LUPOの地球ぶらぶら紀行

地球をこよなく愛する産婦人科女医の多少マニアックな旅行記です

2009ヨーロッパ留学記

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バームクーヘン

週末にベルリンに遊びに行き、お土産にバームクーヘンを購入。Konditorei Rabienという人気のお店で、日本でも新宿伊勢丹に入っているという。
今日職場に持っていったが、みんなイマイチ反応が悪く、どうもバームクーヘンというお菓子を知らないようだ。「バウム=木で、ドイツのポピュラーなお菓子なんだよ」と説明すると、みんなおそるおそる手を伸ばしていた。

おっかしいなあ。日本ではバームクーヘンはめちゃくちゃ人気なお菓子のに。関西ではクラブハリエに、関東ではねんりん家にバームクーヘンを買うための行列が出来ているくらい。(でも、両方とも並ぶほど美味しいとは思えない。私には慣れ親しんだユーハイムでいい。)

なんなんだ、うちの同僚たちは。ろくすっぽ美味しいお菓子の無い国の人たちは、他の国の美味しいお菓子にも興味が無いのか?

考えてみると、料理の美味しい国でもお菓子が美味しいとは限らない。フランスは料理も美味しく、お菓子も美味しい。中国も料理がおいしく、デザートも美味しい。日本はもちろん。タイもか。でも、あれだけ料理が美味しいイタリアはおやつはティラミスとババくらいで後はパッとしないし、スペイン、トルコ、韓国、などはすべてご飯がおいしくても食後はイマイチだと思う。
その点、ドイツ・スイス・オーストリアはお菓子ではなかなかポイントが高い。

料理もお菓子も美味しい国に生まれ育って本当に良かったと、料理もお菓子も美味しくない国でしみじみ思うのでした。

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みなさんこんばんは。私は風邪をひいて辛いです。熱はないので持ってきたタミフルは飲んでないですよ。これというのも先週、寝不足のまま上司をひたすら連れまわしたせいです。。
今日は以前ご紹介したバラ・マーケットというフードマーケットで買ったジャーマンソーセージとホワイトアスパラを人参とジャガイモと玉葱と煮込んで食べたら、超美味しかった&身体があたたまったので良く眠れそうです。

さて、日本からやってきたM先生はヨーロッパに遊びに来られたのではありません。当然私とテス子さんがいるところを視察するために来られたのです。
というわけでパリへ弾丸ツアーに行った翌日に、ロンドンの泉佐野(カンバーウェルという)にあるエロ教授の本拠地(?)へ見学に来られました。

もちろんM先生が一人で泉佐野に来られるはずは全くなく、私は泉佐野からパディントン(梅田?)までM先生を迎えに行き、また泉佐野の病院へお連れしたという・・。朝から大移動でした。

病院では、多数ある超音波や胎児治療の部屋を案内しながら、こちらでの妊娠中の超音波検査をはじめとしたスクリーニング検査のシステムや胎児治療について説明。
日本との接点はいかに。。

その後ロンドン観光を希望されたため、取り敢えずバスでウォータールー駅まで行きました。前日にパリを歩きまわってくたくたになったので、ロンドンではなるべく楽にエッセンスを知ってもらおうと、初めてロンドン・アイに乗りました。ロンドン・アイはテムズ河畔にある観覧車で、ロンドンの主だった観光名所が見下ろせる新名所です。

その日は良い天気であったにもかかわらず、ガラ空きでとってもラッキー。一周45分くらいでしょうか。日焼けするっちゅうに。でもM先生は大喜び。ビッグベンが真下に見えますからね〜。
「テムズ川が見えるテラスでランチしたいなあ」
とおっしゃったのでサウスバンクにあるイタリアンレストランで食べたのですが、そんな適当に入った店が美味しいはずもなく・・
「何やこれ」
と言われてしまいました。だからあ!美食家&マーケットに行きたいと言っていたM先生のためにバラ・マーケットでのランチを予定していたのに・・。とほほ。

めげずにロンドンブリッジ近くのバラ・マーケットに行き、チョリソ・サンドイッチを食べたり食材を購入したりして、M先生は大変満足なさってました。

その後、ご家族、ご近所、職場などへのお土産購入のためピカデリーサーカスへ。「ご近所へは外れのないフォートナム&メイソンの紅茶が軽くていいですよ」と言うと、「フォートナム&メイソンって何?」と言っておられましたが、沢山購入。その後リージェンツストリートでお買い物をし、三越へ。三越は日本人向けのお土産が一堂に会しているところなので、時間がない方におすすめです。

