LUPOの地球ぶらぶら紀行

地球をこよなく愛する産婦人科女医の多少マニアックな旅行記です

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みなさんこんにちは。秋晴れの気持ち良い日々が続いてますね。仕事以外は快調です。

で、東北旅行の続きです。
東北の日没の早さにビビり、2日目は頑張って早起きして奥入瀬を巡りました。といっても予定が詰まっているので車でですけど・・
修学旅行で奥入瀬に行った時はバスから見ただけだったような気がするのですが、どうだったのかなあ。
で、三脚は時間がかかるので手軽に一脚にしてみたのですが、これが意外に手ブレしてしまって残念でした。やっぱり旅行のついでにパシャパシャやって満足行く写真を撮ろうというのが甘いのですね・・




八甲田山は紅葉真っ盛りでしたが、標高の低い奥入瀬はまだほんのり色づいた程度でした。
樹林とせせらぎに屋久島が思い出され、改めて日本って良いなと実感しました。

その後、白神山地に向かいました。途中ドライブウェイから十和田湖の全貌を見ることが出来ました。


白神山地は世界遺産に指定された広大なブナ林です。
私は森が大・大・大好きで、西表島のジャングルも、屋久島の杉林も、知床のトドマツも、上高地のダケカンバ林も、そこにいるだけで大興奮です。
でも、最近ブナ林が一番癒されることに気付きました。日光に照らされて明るい緑色に輝く、ミズナラの大きな裏葉が大好き。(翌週に西日本最大のブナ林がある大山にも行っちゃいました)
時間が無くて白神岳には登れませんでしたが、ブナ林をウキウキトレッキングしました。





その日は、秋田の乳頭温泉郷に宿泊したのですが・・
白神山地からめちゃ遠かったです。

いや、遠いのは分かっていたのですが、どうしても鶴の湯に泊まりたくて。
よく雑誌で温泉宿ランキングをやっていますが、1泊4・5万もするような錚々たる旅館がひしめく中、いつも上位にランキングされている鶴の湯温泉。
1泊2食で1万円もしませんが、山の芋鍋はおいしいし、山間の秘湯ぶりがたまりません。6年ぶりの再訪でした。



今回は、前回果たせなかったメインの混浴露天風呂に入っちゃいました。

山の芋鍋も美味しかったですが、新米の美味しさにも感動。さすが秋田県。
帰り道に産地直売の店で、大量のきのことあきたこまち新米10キロを自宅に送りました。
職場の先生達にも○○まんじゅうとかよりあきたこまちの方が良いだろうと思って、5キロずつ職場に送りました。(みんなウハウハ喜んでくれましたが、教授だけはお酒の方が良かったようです。)

というわけで秋の東北のネイチャー&グルメ&温泉リラックスを満喫しちゃいました。しばらく余韻に浸れそうです

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みなさんこんにちは。秋の北東北を旅してきました。
駆け足でしたが、紅葉ドンピシャな上に秋晴れ続きで最高でした。

10月半ばの北東北へは16年前にも修学旅行で旅したのですが、今回の旅ではそのいくつかの思い出の場所へ再訪しました。

青森空港に到着した後、レンタカーを走らせ八甲田山へ。八甲田山は北東北の中で最も早く紅葉するそうです。
訪れた時は丁度、見事に山全体が真っ赤に染まり壮観でした。そのため、人出も恐らく最高潮で、ロープウェーが上りも下りも長蛇の列・・


車の中にジャンパーを置き忘れたため、ロンT一枚で寒いったらなかったです。震えていたので、知らないおじさんやおばさんたちに心配されたり背中をさすられたりしました。

ロープウェーの山頂駅からちょっと散策すると、八甲田山の山頂が見えました。

同行者の写真を撮ってあげようと丸太型をした柵の上に登ったら、バランスを崩してしまい、カメラを持ったまま笹の群生の中に落っこちてしまいました。下が沼じゃなくて良かったです。が、知らない人たちに爆笑されました。よじ登ったらTシャツがドロドロになりました。やってることが小学生みたいです。

ロープウェーの駅からしばらくドライブすると、酸ヶ湯温泉を通りかかりました。これまた見事な紅葉だったので写真を撮るべく停車しました。

が、レンタカーの鍵を失くしてしまい半泣き。
これまた騒いでいたら知らない人が沼のほとりで拾ってくれ、大勢の人に笑われました。なんでこうなるのでしょう。

そんなこんなで奥入瀬渓流に行った時はすでに暗く(東北の日没はなんと5時前でした)、素通りして十和田湖畔に行きました。

十和田湖の湖畔に行くと、16年前の記憶が蘇り、「この宿に修学旅行で泊まった!」とか「あの先に乙女の像があるはず!」などとはしゃぎながら湖畔を早足で歩きました。

KC生のみなさん!
乙女の像に見覚えはありませんか?
この格好をして、写真を撮ったでしょう?

