LUPOの地球ぶらぶら紀行

地球をこよなく愛する産婦人科女医の多少マニアックな旅行記です

2008ヨーロッパ留学編

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イスラエルがぁ〜

なかなかネット環境に無く、更新できない日々が続いていました〜

今年の6月にイスラエルのテルアビブでイギリスのエロ教授の学会が開かれる予定だったのですが・・


8th World Congress 2009
We were hoping that the 8th World Congress will be held in Israel between the 28th of June and the 2nd of July 2009.

Unfortunately as a result of the war in the Gaza this will now not be possible.

We are examining alternative venues and will let you know of the details by the 15th of January.

ということになり、

結局、

8th World Congress 2009
The 8th World Congress will be held in Slovenia between the 28th of June and the 2nd of July 2009.

Details on the programme will be published soon.

The meeting will be at the Riviera Portorose in the Grand Hotel Bernardin

Nearest airports to Portorose:

Ronchi airport - Trieste, Italy: about 50 minutes by bus
Jože Pučnik airport - Ljubljana, Slovenia: about 90 minutes by bus
Marco Polo airport - Venice, Italy: about 2 hours by bus


スロベニアってどんなところなんや〜
クロアチアの隣か。
行ったことある人いますか?

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日曜日のブリュッセル

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2008年2月の日記です。
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みなさんこんばんは!
こっちは夜の2時。
月曜からイタリア人美女たちの手作りピザパーティーに参加し、すっかり遊んじゃいました。

週末は驚異の土日連続・ユーロスターで日帰りの旅をこなし、疲れが取れていません・・
土曜日はパリでクレイジーランチ。
そして日曜日はブリュッセルへ行き、中高時代からの友達sho-yukkoちゃんと遊んできました。

思えばshoちゃんがベルギーに旅立ったのは2年ちょっと前。
見送りに行った関空で、「必ずベルギーに会いに行くから!」と誓ってから初のブリュッセル訪問です。

shoちゃんとはまずはミシュラン二ツ星のレストラン、ブリュノーへ。
入り口はびっくりするほど派手ですが、中は落ち着いていて、中庭を見ながらゆっくり出来るレストランでした。
どちらかといえばソフトで女性的な味わいのフレンチで、積もる話をしながら美味しく頂きました。
二人で140ユーロ。これが普通だよね、やっぱり・・

shoちゃんは異国の地で大企業に勤め、うらやましいくらいいろんな国に出張に行ってるとのこと。(ハードそうだねえ・・)
しかも異国で出産し、2児を育てながらだんなさんと共働き。
まさにスーパーウーマンです。
真似が出来ない。。

その後は観光客が一斉に集うグランプラス周辺へ。日曜日なので他のエリアはお店が全部閉まってるとのことで。
ああ、ピエールマルコリーニ行きたかった・・(shoちゃんお土産ありがとう!!)


そして、周辺のチョコレート屋めぐりをしたら、またもすごい荷物に。

shoちゃんと別れた後はパリ同様カフェで読書し、息を飲むほど美しい夜のグランプラスを写真に納めて帰ってきました。



しかし、さすがに連日のユーロスター往復は疲れました。
人目をはばからず爆睡してしまいました。
そんなわけで疲れの取れぬままウィークデー突入しています。
がんばらねば・・

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2008年2月のロンドン短期留学中の日記です。

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みなさんこんばんは!平日も週末も全力のLUPOです。

日本にいるときでも、普通の32歳女性ではないという自覚がちゃーんとある私ですが、どうも外国人たちから見ても私は普通ではないようです。

ヒギンズで量り売りの紅茶を5キロ(うち3キロはダージリン)買ったと言っては、インド人にクレイジーと言われ。
イタリアに8回行ったと言っては、イタリア人にクレイジーと言われ。

(日記には書いてないけど)先週の日曜日にユーロスターに乗って日帰りでパリに行ったが、店が全部閉まっていたのでビストロで食べてお茶して帰ったと言っては、全員にクレイジーだと言われました。
移動の手間とか交通費とか日本でもあんまり何とも思わないので・・

