラも浮いてました・・

カトマンズで病院に行き、「早く日本に帰った方がいい」と診断書を書いてもらって、飛行機を早めて帰ってきちゃいました。

んで、日本に帰ってきたら食欲もりもり元気ピンピンです。
やっぱり日本が一番ですわ〜

とりあえず帰国のご報告まで。
また詳しく日記にします。

行ってきまーす ケータイ投稿記事

月末までネパールに行ってきます。
高山病が不安です‥
帰って来たらまた更新いたします。
ではでは

母校でランチ

先週久しぶりに母校に行きました。大ボスである母校の教授に会いに行くためです。
イギリスに行くことは医局長に報告&了承済みでしたが、改めて教授に挨拶をしに行ったのです。

ブログを読んでくれている今年医学部を卒業した後輩ちゃんたちが、なんと「LUPO先生に会いたい!」と言ってくれているときいて、「いやあ私なんか後輩ちゃんたちにそんなこと言われるような立派な先輩じゃないんだけど・・」と言いつつもウキウキとランチのお約束を。

せっかくだから美味しいものを食べても良かったのですが、なんだか久しぶりに学食に行きたくなり、学食「くじらや」で待ち合わせ。

これがまた、お腹はいっぱいになるけれど味と栄養価の保証は無い学食なんですよ。
建物を見たときは懐かしさがこみ上げ、元同級生の外科医君と偶然会ってしゃべったりして里帰り感に浸っていたのに、「くじらや」に入って匂いを嗅いだ瞬間に後悔しました・・

懐かしの大学ランチ小ライス、390円。

後輩の女の子二人と楽しくランチしました。もう一人来る予定だったんだけど、卒業旅行の時差ぼけで来れず、残念。

二人とも産婦人科を考えている上に、なんと性教育に興味があるらしく
、熱く語ってしまいました。
二人の今後の成長と活躍に期待。私も後輩に恥ずかしくない医者になるようがんばらなくては・・

その後教授に会い、報告&挨拶・・は1分で終わり、1時間ほど雑談をしました。
今まで、この人が私の人事権を握っていると思うと身構えてしか話せなかったのですが、その日はとってもくつろいでお話できました。なんか父親みたいでしたよ。
本当は医局人事に戻ってくるつもりでいるふりをしようと思っていたのですが、「それで、大阪に戻ってきてくれるのかな?」と聞かれると「それが・・」と正直に帰ってこないかも知れないということを話してしまいました。

教授は自分の人生を大事にしたらいいと言ってくれ、「あんたは優秀だからどこでもやっていけるやろ」とありがたいお言葉を下さったのでした。何かあったらいつでも戻ってきていいとも。(人手不足だからですか)

地元神戸大好き、出身中学と高校大好き、の私ですが、大学は便宜上選んだこともあってそれほどの愛着は感じていませんでした。
が、やはり自分の故郷なんだと思いました。

そのあと愛する先輩ぽんちゃんさん&ゆっきーぬさんとお茶をして楽しい時間を過ごしました。
ここの子と思ってもらえてるのが、じーん。

いやいや岡山に行かされたときは、絶対に大阪に帰ってこようと思っていました。それがどうして自ら離れる道を選んだんだろう・・。
しんみり。

何かあったら戻って来よ。

講演会をしてきました

みなさんこんばんは。ごぶさたしています。
ネタそれなりにあるのですが、忙しさのあまり日記を更新できず・・

今日(もう昨日ですが)第54回医療制度研究会講演会で、「きちんと知りたい妊娠の心得11カ条-いつかお母さんになるあなたへ-」と題して講演をしてきました。

それはそれはすごいプレッシャーで、前夜祭と称して大勢が集まってくれた飲み会があったのですが、ちぃーっとも酔っぱらえませんでしたわ。
変な人が意地悪な質問してきたらどうしよう・・とか、心配で。

なにせ若輩者なので、元職場の教授にスライドと原稿チェックしてもらったりしましたがらね。
母校の教授に会ったときにも意見を求めたり。褒めてくださいましたよ。とっても嬉しかったなあ。だいぶ受売りしました。

沢山の方に来ていただいてほんま嬉しかったです。遠くから来てくださった方々もいて・・。感涙。

いやあ、緊張して原稿棒読みでしたわ。原稿に仕込んだ下ネタまで棒読みでしたからね。コンタクトレンズは乾くし、喉は枯れてくるし。

その後の意見交換が興味深かったです。「知ろう!小児医療 守ろう!子供達」の会の方がされたコメントなのですが、アンケートの結果、妊婦さんは怖いからリスクをあまり知りたくないと思っているけれど子供を産んだ人たちは妊娠中にもっとお産のリスクについて教えてもらいたかったと言っているそうです。

来てくださった方の中にはマスコミ関係の方も多く、「たまひよ」の会社の人が「興味深かったです。勉強になりました。」と言ってくださったのが嬉しかったです。妊婦への影響力大の雑誌ですからね。

いやあ疲れました。が、無事に終わって良かったです。
日本語になっていない日記ですが、取り敢えずご報告まで。


★妊娠出産の後は子育て!子育て中の方はぜひ見てくださいね!
「知ろう!小児医療 守ろう!子供達」の会
http://plaza.rakuten.co.jp/iryo000/

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