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心の洗濯です。 真言密教の流派でまだ比較的歴史の浅い宗派なのですが ご縁があって・・・救われています^^ 佐賀の基山町にあるこのお寺 立教100年の節目に本堂が先日、改修落慶されました。 新しい本堂で お参りをして 忙しい日常の中、濁った心が少しだけ白くなったような気がします。 中学生のあやPにも分かるのでしょうね。 あの澄んだ波動の中に身を置くと 気持ちがす〜っとするということが・・・ 少しだけ、いやいや面倒くさそうについてきたこの子が
「お母さんまた、行こうね。」と行ってくれました。 |
思うこと・・・
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竹下校長先生の講演より あやママが感銘を受けた部分をご紹介します^^ 1. お弁当を作る時間があったら勉強をしなさい。 とお弁当作りに手を出したお母さんに・・・ 「台所に立つことはテストが5点10点上がることより大事」と・・ (おぼつかなくてついつい手を出したくなるんですよね〜 自分がしたほうが早いし・・(笑)) 2. 誰かの為にお弁当を作る時間=誰かの為に命をかける時間 「命を引き継ぐ大事な時間」 3. 子供がかける時間で大事な順番 1.暮らしの時間 2.遊びの時間←ゲームとかの遊びではなく、自分たちで創造する遊びのこと 3.学びの時間 4. 父子家庭のお父さん 「料理を教えられないから弁当の日は困る」と言ったお父さん方に 「出来ない理由こそしなければならない理由」 充分に考えて離婚し、自分が引き取って育てることを決めたのならば、その責任を果たしてほしい。 お弁当の日にはそれぞれの家庭のそれぞれのエピソードがたくさんあって・・
涙なくしては語れない家庭の温もりを感じたものがいっぱいありました。 家庭・・家族って本当に素晴らしいなぁ〜ほんとうにそう思いました。 家庭とは子供を育てる一番小さな社会なんですよね。 その環境ってほんとうに大事だな・・・ |

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香川県高松市立国分寺中学校校長 竹下和男先生の講演 子供がつくる「弁当の日」 いったい何のことなんだか・・・ 子供が弁当を作るね〜それで?って思った演題 でも奥の深いこと深いこと・・・ 子供がお弁当を作る。 それは確かに料理の勉強でもありますが そこへ至るまでの過程や 作って思ったこと そんなことに深い深い意味があるのです。 まさに食育 たとえば 朝ごはんはきちんと食べましょう。 いただきますを言いましょう。 バランスのいい食事をしましょう。 はもちろんですが それよりももっと大切なものがあるんですね。 それは食べることを通じて 家庭の温かさを覚え 作ることを通じて 感謝の気持ちや親子のコミュニケーション そんなものが育つ とてもとても大切なことが・・・ 会話のある家庭に育つ子供に 非行に走る子供は 少ないという。 その会話の場が家庭での食事の時間 さて 本題・・講演について 竹下校長先生は その弁当を作る行為を通じて 子供たちの自立や、家庭とのコミュニケーション・感謝の気持ちを育てたいと 前任の「高松市立滝宮小学校」で子供が作る「弁当の日」をはじめられた。 最初は 包丁を持たせたことが無い 火を使わせたことが無い 早起きなんてできるわけがない などと反対も多かったらしいが、 全責任は自分がとる覚悟で押し切ったそう・・・ この「弁当の日」をするに当たって 料理などしたことのない子供が ・買い物について行ってスーパーで野菜を真剣に選ぶ ・料理の作り方を親に教わる などのコミュニケーションが生まれ 料理とは段取りも手順もけっこう大変なもので その奥の深さを知ることになる。 それから 作ることの大変さを知り ・出来上がったときの達成感 ・親への感謝 ・喜んでもらうことの喜びなどを感じた。 先生が「弁当の日」に託した6つの夢とは 1.「一家団欒の食事」が当たり前になる夢 2.食べ物の命をイメージできるようになる夢 3.子供たちの感性が磨かれる夢 4.人に喜ばれることを快く思うようになる夢 5.感謝の気持ちで物事を受け止められるようになる夢 6.世界をたしかな目で見つめられるようになる夢 だそう。。 たかが弁当と思う でもその「弁当」が出来上がるまで そして誰かの口に入ったときまで その過程にはたくさんの苦労や感謝や喜びや命がある。 平成14年度 滝宮小学校の卒業生に先生が卒業文集にて贈った言葉 ・食事を作ることの大変さがわかり、家庭をありがたく思った人は優しい人です。 ・手順よく出来た人は、給料をもらえる仕事に就いたときにも仕事の段取りのいい人です。 ・食材が揃わなかったり、調理を失敗したりしたときに献立の変更が出来た人は工夫できる人です。 ・友達や家族の調理の様子を見て、技を一つでも盗めた人は、自ら学ぶ人です。 ・微かな味の違いに調味料や隠し味を見抜いた人は自分の感性を磨ける人です。 ・旬の野菜や魚の、色彩、香り、食感、味わいを楽しめた人は、心豊かな人です。 ・一粒の米・一個の白菜・一本の大根の中にも「命」を感じた人は、思いやりのある人です。 ・スーパーの棚に並んだ食材の値段や賞味期限や原材料や産地を確認できた人は、賢い人です。 ・食材が弁当箱に納まるまでの道のりに、たくさんの働く人を思い描けた人は、想像力のある人です。 ・自分の弁当を「美味しい」と感じ「嬉しい」と思った人は、幸せな人生が送れる人です。 ・シャケの切り身に、生きていた姿を想像して「ごめん」が言えた人は、情け深い人です。 ・登下校の道すがら、稲や野菜が育っていくのを嬉しく感じた人は、慈しむ心のある人です。 ・「あるもので作る」「できたものを食べる」ことが出来た人は、たくましい人です。 ・「弁当の日」で仲間が増えた人、友達を見直した人は、人と共に生きていける人です。 ・調理をしながら、トレイやパックのゴミの多さに驚いた人は、社会を良くしていける人です。 ・中国野菜の値段の安さを不思議に思った人は、世界を良くしていける人です。 ・家族が手伝ってくれそうになるのを断れた人は、独り立ちしていく力のある人です。 ・自分が作った料理を喜んで食べる家族を見るのが好きな人は、人に好かれる人です。 ・「いただきます」「ごちそうさま」がいえた人は、感謝の気持ちを忘れない人です。 ・家族が揃って食事をすることを楽しいと感じた人は、家族の愛に包まれた人です 。 「お弁当の日」を通して何かを感じ、一人でも多くの子供たちが成長してくれているものと・・・
子供たちの明るい未来をうれしく、しあわせに感じました。 |

