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インドネシアの影絵、ワヤンを観賞しました。 ガムランの音楽にあわせ、物語は展開してゆきます。 勧善懲悪で、水戸黄門のような、ある意味分かりやすいお話ですが、 アドリブで現代風刺なんかも盛り込んで、非常に面白いです。 影絵そのものも、 例えばクラシック音楽のコンサートのようにかしこまったものではなく、 劇中に会場内をふらふら歩き回ったり、おしゃべりしたり、出入りするのも自由。 なんともゆるい雰囲気、テンポ、ヒンドゥーの世界観、ガムラン、最高です。 寝転がりながら観賞するのもよし、 裏に回って人形を操る姿をみるのもよし。 音楽以外、全て一人で人形を操り、足でリズムを取ります。 劇中の言語はインドネシア語、バリ語、日本語、たまにわざとインドネシア訛りの英語。 セリフも全て一人でしゃべっています。 Bagus,bagus! 今後も定期的に公演を行ってくれるとのことで、 ぜひ、次回も見に行こうと思っています。
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パキスタン西部。 この辺りから、 チャイも甘いミルクティーだけではなくて、 ストレートティーに角砂糖というスタイルが混ざってくる。 アフガニスタンの国境に程近いこの街の、アフガンストリート。 メディアの情報だけでは伝わることのない、本当のイメージ。 彼らはみんな人懐っこくて、偽りがなく、親切だ。 いつか、アフガニスタンに行ってみたいと思った。 アフガンストリートの食堂で出てきたチャイは、 ほんのり甘い、緑茶だった。 なんとなく、懐かしい感じの味だった。 |
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