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トルコ入国後、 長距離バスの休憩所で、初めてトルコのご飯を食べたときのこと。 その味を形容する適当な言葉が思いつかず、 相方と二人、 長距離移動後の長い空腹から解放された、という事情も加わり、 ただただ、お互い見つめ合って、笑ってしまうだけだった。 それから、 トルコではこんなロカンタ(食堂)で晩ご飯を食べるのが楽しみでしょうがなかった。 今日は何を選ぼうか、と。 本当においしいものを食べたとき、おいしい以上の言葉なんか思い浮かばなかった。 ただ、ストレートに、「うまい」と思った。 そしてその「うまい」という言葉すら出てこないで、笑ってしまった。 人々の生活のエネルギーに満ちている、久々の大都市。 うまい飯。 陽気で人懐っこいトルコ人。 ハロー、ジャポンニャ! ナカータ! バザールデゴザール!! カラテ、カラテ! ジャッキー・チェン! ブルー・スリー! あまりにも居心地のよいイスタンブールの街に、 少し長居をしてしまった。
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2012年05月19日
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