LUPOの地球ぶらぶら紀行

地球をこよなく愛する産婦人科女医の多少マニアックな旅行記です

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2009年06月

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ううう、あのイケ面スペイン人と一緒にいたら確実に太る・・
どんだけ食べるねん&人に食べさせるねん。

ちょっと前の話になりますが、暇プーな日曜日にペルー人とコロンビア人と一日バスツアーに出かけてきました。ウィンザー城・バース・ストーンヘンジの旅です。

コッツォルズとかオクスフォードとかストラトフォード・アポン・エイボンには2回ずつ行ったことがあるのですが、ちょうどバースとかその辺は行ったことがなかったし暇だったので、南米人たちに加わることに。

しかし前にも言った通り南米人たちは1ポンド単位で節約するので、安いツアーを見つけるためにすごい時間がかかってその時点で私はすでにイライラ。しかもペルー人ロベルトは良い奴だが、コロンビア人ジョナサンが不細工なうえに我が儘なんですよね。これが。

早起きしてバスに乗り込み、まずはウィンザー城へ。
今でも王室の行事に使っている現役のお城です。ロンドン塔同様ここでもヘンリー8世の展示多し!と思ったら、今年で即位500年らしいです。が、王朝ちゃうし、いろんな王様の生誕とか即位とか没後とかの何周年を全部祝ってたら毎年ちゃうん?って思いました。まあヘンリー8世だからですかね。

南米人たちはオーディオガイドを片手に展示品を一つひとつ見て回るので超スローモーでした。あんたら、ウィンザーでの自由時間は2時間しかないねんで!!私は館内を足早に見て回って、城のあちこちに写真を撮りに行きましたが、南米人たちは集合時間に10分も遅れてきました。そう、奴らは時間に超ルーズなのです。

その後世界遺産の街バースに行ったのですが、まあローマ時代の浴場があるってだけで、あとはイギリスの綺麗な田舎町って感じでした。南米人たちは例によってオーディオガイドをすべて聞いて回り、時間に遅れてきて、私は例によってちゃっちゃと済ませて町のあちこちの写真を撮りました。

んで、わざわざ行くこともないと思って今まで行ってなかったストーンヘンジへ。
5000年前かなんかにこんなものを作ったのはすごいと思うけれど、まあ一瞥して終わりですよ、やっぱり。一応世界遺産ですがね。
それまで時間にルーズな南米人たちを散々叱りつけてきた私でしたが、今回は同じツアーのイギリス人のおじさんにスコーンとコーヒーをごちそうになってゆっくりしてたので遅れちゃいました。えへへ。

いやあ、なかなか盛りだくさんのツアーでしたが、バースとウィンザーの滞在にはもっと時間を割きたかったです。駆け足って感じですね。
イギリスは右ハンドルだし、次はレンタカーで周っちゃおうっと。

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6月の花園には♪

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こんにちは。
だんだんセクハラ教授のセクハラが悪質になってきてウブな私はちょっと閉口しています。
でも、こっちに一緒にいる先輩テス子さんに相談したら笑い飛ばされたので、こっちでは普通なんだと思うことに・・

書くネタはいっぱいあるのですが、ここのネットめっちゃくっちゃ遅いのでなかなか日記のハードルが。
季節外れにならないうちに、リージェンツパークの薔薇を。

子供のころ繰り返しビデオで観た、ディズニー映画「不思議の国のアリス」で薔薇たちが「6月の花園には花たちの夢いっぱい♪」と歌うシーンがありました。
まさに、6月は薔薇のシーズンでございます。

ここロンドンのリージェンツパークにあるクィーンメアリーズガーデンの薔薇の品種数は世界一だとか。
薔薇好きの私は早速出かけて来ました。
全貌を伝えきれませんが、一部をどうぞ♪

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こんにちは。何か円がどんどん安くなって来てて私としては辛いです。リーマンショック後の一番安い時に買い貯めたポンドとユーロが無くなったらどうしよ・・。とはいえ輸出産業には活気づいて欲しいです。

しかし、株価が上がってるみたいですが、みんな投資したくて仕方がないんですねえ〜。グローバル恐慌の根源が解決してないのに投資するなんて勇気あるというか何というか。詳しくないのでそれ以上は申しませんが・・(どなたか見解があれば教えてください)

ところで、こないだフラットを引っ越しました。病院により近くて安くて快適なところが開いたのです。先日デートしたペルー人ロベルトに重いものを全部運んでもらいました。良い人やなあ。

今度のフラットは結構快適です。キッチンは5人でシェアですが、広くてまあまあ良いです。ようやく根を下ろしたという気がします。ふぅ。

そしてなんと!
超イケ面スペイン人とひとつ屋根で暮らすことになったのです!!
彼の名はJesus。ジーザス・クライスト・スーパースターですよ。(スペイン語読みでヘススと言う)

彼はイケ面なだけでなく親切でフレンドリーでめっちゃ良い人です。残念ながらスペインに奥さんがいますが、ここでは一人♪
私が同じフラットに引っ越すと聞いてとってもよろこんでくれました。


階が違うので使うキッチンは別ですが、私の方が先に帰って料理して待ったりしてます☆だってばらばらに料理してたらなんとなんくもったいないし。一緒にいると英語の練習にもなるし〜。(となんだか言い訳のようだが要は嬉しい)

痩せてるのにめっちゃ大食いなのですが、どうも口は肥えてないようでなんでも「めっちゃおいしい!」って言ってくれます。なんて楽チンなんだバターとタイムでキングサーモンを焼いただけ、とかなのですが。

