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他人・身内問わず人見知り絶頂期のウチの弟ポンが心を許す、 数少ない人物の一人、「Tにぃにぃ」が伊良部島から遊びに来ました。 久々に観光しました。 伊良部や宮古にはこういった城跡はないですからね。 せっかくTにぃにぃが来てるのに、弟ポンは車の中で爆睡中〜。 お昼は古民家を利用した食堂で食べました♪ 弟ポンはTにぃにぃにべったり。 一緒にいるとどっちがお父さんか分からない〜。 少し遅めの昼食後、 子供が出来なくて悩んでいた頃にお参りに来た、この食堂の近くにある某拝所に、 初詣を兼ねて弟ポンを授けてくれたお礼参りに行きました。 あれからもう2年たったんだなあ。。。 拝所では初老のおじさんがお弁当を食べていました。 このおじさんも、ここで拝んで、男の子を二人授かったそうです。 それから定期的にこの場所に来て、お礼を続けているとのこと。 「あんたたちも子供授かったお礼しないと、いつまでも請求されるよ。だぁ、ウサンデーしたのもらって行きなさい。」 今度はちゃんとお供え物もって来ようかな。。。
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これは立派な石垣ですね〜。何という名前のグスクでしょ。
私は長いこと宜野湾におりましたので、ナカグスクには、しばしば遊びにいきました。
内地の城の石垣と違い、琉球の石垣は温かみがありますなぁ♪好きです♪
次回は、是非。うがんじゅのお写真も♪
2013/1/12(土) 午後 11:36
なんだかとてもほっこりする記事でした。
お参りはしても、なかなかお礼参りっておざなりになりがちです。
素敵なことですね。
お供え物なくても、神様に気持ちは届いてると思いますよ。
2013/1/12(土) 午後 11:48
>>PAPAPANDAさん
ここは勝連城です。石垣の曲線、温かみもあり、また高度な技術も必要だったんじゃないかな、と思います。
たまたま復帰前に勝連城の発掘調査をやっていたという研究者の方たちが来ていました。
発掘開始当初は石ころが転がってただけだったらしいです。
ここまで復元された姿を見て感動したそうです。
拝所、写真あるけど載せても大丈夫かしら。。。
2013/1/13(日) 午後 9:05
>>ねえねさん
神事というか、こういったモノって、オカルト的に「信じる信じない」ではなくて、
生活の一部になっているんですね。
気の持ちようかもしれませんけど、よくないことが続くと「拝みが足りない」っていう人がいて、
墓の掃除したり拝所に拝みにいったりすることがありますね。
個人的には本当にあきらめていたときに救ってくれた、と思っているので、本当に感謝しています。
2013/1/13(日) 午後 9:09