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埃と誇りに満ちた、アグラの街の路地で迷い、 暑さでふらふらになりながらも、道を尋ね尋ね、たどり着いた。 ありきたりではあるけれど、 とにかくそのスケールに圧倒された、タージ・マハール。 街のカフェからの眺め。 たった1杯のチャイが出てくるのに30分もかかったけど、 そんなことはどうでもよかった。
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昔、ぼくの嫁さんが、 ティモール島から船でスラウェシ島に向かう途中、 船上から見た、とある島の姿。 その美しい島影に心奪われ、思いを寄せ続けること7年。 思いは現実となった。 島の西の小さな空港に、プロペラ機は降り立った。 狭い閑散としたロビーの奥の、小さなゲートの向こうには、 浅黒い険しい顔の男たちが、旅客が出てくるのを今か今かと待ち構えていた。 機内に預けた荷物が、カーゴに載せられて直にロビーに運ばれる。 自分の荷物を探し出してゲートを出ると、 待ち構えていた鋭い眼光のローカルたちが群がってくる。 この中のから交渉して、空港から町までのドライバーを選ばないとならない。 一気に気が引き締まる。 こんなとき、「旅に出ているな」と実感して、なんだか気分が高まってくる。 町は西の海に面した港町。 この港町と周辺の田舎を周った後、今度は船で島を東になぞるように進んだ。 船から見る島の風景は美しかった。7年前、嫁さんが見た風景と同じなのだろうか。 丸一日過ぎた早朝、夜が空ける前に、島で一番大きい街に到着した。 ここから車で約4時間。水田が広がる山間の村に着いた。 村でバイクを借りて、山を登った。山頂の火山湖を見るために。 山頂にある3つの湖は、天候や時刻等によって、その色も見え方が異なるらしい。 緑、青緑、黒。死者の霊が宿る神聖な湖。 実に不思議な色彩とスケールで、上から覗き込むと吸い込まれて行くような感じになってしまう。 やがて山頂は霧に包まれ、3つの湖は姿を消した。 島を離れるプロペラ機は、しばらく高度を上げずに航行した。 火山、森、水田、海。 上空から見る島の風景もまた美しかった。 今度この島に来れるのは、何年後になるだろう。。。
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インドネシアの屋台で。 トマトの素揚げ。仕込みの風景。 これが何に変わるのか、分からなかった。。。 サテ・アヤム。インドネシアの焼鳥。 甘い醤油とピーナッツソースをベースにしたタレ。 安くて、うまくて、何度も食べた。 屋台によって、地方によって、若干味が変わる。 他にサテ・カンビン(ヤギ)、サテ・イカン(魚)などもある。 宿で隣の部屋のタイ人からもらったフルーツ。名前は忘れた。 皮を剥くと、中身はパッションフルーツのようで、味もパッションフルーツ。 沖縄では見たことないなぁ。 |
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僕のキャメラが本格的に調子が悪くなってしまいました。。。 チャクシが誕生して、これからバンバン写真撮ろうと思ってたのに〜。 故障の原因は分かっているのですが。。。 某メーカー製品では有名な不具合で、俗に「たむけんエラー」とか「HGエラー」とか言われています。 修理に出すか、買い換えるか、迷うなぁ。 カメラが直るころ、もしくは買い換えたころ、弟ポンはずいぶん変わってしまっているでしょう。 その過程を写真に残せないのは辛いやっさ〜。 というワケで、しばらくは過去の旅行ネタです。 今日はインドネシアのとある島の、小さい村の写真です。 *宿。とにかく何もなくて、静かな村。 *宿の前は海。生活の場。その日の食材を調達する場。 *宿の裏は水田。水田のすぐ向こうには険しい山々。家畜のヤギさん。
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我が家の姉ポンに弟子が出来ました。 中学のときの友人、仲●の子供です。 その子がウチの姉ポンの仕事道具(釣り遊びセット)に喰らいつき、 食事そっちのけで、仕事に夢中。 釣果に至っては、むしろ師匠より発想が奇抜です。 仲●の子供、すっさ〜。。。 その頃師匠は、食事終わって先に風呂。そして爆睡。 仲●夫婦は中学の同級生同士です。みんな昔からの顔なじみです。 自分は奥さんなんかは小学校も一緒だったから、本当に小さいときから知ってる。 そんな二人が子供連れて遊びに来るっていうのが、何か不思議な感じです。 とか言っておきながら、 中学の同級生同士で結婚したのが、自分の周りに4組います。 そのうち2組は、小学校も一緒だってば〜
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