そして、仕事が終わったテス子さんと合流し、シーフードレストランでディナーをしました。まじめな話もしつつ、ワインで酔っ払いました。このころから急に寒気&咽頭痛が・・。ゴホゴホ。風邪引いて今に至ります。
(しかも翌日のベニス行きの飛行機が6時半だったので、3時起きだったんですよ。。)

翌日にM先生は次の目的地へ旅立たれました。本当はヒースローまでお連れしてチェックインのお手伝いをしないといけなかったのですが、「ベニスに行くんですみません」というとお口をあんぐりされていました・・。

きっとM先生もお疲れになったとは思いますが、大変効率よくロンドンとパリを回られて満足されていることでしょう・・。

みなさんも来てくれたら張り切っていろいろ案内しちゃいますよ♪

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こんにちは。10月ですね。日本には秋が来ましたか?

さて、9月は一歩もイギリスから出なかった私ですが、10月になってフランスやイタリアに足を運んで気分はノリノリ。でも体力的にキツい・・

なーんでフランスに行ったかと言うと、日本から元上司がやってきたのです。
研修医時代の部長で、今は某周産期センターの部長、通称Mちゃん。

医者になってから良いことも悪いこともいろいろありましたが、上司には本当に恵まれたと思います。(同僚もですが)やってきた上司と言い、前職場の上司と言い、私のキャラを理解してくれた上ポイントさえ押さえていれば好きにさせてくれるし、自分が遊ぶのが好きだから部下にもメリハリ付けて遊ぶ時は遊ばしてくれるとても良い上司です。

M先生はヨーロッパが初めてな上、英語が苦手なので、「あんた、ヒースローまで迎えに来てくれるんやろな」「ホテルと次の目的地への飛行機の予約は任せた」とおんぶにダッコ宣言。

と言うわけで、ヒースローエキスプレスが到着するパディントン駅目の前のホテルを予約し、ヒースローまで仕事帰りに迎えに上がりました。誰からも「エコノミーで大丈夫?」と心配されていたM先生は肺塞栓を起こすことなく無事到着。チェックインのお手伝いをした後、何か食べたいですかと聞くと、「パブなるところでフィッシュアンドチップスが食べたい」とのこと・・
フィッシュアンドチップスなんて何年ぶりや・・と思いつつすぐ近くのパブに入り注文。
味はともかくロンドン気分を味わって満足そうで良かったです。
その後深夜私はロンドンの泉佐野まで帰宅。

翌日はM先生の希望によりユーロスターでパリへ。そのためにお休みを取りましたよ・・
ユーロスターはセントパンクラス駅に7時27分だったのですが、M先生がそこまで来れるはずもなく、自宅からパディントンまで迎えに上がり、セントパンクラスへお連れしました。
おかげで5時起き・・。
ユーロスターで寝ようと思ったら、初ヨーロッパに興奮気味のM先生は寝かせてくれませんでした。ふに〜ねむい。

着いたらまずはシャンゼリゼ大通りに行き、凱旋門のてっぺんに登りました。ちょっとM先生は心臓バクバク気味でしたが、パリにいることを子供のように喜んで写真を撮りまくっていて、ちょっと可愛かったです。

そのあと、三ツ星レストランで食事をしたいという希望をかなえるため、かねてより予約していたピエールガニェールへ。美味しかったですよ。昼間からKRUGを飲んで良い気分に。

その後はエッフェル塔に行って、またてっぺんまで登りました。M先生は高所恐怖症らしくびびりまくってましたが、やはりおのぼりさんはてっぺんでしょう。
そのあとノートルダム寺院に行き、荘厳なミサとステンドグラスに感動してくれました。

最後にオペラ座近くの百貨店で、ご家族へのお土産を見繕って差し上げたところ大変満足げでした。

ところが、M先生がチキンが食べたいと言うのでお店を探したりしていたら、帰りのユーロスターに乗り遅れそうになってしまいました。ダッシュで間に合ったのですが、M先生は疲れて死にそうになってしまい、だいぶ恨み言を言われました・・
ああ、一日の苦労が・・。とほほ。

