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出国手続きを終えた。 ホメイニの肖像画に見送られながら、イミグレーションを出た。 その先の国では、 アタチュルクの肖像画に迎えられ、入国手続きを済ませた。 イミグレーションを出ると、 遠くに見えるアララト山の姿が、まるで富士山のように見えた。 トルコにやってきた。 イランから一変した風景、雰囲気。 僕は古いスクーターを借りて、田舎を走った。 今まで通過してきた国々とまるで違う、空気。 ここは本当に、中東なのか? ここは、アジアなのか? |
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僕の母です。 テレビを見ていた母親が、言いました。 「あんた痩せてるとこの人にそっくり。」 !!!!!!!!!!!!! やめて、そんなの・・・・。 トゥジ、大爆笑。 ヨーガリしてるときの顔つきが老けて見えるみたい。 ショック! なんか、いろいろとショック!!! 頑張って太ります。 やしがお腹肥やさずに顔だけ太らすって、どーすればいいの!?
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ポンスケ。 おやつです。 ポンスケ(♀)。 もうすぐ卒園、4月から小学生です。 泣いてしまいそうです。。。
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イスラムの建築は、とにかく美しかった。 モスク内部のタイルを修復中の職人。 宗教や文化としてでなく、もはや芸術として昇華しているとさえ感じた。 夕方、川辺で涼んでいると、近くに座っていた親子連れが、 そばを通りかかった物売りからアイスクリームを買って、 それを突然、僕に渡した。 「えっ、あっ、merci...」といってそれを受け取り、一口食べた。 バラの香りがほんのりと口の中に広がった。 |
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イラン西部にあるこの遺跡は、 まるで小学生の頃に夢中になった、ロールプレイングゲームの世界。 物陰から本当にモンスターが出てくるようで、 剣やら盾やら鎧を売ってる道具屋なんかがありそうで、 そしてその道具屋の主人が、ヒゲの太った、あの懐かしいキャラクターだったりして。。。 そんな不思議な錯覚を感じさせてくれる遺跡。 これらは全て、2002年当時の遺跡の姿。 残念なことに、 2003年の大地震で、この遺跡の80%以上が倒壊してしまった。
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