LUPOの地球ぶらぶら紀行

地球をこよなく愛する産婦人科女医の多少マニアックな旅行記です

中国

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さて、北京で食べまくりだった私ですが、体重は増えていなかったです。いやあ、良かった。これというのも北京をひたすら歩き回ったからですね。

今回は2泊3日という短い日程で行ったのですが、1泊目は万里の長城の近くのCommune by the Great Wallというホテルに泊まりました。
http://www.commune.com.cn/en/Commune/channel/Commune.shtml
シャープのAQUOSのCMで吉永小百合が出てた「竹の家」って覚えてます?
アジアの建築家による名作の家がだだっ広い敷地に点在している、建物好きの私にはたまらないホテルです。

貧乏な私が泊まったのは、名作のレプリカの部屋でしたが、本物の「竹の家」ではちょうどその日に日本人カップルが「竹の家ウェディング」をしていました。
そのホテルには日本人宿泊者が全然いなかったので、花嫁の家族が珍しがって、私たち母娘を家の中に案内してくれました。
すごーくハイセンスで素敵でしたねぇ。

すべて自分達で手配したため、やせ細ったって言ってはりました。どなたかプロデュースを手がけてはいかがですか?ニュービジネスですよ。

万里の長城は、いい感じに霧が出ていて、悠久の時を感じさせられました。ほんま、どこまでもどこまでも長城が続いています。
激しいアップダウンをひたすら歩いたのですが、ほんま、すごいスケールですね。人工衛星から見える唯一の人口建造物というのもうなづけます。久しぶりにネイチャーではなく人間の作ったものに感動しました。私ってスケールの大きいものに弱いんです。

二日目は、北京中心部に移動し、天安門と故宮(紫禁城)に行きました。ラストエンペラーに出てくるあれです。
残念ながら故宮のでっかい建物2つぐらいはオリンピックに間に合うようにと修復中でした。
でもまあ、広いこと。
3年前に行ったときは故宮の敷地内にスターバックスがあったのですが、なくなってしまってました。

その後故宮の北にある景山公園という丘に登り、北京市街を一望しました。
そのあと、買い物しながらホテルへ。ぐったり。
多分10キロ以上歩いたのではないでしょうか。

最終日は天壇公園へ。丸くてかわいい五重の塔を目当てに行ったのですが、要はロンドンで言うハイドパークみたいなとこですね。みんな太極拳をしたり、胡弓を弾いたり、思い思いの日曜日を過ごしていました。
花も咲き乱れていいところ。

その後目的のお茶屋さんのある天安門広場近くまで歩こうとしたんですけど・・
歩いても歩いても、全然着かないんです。
地図で4〜5ブロックぐらいだったのですが、1ブロックが長すぎです。
こっちは河原町〜烏丸みたいなノリで歩いてたんですが・・

ほんま、北京をナメてました。
なんとかお茶だけ買って、半泣きでタクシーでグランドハイアットまで帰りました。とほほ。

北京、本当にいいところでした。中国人の底知れぬパワーの片鱗に触れられました。
でも、根性がないと目的地の制覇は難しいです。(タクりまくるとか。)
必ず、スニーカーで訪れてください。

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先週末(2007年6月)、母と北京に行ってきました〜。
何か中国と言えば最近あんまりいいイメージで報道されることはない様ですけれども(メディアリテラシーは持たないといけませんがね)、やっぱり四千年の歴史の国。偉大でしたね。
まあ北京は明代からの新しい都ですが。

何と言っても、中華料理が美味しかったです。
私は中華料理が昔から大好物で、くりちゃんと高校の授業サボって門戸の愛蓮にランチしにいったり、中華料理習ったりしてましたね。

いやあ、中国の中華料理は日本で食べたどんな中華料理よりも美味しかったです。ほんまに。

北京と言えば北京ダックですよね。
3年前ちょこ♪さんと北京に行ったときには、一番有名な全聚徳って店に行きました。皮だけじゃなくてジューシーな肉付きの北京ダックで、大満足だったのですが、サイドメニューがイマイチでした。

今回は母が、クリスピーな北京ダックが食べたいと言うので、これまた有名な北京大董考焼鴨店というところに行きました。
北京一揚げ時間が長いらしく、皮がぱりぱりして超美味しかったです。
しかし、なんといってもアヒルを使ったサイドメニューが美味しすぎでした。砂ズリとか肝(フォアグラみたい)とか・・。
中でも、そば湯感覚で付いてくる鶏ガラスープが激ウマでした。うすい塩味なんですが、白濁色で、濃厚なのに脂っこくなくて、上品な旨みなんです。

こんなに美味しい北京料理は日本では食べられないなあ〜。(と言いつつ、日本のグルメ情報も募集中)

宿泊したグランドハイアットの中華レストラン「悦庭」は、前もちょこ♪さんと贅を尽くした料理を食べたのですが、また行っちゃいました。
ここは日本人に馴染み深い広東料理。
フカヒレやらアワビやらナマコやら高級食材も食べましたが、チャーシューがめちゃウマかったです。
気に入ってランチにも行きましたが、点心もかなり美味しかった。しかも、日本では考えられないくらいリーズナブルでしたよ。

それにしても、こんな美味しいけどあっさりとはいえない料理を食べまくっている中国人は、なぜあんまり太らないんでしょうか。
もちろんぽっちゃりな中年たちはいましたが、アメリカ人みたいに醜悪な太り方をした人はいませんでした。
やっぱり、アメリカ人は甘いものを食べすぎなんでしょうか?(向こうのハーゲンダッツは、フローズンヨーグルトすら甘すぎて食べられなかった)
それとも体質?

いやあ。中華料理は偉大です。もう、1日10000kcalくらい食べてましたね。だって、滞在時間が短いのに、食べたいものが多すぎるんですもの。
そのためにコレバイン(脂肪の吸収を抑えるため)とガスモチン(腸を動かして少しでもたくさん食べるため)は欠かせませんでした。
ほんま、普段エコとか言ってるくせに恥ずかしい・・。

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