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我が子を失うことは どんなことであれ子を持つ親にとってこれ以上一番つらいことは ないと思う。 最近ニュースを賑わす子供たちのいじめによる自殺 見るたびに追い詰められた子供の気持ち 大事な子供を失った親の気持ちを考えると 胸が苦しくなるほど哀しい事件 死にたくなること 死んだら楽になるだろうと思う気持ち それは多かれ少なかれ思ったことがある人は 意外といるんだと思う。 そのとき思いとどまるのって いろんな状況があると思うけれど 過ぎてしまえば 生きていてよかったって 思えるときが来る そう・・・ わたしもそうだった。 だから命を大事にしてほしい 悲しむ人がそばにいることを思い出してほしい 通勤で通りかかるお寺の掲示板に 「限りある命を尽くして歩む」 と書いてあった 人生山あり谷あり つらいときがあってもしあわせなときはくるんだよ つらいときは 長い人生の一休みだと思って 頑張るのはやめちゃえばいい 私たちの可愛いいとおしい子供たち つらいときは おかあさんに話してごらん あなたを命を懸けて 守るんだよ 死なないで・・・ 私たちがいるから 思い出して・・・ 自殺で子供をなくしてつらい気持ちを どこかにぶつけたい気持ちも とてもよくわかる でも 亡くなった子供は 親が国に損害賠償を求めて争うことを 望むのだろうか・・・ つらくて
たまらないときに 気づいてほしかったのは 助けてほしかったのは 先生や学校や国やではなく あなたたちに・・・ ではなかったのかな・・・ |

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そう思います。どうか命を落とすという選択だけはとらないでほしいです・・・どんなに親を悲しませるかを想像してほしい。そして親も子供のサインに気付いてあげてほしいです。「限りある命を尽くして歩む」本当ですね、遠回りしてもいい。あまりに辛いときは休んだって罰が当たらないと思います。あやママさんのメッセージに感動しました、ポチッです。
2006/11/18(土) 午後 4:45 [ オレンジ ]
「限りある命を尽くして歩む」とても良い言葉ですね、お互い子供のいる境遇で、我が子がと思うと辛すぎますよね!!子は宝です、他人任せで子育てなど出来る訳有りませんよね、国や教師など他人を介しての道徳などありえないと思います、我が子が本当に救いが必要な時に頼れる存在になりたいと本当に思います、悲しいですね!!
2006/11/18(土) 午後 7:23 [ hec*ic_*960 ]
そうなんです!一番助けてもらいたかったのは側にいるお父さん、お母さんなんです。そして理解してくれる友達・・・。ようやく歩けるようになった頃、子育てを人任せにするつけが来ているように思います。非常に希薄な世の中になりましたね。お父さん、お母さん、子供に愛情を注いでください。しっかりして・・・!
2006/11/19(日) 午前 0:53
COFさんありがとう。可愛いわが子が死にたくなるくらい悩んでるなんて親としてたまらないことですよね。変わってあげられるものなら・・・くらい親は思うのです。なんでも話せる親になりたいと思います。COFさんもきっと素敵なママになりますね。いつもいつも優しさが伝わってきます=*^-^*=にこっ♪
2006/11/19(日) 午前 3:54
ユキパパほんとにね。子供は宝物だよね。子供を持つ前にがけ崩れで子供を身を挺して守った母親をみてすごい!と思いました。母になって、私もそうするってわかりました。そのくらい子供への愛は無償の、自分の命よりも大事なんですよね。そして子供が悩んでいるときはそれに気づける母親になりたいですね。感じて欲しいですね。親の愛・・・
2006/11/19(日) 午前 3:59
きのこさん、私は娘に対してなにもしてあげることはできてません。ただ私の愛情を感じるようなスキンシップ・・それだけは誰にも負けないくらいしようと思っています。小5になってもギュー(抱きしめ)や膝に抱っこはテレながら喜んでますよ^^
2006/11/19(日) 午前 4:05
う〜ん、実は私も悩みがあるんですが、そのスキンシップ、効き目がありそうだから私にもしてくれませんか???ハイ!テレながら喜ばせて頂きます!プッ・・・。
2006/11/20(月) 午前 1:02
まぁ・・悩みがあるとはきのこさん大変。スキンシップで直るなら抱っこならいつでもどうぞ^^。というか、人間関係にスキンシップは大きな役割を果たしてますよね。だから私はスキンシップ大好きです^^
2006/11/20(月) 午前 7:56
埼玉県川越市で中学の同級生3人から暴行を受け今も寝たきりの状態が続く少年とその家族が、同級生と川越市などに賠償を求めた裁判で、裁判所は「少年はいじめによる被害を受けていた」などと指摘し、およそ1億5000万円を支払うよう命じる判決を言い渡しました。
平成24年の1月、川越市の市立中学校の2年生だった少年は同じ学校の同級生3人から市内の公園で暴行を受け意識不明の重体となりました。
19歳になった少年は、今も寝たきりの状態が続いているということで、少年と母親は、同級生と川越市などに対し、合わせて3億9000万円の損害賠償を求めていました。
判決で、さいたま地方裁判所川越支部の野口忠彦裁判長は「少年は、周囲の生徒からいじめによる被害を受けていた」と指摘したうえで、「学校の教員は少年の生命や身体に重大な危険が生じることを予見できる可能性があったのに回避するための措置を取らなかった」などとして、およそ1億5000万円を支払うよう命じる判決を言い渡しました。
いじめたら、謝って、少年院に入ってから、大金を払わなければなりません。
2016/12/22(木) 午後 7:39 [ 日本の若者とママを守って ]