おおおなんか毎日が楽しくなってきました。ウキウキ。
しかしこれが続くようなら食費を徴収しないかん・・

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みなさんこんにちは!
今日、ピルを飲んでたのに妊娠した患者さんがいました。やっぱりそういうことってあるんだと改めて認識。

日本でもお買い物好きの私ですが、こっちでも早速お金をばらまいています。だって同じものが日本より安いんだもーん。
そしてこっちに来てから新たな趣味が出来てしまいました。それは、「アンティークマーケット巡り」です。

ニースに行った時、帰る日が月曜日だったのですが、それはサレヤ広場でアンティークマーケットが開かれる日だったのです。たまに「なんでも鑑定団」は見ますが、何の知識もないのに色々物色して購入したのがバカラとドームのクリスタル。

バカラ×8個+ドーム×5個で200ユーロですよ、あなた。アンティークって何かお得!と思ってしまいました。

そしてロンドンには欧州最大のアンティークマーケットと言われるポートベローマーケットがあるんですよ。ノッティングヒルにあって毎週土曜日に開催されるのですが、2週間に渡ってしらみつぶしに細いアーケードの一店一店まで回って好みのものを扱っているお店をチェック。アンティークと言うよりただの中古品や土産物を売ってる店も多いんですよね。

ビクトリア時代のアクセサリーを扱っている店ではブローチとネックレスを沢山買っちゃいました。ブローチは30ポンド前後でネックレスはその倍以上。

全部イミテーションですがひとつだけ本物のアメジストとパールを。125ポンド。

そしてアンティークの食器が欲しくてめっちゃうろうろした末、やっといいお店を探し当てました。無造作に死ぬほどお皿やカップが積み上げてあるお店なのですが、そこで店主のおじさんと色々話しながらカップアンドソーサーを大量に購入しました。メーカー別年代別の刻印の歴史が書いた図鑑を片手に色々教えてくれるのです。おじさんに「見る目あるね〜」とかおだてられながらついついあれもこれも。

ビクトリア時代のウェッジウッド。1890年くらい。60ポンド。
ビクトリア時代のミントン。同じくらい。40ポンド。
プレビクトリア時代のミントン。60ポンド。
プレビクトリア時代のメイソン(今はウェッジウッドの一部らしい)。60ポンド。

そして!隅っこに積み重なっていた掘り出し物に目をつけてしまいました。1880年ごろの超レアもので、取っ手がちょうちょの形をしたとても美しいカップアンドソーサーです。

ほんまか嘘か知りませんが、大英博物館にも同じものがあるらしいくらいの逸品で、おじさんも「オウ、それに目を付けるとは・・」という感じでした。
なんと一客250ポンド。でも、見てしまったからには買わずにはいられませんでした。

沢山買ったので負けてくれた上、アールヌーボーのカップアンドソーサーを一客付けてくれました。
もう大満足。早く日本に帰ってこれらのカップでお茶を飲みたいです。

すっかり新たな趣味にハマってしまった私。また今週も行っちゃうかも。
そしてパリの蚤の市にも行くぞ〜

(写真は上から順です)

ロンドン文化的生活

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みなさん今晩は。日本はもう月曜日の始まりですね。
今週末もいろいろ遊んできましたよ。またぼちぼちレポートします。

こないだロイヤルアルバートホールにエリッククラプトンを聴きに行った話を書きましたが、やっぱりここは文化の都。石を投げれば美術館に当たるし、連日のようにコンサートやミュージカルが行われています。

先日ニースでBBCを見ていたら(住んでるフラットにはテレビが無い)、ロンドンのナショナルギャラリーでピカソの特別展をやっているという詳しい特集がやってました。
Challenging the pastというテーマで、ピカソが過去の名作絵画をモチーフに書いた絵を集めた展覧会です。エルグレコ、ゴヤ、ベラスケスなどスペインの巨匠からマネ、ゴッホ、ドラクロワなど色々。
http://www.nationalgallery.org.uk/exhibitions/picasso/default.htm

ヨーロッパに来たからには必ずやバルセロナにのピカソ美術館を再訪し、ベラスケスの傑作ラスメニーナスのピカソアレンジをもう一度つぶさに見なくてはと思ってたんですよ。(ベラスケスのオリジナルは去年の2月にマドリードで10年ぶりに見ました)
それがあなた、ロンドンに来ているとはまあ!【写真】

私はピカソがだーいすきなのですが、去年の2月にマドリードに行った時にちょうどでっかいピカソ展をソフィア王妃芸術センターでやってて狂喜乱舞でした。(昨年秋に六本木にも来てましたね。おかげで東京で見ずに済みました)
今回またピカソに出会えるなんてなんてラッキーなんでしょう!!12ポンド(2000円弱)もしましたが堪能しましたよ。そのうち日本にも来ると思うので、ピカソ好きは必見です!


そして昨日はコヴェントガーデンのロイヤルオペラハウスにロイヤルバレエ団を観に行ってきました。演目はオンディーヌ。
ロイヤルオペラハウスはモダンなガラス作りの建物で、幕間にシャンパンが飲めます。【写真】

プリマドンナが吉田都さんだったせいか、日本人の観客が多かったです。ほんま吉田都さんめっちゃ美しかった。他のバレリーナは全員西洋人だったのですが、吉田都さんの美しさが際立っていました。本当の妖精みたい。アジア人はもっと自信を持っていいと思います。

バレエやオーケストラを観に来て思うのは、同じく来ている日本人たちがいつも自分と違う人種に思えるんですよね〜。山小屋で合う人たちは同じ匂いがするのに。やっぱり私はどっちかというとネイチャー系なんでしょうか。

でも、せっかくだから文化人のふりして頑張ってきまーす。

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