LUPOの地球ぶらぶら紀行

地球をこよなく愛する産婦人科女医の多少マニアックな旅行記です

ハワイ

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真夏のハワイでは紫外線完全防備で日陰を移動するのみなのですが、2月のハワイの日差しは比較的優しく、プールやビーチでだらだらできました。

グランドハイアットのあるポイプエリアのビーチはサーファー垂涎の波。初めてサーフィンしている人を羨ましいと思いました。


プールサイドで飲むカクテルはいつもピニャコラーダ。
ラムの本場、バハマで飲んで以来これと決めています。


そしてお昼はハンバーガー。ホテル固有の味を知るために食べ比べるのはこのメニュー。ジューシーで美味しかったです。

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カウアイ島では主にホテルでのんびりしていたのですが、車で連れて行ってくれるツアーで島の主要な見どころに行きました。

カウアイコーヒーの店には、カウアイにしか生息していない白のハイビスカスが咲いていました。



赤土のワイメアキャニオンは小さな島とは思えない迫力。


雨降りでしたが霧に浮かぶカララウを見ることができました。


ナパリコーストをクルーズし、雨風に浸食されてできた複雑な地形を見ることができました。


カウアイはハワイ諸島の中で一番古いからこのような自然の造形を見ることができるのですね。
ハワイ島なんか新しいから溶岩がごろごろして山も平たいもん。

ああ、ネイチャーアイランド大好き。

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カウアイ島で心の洗濯

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みなさんこんにちは。
留学準備と称しての常勤を退職した後、疲れた心を癒すため家族でハワイのカウアイ島に行って来ました。

ネイチャーもカルチャーもアドベンチャーも大好きな私ですが、ベタにハワイも大好き。
ホノルルとかワイキキはどっちかというと嫌いなのですが、ネイチャーアイランド・ハワイ島はリピートしてますし、オアフ島もカハラのあたりは好き。

今回は同期ずこちゃんや同僚えいてぃーちゃんがカウアイめちゃ良かったと言っているのに影響され、カウアイ島オンリーのバケーションを過ごしてきました。

いつもめいっぱい動き回っちゃう私ですが。
今回はとにかく「あえて何もしない」のを目的に。
お宿はグランドハイアット。

ああ、ほんまいいところでした。

ゆるーくレポートしていきます。

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一昨年の夏にハワイ島で研修がありました。その時の日記です。


M元教授がご病気で来られなかったため、授業に出席する以外はほとんどただのロンバケとなった私たち。
宿泊したマウナケアビーチホテルは、日本人がほとんどいなくてロケーションが最高の、通好みのホテルだった。
海辺で読書したり。
ころすけちゃんたちとヤシの木陰でヨガをしたり。
rexさん、ずこちゃん、ぬーのとシュノーケリングしたり。(透明度は最高だったけど、魚は小粒だった)

しかし、なんと言ってもビッグアイランドの魅力は、島の中にあった。

ハワイ諸島は火山活動で出来た島々で、ハワイ島はその中で一番新しく、大きい島だ。
火山で出来た島々は、徐々に沈みながら地殻変動で西へ移動していく。ハワイ島が出来たのが100万年前くらいで、西の端のカウアイ島やニイハウ島は500万年前くらいに出来たらしい。それより西に点在する環礁はもっと古い島々だ。

ハワイ島の中にあるキラウェア火山は今も活動している。私たち(rexさん、ずこちゃん、ぬーの)はキラウェアまでドライブし、クレーターの上を歩いた。活火山だけあって、今でも硫黄の煙が出ていて、目玉焼きなんか一瞬で出来ちゃいそうに熱い。岩盤浴も顔負けの溶岩浴となった。ここには火の女神ペレがすんでいるという。
さらに、海側までドライブした。斜面には年代別の溶岩流が固まって、それぞれ色が違い、地層が横になったように見えた。海辺の溶岩の上を歩いていくと、熱い溶岩が海に流れ込んでモクモクと煙が上がっているのが見えた。まさに地球の鼓動と言う感じ。

ハワイ島の西半分は、雨が少なく荒涼としているが、東半分は熱帯雨林におおわれ、深い谷や滝があり、緑とトロピカルな花々が目に鮮やかだった。ジャングル大好きの私は大興奮。

しかし、一番の圧巻はマウナケア山であった。

マウナケア山は富士山より高く、標高4205mもある。しかし溶岩の粘度が低かったため、そうは見えないほど平べったい山で、容積は富士山の100倍だそうだ。
平べったいおかげで頂上まで四駆で行ける。(道が悪いのでレンタカーは入れず、四駆のツアーに参加した。)

昼過ぎから登り、夕日を見に行くツアーだが、途中に色々な気候の土地を通る。ハワイ島にはサバンナと氷雪気候以外、砂漠もツンドラも熱帯もみんなあるらしい。
頂上に着いたころは日が傾き、ダウンジャケットをきても、歯の根がかみ合わないほど寒かった。(しかも空気が薄い!)
しかし、ガイドさんのすすめで、裸足になり大地を直接感じると、ほんのり温かかった。

この日は抜群の晴天に恵まれ、めったに見ることの出来ない、夕日によって大気に映し出された、マウナケア山の影を見ることが出来た。

フアラライ山も、海岸線も、さらにはマウイ島も見渡せ、遠く雲海に沈んでいく夕日をじっと見つめていると、自分が地球に住んでいることを実感し、みんな感無量だった。
振り返ると、紫のような青のような不思議な色の空が。これは夕日に作られた、地球自身の影らしい。実に神秘的で、マウナケア山を守っているポリアフの女神様の存在が感じられた。

暗くなってから、標高2800mのところにあるオニヅカセンターで天体観測をした。澄んだ空気と、周りに明かりが全くないため、とてつもなく明るい星空だった。星がありすぎて、ところどころ黒いと言う感じ。天の川の中の暗黒星雲もはっきり見えた。流れ星もたくさん拝めたし、人工衛星も肉眼で見られた。

地球は宇宙の中のちっぽけな星なんだ、そしてその中にいるちっぽけな自分!と、普段こまこまと思い悩んでいたこと、不平や怒りなどがどうでもよくなったひと時だった。

ガイドのMAXさんはとてもエコ活動に熱心な方で、この宇宙の中で最も美しい星である地球が危機に瀕していると熱く語ってくれた。地球を大切に!というのは普段から私が一番強く思っていることで、MAXさんと強く握手。

そう。以前から私は、もし将来子供が出来たら地球を大切にする子に育ってほしいと思い、物心ついたらアフリカの動物や、西表のジャングルに連れて行こうと思っていたが、マウナケアもそのリストに加わったのであった。
私自身も、今までもアイドリングやカーエアコンを極力避けたエコドライブ及び電車利用をなるべく実践してきたが、MAXさんに勧められたとおり、さっそくマイ箸、マイカップ、マイ水、マイタオルを持ち歩いている。

一緒にマウナケアに登ったメンバーはみな、深く感動し、地球LOVE!!に目覚めて帰ってきた。この気持ちを忘れたくない!

長くなってしまったが、本当に素晴らしいネイチャーアイランドだった。(ほんま最近ネイチャーにはまってるわ〜)
ちなみに食べ物もおいしかったので、ぜひぜひ皆さんも行って満喫してください

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