あの頃はピュアでしたねえ。

で、真っ暗なうねうね道を宿へと向かったのですが、なれないレンタカーのライトをアッパーにしようとして、間違えて消してしまいました。夜道で視界が真っ暗になり、肝を冷やしました。
同行者はもう死ぬと思ったそうです。

宿に着いたらもうぐったり。
修学旅行のときは寝る間も惜しんで朝まで遊んだのに、16年の歳月が確実に私の体を蝕んでいたのでした。。

(続く)

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西表島に行った次の日は、朝イチのフェリーで波照間島に行きました。
波照間島は日本最南端の島で、「果てのうるま(珊瑚礁)」という意味だそうです。珊瑚礁のためか、八重山の中でも海の色が特別青くて「はてるまブルー」と言われています。

波照間島は一番標高の高い所でも海抜60mもない平べったい島で、ヤギと牛とサトウキビ畑しかありません。タクシーもないので(多分)、レンタサイクルしか交通手段がないのです。
自転車に満足に乗れない私ですが、根性で乗るしかありませんでした。

まずは島で一番美しいと言われているニシ浜ビーチへ。
目の細かい広い砂浜をイメージしていたのですが、台風11号のせいで海中で海草がちぎれて大量に打ち上げられていました。
まあでも、晴れて美しい海の青が見られただけでも良かったです。

ビーチで遊ぶ人たちに混じって、でっかい一眼レフを抱えたお兄さんが何人かいて、みんな雲から太陽が出て海面が光るのをじっと待っていたので、私も真似して待ちました。


その後は、島の南まで、日本最南端の碑を目指して走りました。のどかな島の風景にはとても癒されましたが、緩やかなアップダウンに太ももが痛くなりました。自転車ってほんま太ももだけに来ますね。暑くて死にそうな上に(例によって紫外線遮へいのため)、足も痛くなってきて、ちょっと毒つきながら運転してました・・。


日本最南端の碑はこんな感じ。

波照間でしか買えない幻の焼酎「泡波」も運よくゲットしました。醸造所はこんなところです。



波照間から昼過ぎには石垣に戻りました。だって、日差しをさえぎるものが何もなくて、あまりにつらくて・・。
今度波照間に行くときは、夕方から行って、星空を見て島の民宿に泊まり、早朝に海で遊んで帰ろうと思いました。

石垣島では川平近くの御神崎(うがんざき)という夕日スポットの岬に行きました。


たくさんの観光客がぼんやりしていましたが、ここはその名の通り神様のいらっしゃる場所で、地元の人たちが地面に突っ伏して西に向かって祈りを捧げていて神秘的でした。

八重山の島々に見られるシャーマニズムな建物やしきたりに興味しんしんです。

残念ながら雲が多くて夕日は見られませんでしたが素敵なひと時でした。

ただねえ、今回でもう石垣島勤務はあかんなと思いました。
日差しが強すぎ!
日焼け止めを3重塗りし、フェイスシールドに帽子にサングラスでも、私の肌はまだらに赤くなって痛痒くなるのです。
悲しいですが、石垣島勤務の夢に諦めがつきました。(代わりに毎年遊びに行きます。)

そして台風12号が石垣島に向かう中、私達は翌日の朝に石垣島を脱出し、那覇に向かったのでした。

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私は旅行に来ると、探検部の合宿みたいになってしまいます。
今回も、最初は竹富島とか小浜島とかちっちゃい島でのんびりっていう話もあったのですが、どうしても行きたい所が西表島にありまして行っちゃいました。

西表島は八重山諸島の中で一番のネイチャーアイランドです。去年行ったときは、現地ツアーで観光客がこぞって行くような滝(ピナイサーラの滝)にシーカヤックとちょっとしたトレッキングで行って、大喜びしていたのですが、帰ってきていろいろ調べてみるとまだまだ甘かったことが分かりました。

