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「頭にターバンを巻いている。」 多くの人想像するインド人の姿、こんな感じではないでしょうか。 そんな彼ら、シーク教徒の聖地です。 池の中央の、黄金に輝く寺院からは、不思議な旋律の音楽が一日中流れ、 昼夜問わず信者が巡礼に訪れ、その列が途切れることはありません。 ここはシーク教徒の奉仕活動によって全てが運営されています。 遠方からの巡礼者のために、 また、異教徒のであり、ただの通りすがりの外国人旅行者に対しても、 区別なく、食事と宿が無料で提供されます。 寺院内も掃除が行き届いています。 余談ですが、インド人が頭にターバンを巻いているというイメージは、 日本人だけではなく、比較的世界中で定着しているそうです。 というのも、 世界に散らばる、いわゆる「印僑」の人たちは、このシーク教徒の人が多いからだそうです。 商才に長け、飛び出していった彼らもまた、シーク教徒としての誇りと信仰心を忘れず、 頭にターバンを巻いたまま、世界中で活躍しているのでしょう。
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シーク教と聞くと、どうも過激派のテロやら暴力、迫害のニュースばかりを思い出しますねぇ。
過激なのは一部の人間だけだとは分かっていても、現地を見て、人を見て、感じないと偏見を無くすのは難しいですね〜。
ちょっと反省しているパパパンダです。
2012/1/22(日) 午後 5:43
>>PAPAPANDAさん
それは、イスラム教の「シーア派」ではないですか??
シーク教は特に好戦的な宗教じゃなかったと思いますよ〜
タイとか香港なんかでターバン巻いたインド人見かけると胡散くさいな、なんて思ってしまうのですが、
実際にインドにいるシーク教徒は紳士的な人が多かったです。
2012/1/22(日) 午後 9:26
ヒンドゥーと比べ、シーク教徒は少ないんですよね?
ターバンの中、どうなってるのかしら?
髪の毛洗ってるのかな〜。ポチ☆
2012/1/26(木) 午前 0:24
ライトアップされた寺院はエキゾチックです。
綺麗〜。
2012/1/26(木) 午前 0:25
シーク教と聞くと、やはり独立抗戦とか、、やっぱりインディラ・ガンジーの暗殺とか。。古い話しですがね〜。。思い出しちゃいますね〜。。
過激派、、というのはIslamのシーア派も含めて少数派なのでしょうけど。。
2012/1/26(木) 午前 0:43
>>ねえねさん
シーク教徒は少数ですね。
やはりヒンドゥーが圧倒的多数です。
ターバンの中は、けっこうムレムレな感じでしたヨ。
髪はちゃんと洗っているみたいです(?)。
2012/2/3(金) 午前 1:26
>>ねえねさん
ライトアップされたぎらぎらのお寺から、不思議な音楽が流れてて、
池のふちにこしかけてしばらくボーっとしてました。
トランスのような、不思議な宗教音楽ですね。
2012/2/3(金) 午前 1:28
>>PAPAPANDAさん
そうなんですか!?
全然知りませんでした!
ぼくの中でのシーク教徒のイメージは、ターバン巻いて洋服屋経営してる、
っていうイメージでした。
そういう歴史もあるんですねぇ。勉強になりました!
2012/2/3(金) 午前 1:28