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インドネシアの影絵、ワヤンを観賞しました。 ガムランの音楽にあわせ、物語は展開してゆきます。 勧善懲悪で、水戸黄門のような、ある意味分かりやすいお話ですが、 アドリブで現代風刺なんかも盛り込んで、非常に面白いです。 影絵そのものも、 例えばクラシック音楽のコンサートのようにかしこまったものではなく、 劇中に会場内をふらふら歩き回ったり、おしゃべりしたり、出入りするのも自由。 なんともゆるい雰囲気、テンポ、ヒンドゥーの世界観、ガムラン、最高です。 寝転がりながら観賞するのもよし、 裏に回って人形を操る姿をみるのもよし。 音楽以外、全て一人で人形を操り、足でリズムを取ります。 劇中の言語はインドネシア語、バリ語、日本語、たまにわざとインドネシア訛りの英語。 セリフも全て一人でしゃべっています。 Bagus,bagus! 今後も定期的に公演を行ってくれるとのことで、 ぜひ、次回も見に行こうと思っています。
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旅行
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これは日本で鑑賞されたのですか?
日本の人に、知ってもらいたいですね(という私は、観たことありあせんが)。
バリのお金持ちの家では、オトナン(バリの暦・ウク暦の子供の誕生日。生後210日目に盛大に行われる)の儀式の
余興として、親戚近所を招待してワヤン・クリッを上演するそうです(お金持ちの知り合いもいないので、観たことない)。
ぽち☆
2012/2/19(日) 午前 3:28
>>ねえねさん
これはまさに「ワヤンクリッ」と言っていましたよ。
ガムラン演奏、人形を操る人、全員日本人です。
名前だしてよいのかわからないので伏せますが(言ってもいいと思いますが)、
こちらの県立芸大で先生をされていた方で、ワヤンを学びにバリに言っていたそうです。
この先生はガムランも定期的に演奏されています。
2012/2/21(火) 午前 1:16