夜遅くにロンドン、セントパンクラスに到着し、当然のようにホテルへお送り。
くたくたになって深夜タクシーで泉佐野へ帰ったのでした。

続く

ロンドンは急に寒くなりました。ブルブル。

今日は仕事が早く終わった上、金曜日でしかも同僚の誕生日ということで、「飲みに行こう〜」と言われウキウキついて行ったら、

ほんまに飲むだけ

なんですよ。
パブでつまみも無しにビール(もしくはワインを)だけ。
しかもみんなタバコ吸うから外・・
しかも立ったまま・・

寒いし!
お腹減ってるし!

日本じゃ金曜の晩と言えば美味しいものをいそいそと食べに出かけていたのに・・

で何杯か飲んで、みんな何も食べずに解散ですよ。意味分からん。

その後友達と別のグループがまたパブに食べに行くっているので合流したら、これまたろくな食べ物が無いんですわ。ナチョスとかポテトフライとか。
で、またビール。

食べ物は自炊もしくは先輩宅に寄生するのが一番美味しくてヘルシーなのは分かっているのですが、金曜晩はみんなで飲みにいくのが習慣みたいになっているのです。
でも、寒くなってきたし、健康に悪いし、みんなのギャグがちっとも分かんないから一緒に笑えないし、ちょっと辛い。
せめて美味しいもの食べに行こうよ・・

日本が恋しい週末の始まりでした。

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みなさんこんにちは。毎日それなりにやっています。最近は遠出も出来ず、そんなに散財も出来ていませんが。
日本の友達がくれるメッセやメールに、私が日記に載せているアンティークへの関心を寄せてくれる内容のものが多くて(女性ばかりですが)、結構みんな洋食器好きなんだなあと思いました。
あれからもまたまた英国アンティークのカップ&ソーサーを買ったので包みをほどいて写真を撮っちゃいましたので日記にしたいと思います。

一度日本に帰った時にイギリス陶器についてちょこっと勉強したのですが、どうも私の好みに合う食器はミントンに多いようなのです。今のミントンと言えば、ちょっと大衆的な洋食器というイメージがあるかと思うのですが、昔のミントンは凄いです。特にターコイズブルーとゴールドの組み合わせが一番価値があるとされていますが、豪奢で高貴な上に爽やかでとても素敵。

と言うわけで、早速好みのミントンの食器を探しに、ノッティングヒルのポートベローマーケットにあるニコラスおじさんのお店に行きました。

そこでまず発見したのがこれ。前にも購入したことがあるミントンの、緑に鳳凰柄のシリーズですが、明らかにおちょこなのです。おじさんによるとおちょこは日本向けにほんのちょっぴりしか作られなかったらしく、1000個くらいあるカップアンドソーサーに比べるととても価値が高いということでした。貴重だから一個だけしか売ってあげない、というところをお酒は一人で飲むものじゃないからと何とか二つ売ってもらいましたが、カップアンドソーサーに比べるとかなり高かったです。本当は京都の行きつけのお店にプレゼントしようと思ったのですが、「誰かにあげたら絶交だよ!!」と言われたので自分のものにすることにしました。

そしてそのシリーズのモーニングティーカップも購入。めちゃでかいです。カプチーノ用?

そして、好みのターコイズブルーを使ったミントンの小花柄の食器をゲットしました。写真は載せてないけどでっかいボールとケーキ皿もあります。これはアメリカへの輸出用に作られたものだそうです。1910年くらいかなあ。

そして、ゴールドと可愛いリボンと花模様のカップアンドソーサーもゲットしました。ミントン可愛いです。メロメロです。

ちなみに前買ったこのブルーとゴールドの物をもう一客買いました。他にも前回買って気に入ったものをいくつか買い足してペアにしました。

後は一応名の通ったものだから持っておこうということで、ロイヤルクラウンダービーとコールポートの典型的なものを購入。小ぶりで可愛いです。

と言うわけで、またまた結構買っちゃいました。でも、お金全部は払ってない・・。さらにおじさんにご飯をご馳走になったりしているという。。

後はミントンの好みの物をもう少し買い足したいのと、もう一つの好み、バラ模様のカップを集めたい。それとクリスタルかなあ。また散財したら報告しますね。
(写真は順番です。)


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