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ご褒美

長い節制生活を終えました。

負けたけど頑張ったお父ちゃんにご褒美です。




それは・・・




寿司!!! 

しかも娘たっての希望で回転寿司〜 

回転寿司といえば、やっぱりココ。




グルメ回転・寿司市場!!!

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なぜか娘、ココが大のお気に入り。

2階のニューヨークが目立ってしまっているけど、そんなのお構いなし!

CM流れりゃお父ちゃんと一緒に大合唱。

グルメ回転という響きが気に入ってるのかな?

うれしそうに「グルメ ヴぁいてん 行きたい〜!」だって。

なんか売店みたいになってるし。

美味しいもの売ってそうな売店だなwww




かくいうお父ちゃんも、娘に釣られてココがお気に入り。

おすすめ県産魚もおいしいヨ。

さあ食べれ、食べれ〜 でも高いお皿はダメよ。200円以下のお皿にしてね!

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だけど安いお皿ばかり積みあがってると会計のときへんなーだから、

1枚か2枚は260円のお皿でカモフラージュ(涙) 

ちょっ、イクラは高いからダメぇ〜!!

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たくさん食べて大満足です。

いつか回らないお寿司屋さんで食べれるようにないたいやっさ〜。

せめて回転寿司でも皿の値段気にしないで食べれるレベルになりたいよぉ。。。

一年の締めくくり

1ヶ月半、ご無沙汰しておりました。

スポーツの秋、食欲の秋を経て、格闘技の冬、12月。

12月に試合が決まったので、11月に入ってから準備してました。

そして、試合。

負けてしまいました。判定負けです。

リングに立つ度に、いろいろと考えることがあります。

この競技は、1対1の戦いに見えてしまうけど、

ほんとうはチームプレーなんだ、と。

トレーナー、セコンド、支えてくれる仲間、

応援してくれるみなさん、職場のみなさん、理解を示してくれる家族。

周りのみんなのサポートを受けて、気持ちを頂いて、初めてリングに立てるということ。

試合に出るとはどういうことか、会長に教えてもらったことが胸に響きます。

試合後に、僕からチケットを買って応援に来て下さったみなさんに、感謝を伝えました。

お金を払って見に来てくれる以上、

また「この人の試合を見たい」と思ってもらえるようにならないといけない。

それは勝敗や強い弱いだけではなく、

体調や体重の管理など、日々の姿勢も含めてだと理解しています。

試合には負けたけど、それでもいいのだと思います。

ただ、セコンドについてくれた人には、勝ちきれなくて申し訳なかったです。



さて、長い節制期間も終わりました。

試合前の緊張に押しつぶされそうな精神状態からも解放され、

これで気持ちよく年末年始を迎えられます!

来年はやりたいことがたくさんあって、もう試合は引退かな!?

さぁ、待っとけ忘年会に新年会!

やっと酒が飲めるぞぉ〜!!!


計量前日。クリスマスツリーと共に。目が死んでます。
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冬の朝の読書。まるで独房の囚人のよう。
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大きな声で応援してくれてありがとう。ちゃんと聞こえてたよ。
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運動会

うちの娘っこの運動会です。

天気は秋晴れ、というか、夏空でした。

会場の体育館。人数があまり多くない園なので、「場所取り」で難儀する必要はありません。

朝はお父さん、お母さんも会場の準備をお手伝いしました。

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年長・年中組のリレーです。

娘っ子は走りのフォームが悪かったです。これは元中学陸上部(兼部www)のお父が教えなければ。

アンカーの年長さん、早かった〜!!!

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学童さんの演舞です。

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年中・年長組の縄跳びとフラフープです。

2個のフラフープを落とさず上手に回しながら、立ったりしゃがんだり。

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同じく年長・年中組の竹馬です。端っこのほうで人知れず始まってました。

どの子もちゃんと歩けてましたよ。これはすごいと思いました。

自分は初めて竹馬に乗ったのは小学校6年生の時でしたからね。。。

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最後はマーチングバンド。

普段女の子っぽい格好しないから、逆に新鮮な感じがしました。

しかもよりによって、クラスきってのボーイッシュな女の子2名がスカート着けさせられて。

2名とも男の子が女装してるように見えたってば。

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会場後片付け、荷物搬出は父母が手伝いました。

今通ってる園は、いろいろと父母の協力を必要とするイベントがあって、よい雰囲気なのですが、

年中で卒園し、公立の小学校幼稚園に通わせるか、そのまま今の園に残って年長さんに進級するか、

そういった進路相談がこれから園で始まります。うちはどうしようかなぁ。。。。。

小学校幼稚園の魅力は、公立なので保育料が非常に安い、

そしてクラスのみんながそのまま同じ小学校に入学できる。

ただ、終わる時間が早いから、仕事してると迎えに行けない。

今の園は、教育方針とか非常に満足しているし、娘っ子も毎日楽しいみたいで「やめない」と言っている。

年中クラスの子、半分ぐらいは小学校幼稚園に通うみたいです。

あ〜、どうしよう。

別れの桟橋

宮古島に渡ります。

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タイキにぃにぃが港まで見送りに来てくれました。

楽しかった佐良浜ともお別れです。

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船でたった20分ほどしか離れていない島ですが、

船着場での別れっていうのは、どこかグッとくるものがありますね。

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もうすぐ伊良部大橋ができると、フェリーも衰退してしまうんだろうなあ。

ぼくは船が好きです。

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ばいば〜い!!!(涙)

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この翌日、タイキにぃにぃと宮古島で遊びました(爆)

栄枯盛衰

昼間は無口で無愛想なおじさんは、

夜、お酒を飲むと、

まるで人が変わったかのように、

明るく、饒舌になる。

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ご機嫌なおじさんは、

現役の海人だった頃の話を、繰り返し何度も熱く語った。

同じ話をするたびに、「ハイ、これで○回目〜。」とおばさんに突っ込まれるも、

その話の内容は、

かつての佐良浜の海人の生活や仕事ぶりが垣間見れる、

非常に貴重な話だった。

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アメリカ世のころ、

おじさんは南方のソロモン諸島に漁業基地を作り、

現地の人間を使いながら漁をしていた。

佐良浜に帰ってくるのは1年に1回、1ヶ月間だったそうだ。

景気は良く、今の家も、8,000ドル(?)の現金で建てた。

やがて現地人が日本の漁を覚えると、

おじさんたちの船から独立して、自分たちで漁をするようになった。

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漁業だけで潤い、賑わっていた佐良浜は、もはや過去の姿で、

当時建てたであろう、港にある、おそらく伊良部島で一番の「高層建築物」は、

まるでコンクリート造りの廃墟のように、寂しく存在感を放っている。

今は、昔に比べると、本当に魚が少なくなってきて、漁だけでは生活が苦しい。

それでも伝統漁法を継承しようと、内地から学びに来る人もいるらしい。

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おじさんは過去の話をうれしそうに語りながら、

これまた何度も「お前は偉い」とタイキにぃにぃを褒めていた。

タイキにぃにぃは、たしかに偉い。

離れて暮らしているのに、ちゃんと長男しているから。

それに何より、佐良浜方言を聞き取れているのがすごいよ、アンタ。

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