そんな私が今週末の土曜日も日帰りでパリに行くと言ったら、ほんまスペイン人もメキシコ人もイタリア人もあきれてました。

なのでまさかミシュラン三ツ星レストランにランチをしにいくためだけだとはとても言えず・・・

パリのマレ地区近くにあるランブロワジーというミシュラン三ツ星レストランを、マイミクのマッキーさんを含む複数の人に勧められたので行くことにしました。
あいにくフランス語が全く出来ないので、在パリ8年のいとこに「ランブロワジーに行きたいなあ。ご馳走するから一緒に行こう☆」とメールを送ったところ、予約が取りにくかったみたいで日程が二転三転したものの(それで日帰りになった)取ってくれました。
しかし、「Denis(フランス人の旦那)と3人で予約したよ〜」という返事が・・
あんた。いくらかかるんや・・

ランブロワジーは店構えが格式高く、シックで落ち着いていて、素敵なレストランでした。
フランス人のおかげですべてがスムーズに行きました。

みなさん。高級フランス料理店では男性には値段が書いたメニューを渡され、女性は「男性にご馳走してもらうにあたって値段を気にせず注文できる」ように値段の書いてないメニューが渡されます。

「このメインの一番下のトリュフのなんとかっての食べたい。」
というとDenisが、
「あ、それ今日ないって言ってたよ。でも230ユーロ(4万円弱?為替を把握していない・・)だからやめたほうがいいよ。」
と言われ、冷や汗。
「こっちのメニュー見る?」
「いや、やめとく。。」

とは言えせっかく来たので、食べたいものを食べました。
前菜はホタテとなんかの芋のピューレにトリュフのスープがかかって、上にトリュフがぼんぼんと乗ってる一皿で、めちゃめちゃ美味しかったです。

メインは鶏の胸肉のロティで、トリュフが皮の下に塗り込んであって凝ったソースがかかってました。大きさに一瞬びっくりしたけど、意外にあっさりしてて美味しく完食。付け合せもトリュフと野菜が満載でとっても美味しかったです。

ワインはワイン好きのDenisとソムリエが相談して決めてくれ、名前を失念しましたが、白がアルザスのハーフボトル。赤がブルゴーニュのフルボトル。

デザートにビスキュイを頼もうとしたらDenisに「ここはチョコが有名なんだよ」と言われ、チョコタルトにしたのですが、これが絶品。
チョコの味が濃厚なのに、とても軽くて口溶けがいいのです。いくらでも食べれる感じ。

ドキドキのお会計はまあ想定内でした。。いとこ夫妻は「ごちそうさま☆ありがとう〜」と帰って行きました。
私と血がつながっていながら美貌と巨乳を併せ持ち、フランスでバリバリ働いているいとこと、久しぶりにいろいろ話せてとっても楽しかったです。

そしてその後私はサントノーレ通りで高級ブティックとショコラティエ巡りをして紙袋だらけになり、サンジェルマンのカフェで力尽きて読書。
ユーロスターで帰ってきました。
ああ、クレイジー。自覚はあります。

そ・し・て。
明日の日曜日は、ブリュッセルに住む友達に会いに日帰りで行って来まーす☆

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2008年2月のロンドン短期留学中の日記です。

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今日は教授がやってるプライベートクリニックに見学に行きました。
こっちの教授は教授業のかたわら開業し、自費診療でセレブ相手にぼろ儲けのようです。

リージェンツパークというセレブエリアにあるプライベートクリニックは、チャールズ・イームスの椅子がたくさん並ぶ、おしゃれなクリニックでした。(六本木ヒルズとかにありそうな感じ)

公立病院に行ったらタダのところを何万円も払ってエコーしてもらうのはセレブばかりでなく、「誰の子供か分からないのでDNA鑑定希望」という遠い外国から来た女の子もいました。ひえ〜

それが、なんと運のいいことに今日はセレブ中のセレブが受診してました。

ヨーロッパ某国のプリンス&プリンセスです!!