西表島の奥地に、誰もがそうめったに訪れることが出来ない美しい滝があるのです。その名はマヤグスクの滝。「マヤ」=ネコで、「グスク」=城。イリオモテヤマネコの城という意味だそうです。もちろん日本の滝100選の一つです。
道なき道を早歩きで歩き続けてやっと日帰りで行けるという、西表島のほぼ中央に位置する滝で、ガイドさんを手配して連れて行ってもらいました。

朝イチの船で石垣島から西表島の上原港まで行きました。台風11号の影響で波が高く、ちょっと船酔いしましたが、へこたれてはいられません。
西表島の北部にある浦内川の河口から観光船にのって中流まで登りました。沖縄最大の河川で、数種類のマングローブが河の両岸にびっしり植わっていました。


船を下りて初めの1時間くらいは、他のお客さんと一緒に歩きやすい道を歩き、マリユドゥの滝やカンピレーの滝を見ました。(普通はそこで引き返すのです。)



カンピレーの滝をすぎた所からが本番です。道らしい道はないし、沢は渡らないといけないし、熱帯雨林で風が通らないので極度の蒸し暑さだし、日陰でも紫外線は強烈で帽子もフェイスシールドも取るわけに行かなくてサウナスーツ状態でした。
帽子のつばで木の枝が見えず、何度も頭を打ちました。

山は登っていくとだんだん涼しくなっていくのですが、亜熱帯で標高差のないジャングルのため、日が高くなると地獄のような暑さ。沢の水で身体を濡らして、少しでも体温を下げながら歩きます。1時間半ほどでマヤグスクの滝に着きましたが、ものすごく長い時間に感じられました。

マヤグスクの滝は泥質の岩盤のため細かい階段状になっていて、それはそれは美しかったです。




滝を見ながらお弁当を食べ、階段を登るように滝を遡って上まで登りました。滝の上には狭いけど流れの速い滝があり、そちらも美しかったです。滝つぼで泳いで、火照った身体を冷やしました。


流れに逆らって登るより、滝の下まで降りていく方が怖かったです。

帰りもひたすら歩いて、最終の観光船にちょうど乗れました。途中で負傷したり、今よりゆっくりしか歩けなかったりすれば、山の中で野宿だったということでしょうか・・(確実にヒルの餌食に)確かに気軽には行けないです。

とにかくどうしても見たかったマヤグスクの滝に行けて本当に良かった。

次は西表島の奥地でキャンプをして島を横断したいな〜。

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初日。神戸空港から那覇経由で石垣島へ。台風が那覇に向かっていたため、那覇の空港は大荒れで、沖縄本島に遊びに来た若い女の子たちが超ブルーそうにしててかわいそうでした。
私たちの搭乗した石垣行きの飛行機を最後に、残りは全便欠航となりました。セーフ!!

石垣島は、晴れ。
去年のGWに西表島に行って大いに気に入り、石垣島の病院に産婦人科医が不足していることを知り、本気で働きたいと思いました。岡山に赴任することになったときも、H大の教授に「岡山から帰ってきたら、代わりに石垣島に行かせて欲しい!」と直訴し、了承も得ました。

本当に実行に移されたrexさんに引きかえ、私は当時の彼氏に徹底的に反対され、断念せざるを得ませんでした。

レンタカーを借りて、まずはビーチ目がけてドライブ。
たまったまカーラジオのNHKFMからBIGINの「島人ぬ宝」が流れてきて、感動で泣きそうになりました。まさに石垣島を歌った歌だったからです。
海の見えるフルーツパーラーで休憩。

川平湾近くの底地ビーチでパチャパチャ遊びました。

石垣島は結構ちっちゃいので端まで割りとすぐでした。
サンセットビーチは意外としょぼかったので、写真もスケール小さめ。


夜はrexさんとrexさんの病院の部長(もちろん初対面)に石垣牛をご馳走になりました。かなり前からでないと予約が取れない、石垣島一美味しいお店で、めちゃめちゃウマかったです。むさぼり食べました。ほんまご馳走さまでした。


rexさんは石垣島と八重山諸島をすでにエンジョイしまくっておられ、めちゃうらやましかったです。部長さんは、私とrexさんが話し方も内容も仕草も一緒なので気味悪がってました。
飲んで騒いで楽しかったです。rexさまは翌日の当直中に熱病を発症されたそうですが・・。くれぐれも無理なさらずよう・・。

翌日は西表島のディープなネイチャーに挑みます。(続く)

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