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「頭にターバンを巻いている。」 多くの人想像するインド人の姿、こんな感じではないでしょうか。 そんな彼ら、シーク教徒の聖地です。 池の中央の、黄金に輝く寺院からは、不思議な旋律の音楽が一日中流れ、 昼夜問わず信者が巡礼に訪れ、その列が途切れることはありません。 ここはシーク教徒の奉仕活動によって全てが運営されています。 遠方からの巡礼者のために、 また、異教徒のであり、ただの通りすがりの外国人旅行者に対しても、 区別なく、食事と宿が無料で提供されます。 寺院内も掃除が行き届いています。 余談ですが、インド人が頭にターバンを巻いているというイメージは、 日本人だけではなく、比較的世界中で定着しているそうです。 というのも、 世界に散らばる、いわゆる「印僑」の人たちは、このシーク教徒の人が多いからだそうです。 商才に長け、飛び出していった彼らもまた、シーク教徒としての誇りと信仰心を忘れず、 頭にターバンを巻いたまま、世界中で活躍しているのでしょう。
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2012年01月22日
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