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ブログを放置してたら、いつのまにか今年も残り一週間。。。 やっぱり姉ポンが小学生になったということで、PTAやら子供会やらの学校関係行事が増えて、 あっというまに一年が過ぎてしまいました。。。 9月は台風、大変でした。ほんとうに台風の印象しかない、9月は。 10月、運動会。家族リレーでは、おじいちゃんを巻き込んで参加しました。 11月は姉ポンが作文かなんかで入選して、地区の表彰式に行ってきました。 そうそう、11月といえば、弟ポンが1歳になったということで、タンカーユーエーをしました。 やーさしてたのか、最初は赤飯にまっしぐら。 スプーンくわえて指で赤飯をつんつんつっつきながら、結局手に取ったのは・・・ そろばんでした♪ 我が家の一大行事も楽しく終わりました。 そんなこんなで、もう12月。 クリスマスはスーパーで3本498円の県産鶏肉を買ってきて、自宅で調理しました。 塩とハーブのオーソドックスな味、和風味、タイのガイヤーン風の味の3種類。 県産の野菜と一緒にオーブンで焼きました。 【クリスマス余談】 クリスマス前日に遊びに行った公園。 普段はいるはずのヤギが、檻ごといなくなっていました。 姉ポンが「お祝いがあって誰かに食べられたのかな?」っていうので、 ぼくはさすがに「食べる」という答えが真っ先に出てくるのは女の子としてどうか、と思い、 「トナカイは暖かいところが苦手だからね、サンタさんはこっちでは代わりにヒージャー使うから、 明日サンタさんがプレゼント運ぶために使うヒージャーが、今那覇に集められてるってよ。」 ってウソを教えました。
姉ポン、妙に納得してました。 |
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早朝のやさしい日差しが農村を照らします。 宿の屋上からは、ヒマラヤの山々が見えました。 静かな朝、村を歩いていると、 民家の軒先に、鮮やかな染料が無造作に並べられていました。 |
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トルコ入国後、 長距離バスの休憩所で、初めてトルコのご飯を食べたときのこと。 その味を形容する適当な言葉が思いつかず、 相方と二人、 長距離移動後の長い空腹から解放された、という事情も加わり、 ただただ、お互い見つめ合って、笑ってしまうだけだった。 それから、 トルコではこんなロカンタ(食堂)で晩ご飯を食べるのが楽しみでしょうがなかった。 今日は何を選ぼうか、と。 本当においしいものを食べたとき、おいしい以上の言葉なんか思い浮かばなかった。 ただ、ストレートに、「うまい」と思った。 そしてその「うまい」という言葉すら出てこないで、笑ってしまった。 人々の生活のエネルギーに満ちている、久々の大都市。 うまい飯。 陽気で人懐っこいトルコ人。 ハロー、ジャポンニャ! ナカータ! バザールデゴザール!! カラテ、カラテ! ジャッキー・チェン! ブルー・スリー! あまりにも居心地のよいイスタンブールの街に、 少し長居をしてしまった。
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ヨーロッパを旅し、これから東へ向かう旅行者。 アジアを旅し、これから西へ向かう旅行者。 そんな旅行者が交差する、イスタンブールの宿。 西から来た者は、エキゾチックなアジアの雰囲気を感じ取り、 東から来た者は、西洋の印象を強く受ける。 そんな、イスタンブールの街。 ヨーロッパを旅してきた者は、トルコの物価の安さに感激し、 アジアを旅してきた者は、トルコの物価の高さに驚愕する。 イスタンブールの宿ではそんな旅行者同士の会話が面白かった。 ぼくが旅行した当時、 この名物「サバサンド」が150万トルコリラ前後で、 だいたい1ドルぐらいの値段だった。 デノミ前のトルコは、モノの値段にやたらとゼロが多くついていたので、 この「1サバ」という単位は、トルコの物価を計る上で、非常に役に立った。 ちょうどワールドカップが日本で開催された年だった。 そのためなのか、どうなのか、 それともエルトゥールル号の件があったからなのか、 トルコ人は暖かく、老若男女、やたらと親切だった。 ヨーロッパ風の街並みに、アザーンが鳴り響いていた。 アジアの面影をかろうじて感じる瞬間だった。
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長距離バスに乗った。 どれぐらいの時間がたったのか覚えていないけど、 夜、バスはカーフェリーで海峡を渡り、 朝方、久しぶりに見る、巨大都市の中を走っていた。 きれいで快適なバスと、しっかりと整備された道路。 そして、イスタンブールまでやってきたのだ、という思いが、 長時間の旅の疲れを忘れさせてくれた。。。 スルタン・アフメット、通称「ブルーモスク」 アヤソフィア。 イスタンブールのモスクは、 イスラム教の洗練された芸術性と、キリスト教の艶やかさが融合したような、 そして宇宙基地のような建築物だった。 千年以上も前に作られたこのモスク。 なのに近未来的な印象すら受ける、その外観。 ローマ帝国、オスマン帝国。 本当に、本当に、 世界史をもっと勉強しておけばよかった。。。
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