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こんにちは。GW真っ最中ですね。
毎年5月には上高地に出かける私ですが、今年は山好きメンバーで雪山デビュー&上高地でまったりしてきました。
エベレスト街道下山編の後にまたレポしますが・・
高速料金最大1000円ってのは失策じゃないですか?
東海北陸道がいつものGWよりもさらに激コミになっていて、時間のロスが甚だしかったです。お金がかかるほうがまし。。
経済を活性化させたかったら公共交通機関を値下げたらよかったのに。
そっちのほうがエコだし。
で、山に行くと目が行くのはみんなの持ってるスポーツウェア。
何事も何かとブランド志向な私ですが、スポーツ用品も例外ではありません。
日本のスポーツ用品メーカー「mont・bell」は痒いところに手が届く製品が多く、値段も手ごろで愛用していますが、デザイン性とブランド力で最も気に入っているのは「THE NORTH FACE」と「patagonia」です。両方ともかっこよくて機能的です。
ところがTHE NORTH FACEとpatagoniaでは物を売る意気込みにすごい差を感じるのは私だけでしょうか・・
昨年南米パタゴニアに行ったとき、「きっとpatagoniaパタゴニア店があって限定商品があるに違いない。わくわく」と思っていたのに、どの街に行ってもpatagoniaのお店はありませんでした。
代わりに売ってたのはノースフェイス。なぜに南半球でノースフェイス?と思いながら「プエルトナタレス(チリ・パタゴニアの地名)」と刺繍されたノースフェイスのフリースを買っちゃいましたよ。。
で、世界のトレッカーにおけるノースフェイスのシェアはすごい!
こないだニュージーランドのミルフォードトラックに行った時も、今回のネパールでも、ほとんど全員がノースフェイスの製品を持っていたのではないでしょうか。日本人と韓国人はモンベル率高かったですが。
びっくりしたことには、ネパール・エベレスト街道で現地のシェルパ族の人たちもみんなノースフェイス製品を着ていたのです。私のガイドさんたちもノースフェイスのダウンジャケットを着ていました。(んでpatagoniaはほぼゼロ)
私のノースフェイスのダウンジャケットは日本で38000円くらいしたのですが、ネパールの物価から考えてそんな高いものを現地の人が買うとは到底思えない。
で、聞いてみたらガイドさんのノースフェイスのダウンジャケットは2000円くらいだったそうです。20倍くらい違うやん!!(しかしなんとなく色彩などが洗練されてない)
トレッキング中に私のポーター君が誕生日を迎えたので、ナムチェバザールという町のお店でノースフェイスのジャケットを買ってあげたのですが、1500円くらいでしたよ。品質も良さそうでした。
なんでも、国や地域によってノースフェイスが委託している製作会社が違うため、ネパールでは安い人件費でいいものを作っているということなのですが、同じスポーツブランドでここまで値段が違ってもいいもんなんですかねえ。
とは言え、ノースフェイスの貪欲な戦略?によりノースフェイスの知名度とシェアはすごいことに。
こないだ久しぶりにりんくうプレミアムアウトレットに行って、ノースフェイスを買い込んじゃいました。やっぱりかっこいい。
パタゴニアももうちょっと店舗や品数を増やしてくれたら買いやすいのに〜。
と、普段着る洋服もワードローブにあふれているのに、スポーツ用品を山盛り買って自宅の押入れを占領するわたしなのでした。
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