プリンスは背が高くてリチャード・ギア似のすごいハンサムでかっこいいスーツをバシっと着てました。
プリンセスは、こんなにおしゃれなマタニティーファッションがあっていいのかというようなセンスのいいニットワンピース。
二人とも目のくらむような美男美女☆
二人とも見学者の私にも優しく挨拶してくれました。

さすがは世界に名だたるNicolaides教授のクリニックだなあ。
一生の思い出になりました。

今日は教授の喜び組の美人女医の部屋で見学だったので、
「教授が来るととっても緊張するの。彼は性的な話題が多すぎるわ!」
と言うと、
「彼はいつもエッチな話題ばっかりしてるのよ。」
「でも私にどう答えて欲しいのかわからなくて。」
「彼はあなたをからかうのが好きなのよ。気にしなくていいわ。」
と優しく言ってくれたので、そっか、深く気にしないでおこうと思うことにしました。

喜び組の美人女医は30歳。(年下やんけ!!)
母国に婚約者がいたそうですが、ロンドンにしばらくいることにしたため、別れたそうです。
で、喜び組かあ・・。それは私はないなあ・・。

今日はお上品なクリニックなので教授からのセクハラもゼロ。
じぃーーーって見られるのにビビッてたのですが、今日は根気よく微笑み続けたら教授もにっこりしてくれました。

三ツ星レストランはしごの週末に向けて明日もがんばろう♪

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2008年2月にロンドンの大学病院に短期留学した時の日記シリーズです。

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みなさんこんばんわーー
ロンドンでの生活もだいぶ板についてきました。
だいぶこっちの人たちともお友達になれて、会うたびにハグをするのもいいもんだなぁって思います。

さて、バレンタインの日に一人でコンサートに行った私だったのですが、実はその日、病院でとんでもないことになっていたのです。
(ちなみに、オブザーバーは本来は5時で帰っても良いので、その日に帰ったことは決していけないことではありません!)

昼過ぎに帰ったはずのNicolaides教授が夕方に戻ってきて、双胎間輸血症候群のレーザーがあった上、思いつきでバレンタインパーティーが教授宅で行われたらしいのです。

私のようなオブザーバーはほとんど参加してなかったのですが、なんと教授はずっと私を探していたそうで・・

金曜日にありとあらゆる人に、
「昨日どこ行ってたの?教授がずっと探してたわよ」
「最低でも5回は、あの日本人はどこだってきかれたわよ」
「教授はめったに人を探したりしないのよ」
「よーーく謝ったほうがいいわよ」
と言われ、スーパーブルーな気持ちに・・

そして今日、教授は火曜と木曜しか来ないときいていたのに、レーザーの症例があって教授が病院に来たのです。。

会うなり当然怒られました。(何にも悪いことしてないのにーー)
「君はこないだ、どこに行ってたんだね!?僕はありとあらゆる場所を探したんだよ!!」
「すみません、コンサートに行ってました・・」
「誰とだね!?」
「一人です・・」
「何、一人!!で、そこで誰か男は見つけたのかね!?」
「いいえ!!」
「本当かね!?」
「本当です!!あの、パーティーに行けなくて本当にすみません。」
「あの晩は本当に楽しかったよ。みんなで乱交パーティーをしたんだよ!!」

あの、乱交パーティーって。。なんでやねん!
患者さんや家族がいる廊下なんですけど・・・
教授は怒り冷めやらぬ様子でした。

その後レーザーが始まったので、部屋のすみっこで見学してたら、即刻見つかって、教授の隣に引っ張り出され、始終医学的・語学的・私的な質問をされました。
勉強にはなったけど、緊張して荷が重い・・

さらに終わった後で廊下で、みんなの前で、
「今から教授室に来て、服を脱ぎなさい」
って言われたのです!!!
この国はこれでもセクハラにならないんですか!?!?
のだめカンタービレの竹中直人顔負けじゃないですか!!

何と言っていいかわからなかったので、
「お、おなか減りました・・。先週みたいにケーキください。」
と言ってかわし、他のオブザーバー3人と教授室に行き、食べ物を与えられました。

まあ、教授室では「何を学びに来たのか」とか「今後どうしたいのか」とかをきかれ、ちゃんと勉強したいなら2年来なさいって言われただけで、もちろん何もされませんでしたが・・

なんか気に入られたみたいなんですけど・・
どうもイジり方が「オモロいおもちゃ発見!」って感じです。

そして、教授の喜び組の美人女医が今日はちょっと冷たかったのでした。

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