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昨日は朝から小学校の役員の仕事で 西陵小学校PTAを代表し 鹿児島市に合併して間もない旧吉田町で行われた 「平成19年度県・市PTA活動研究委嘱公開」へ行ってきました。 全校生徒66名の吉田北中学校が県・市PTA連合会から委嘱され 平成17年度から2年間にわたって活動してきた PTA活動の発表でした。 鹿児島県では「家庭教育の充実」を課題に ここ数年「食育」を推進しPTA活動をすすめています。 香川県高松市立滝宮小学校の事例にならって 「子供がつくる 弁当の日」を実践した事例の発表でした。 鹿児島市内とはいえ、中心部から少し離れた田園の中にある中学校で 環境もよく 小規模校ならではの団結した協力がある、あったかい学校だなと感じましたし、 オープニングに全校生徒66名で合唱を披露してくれた子供たち一人一人が 純粋でとても穏やかな子供たちばかりだった。 (正直市内中心部の中学生とは少し違ったような・・。) 発表では子供たちと家庭との取り組みを聞いて 涙の出る感動を感じました。 そして ここに子供たちと真剣に向き合おうとしているたくさんの大人がいるんだ。 ということに、とてもうれしく思いました。 最近の子供は・・親は・・ なんてほんとうはごく一部の可愛そうな人だけなのかもしれない。 発表のあと
香川県高松市立国分寺中学校の校長 竹下和男先生(子供がつくる「弁当の日」を始めた先生)の講演が これがまた、涙のあふれる素晴らしいお話・・・ 少し長くなるかもしれないので 次の記事をお楽しみに=*^-^*=にこっ♪ |

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「すべては私達夫婦の養育、教育の失敗」 そう会見で涙ながらに訴えた。 親の気持ちを思うと・・そして二男の気持ちを思うと胸がつまる。 どうして人はしてはいけない過ちを犯してしまうのだろう・・・ 覚せい剤などは一度やると抜け出すことはとても難しいと聞いている。 多分ほとんどの人が知ってる情報 なのになぜ最初にそういうことになってしまうか、そこに問題があるのかな? タバコを吸う女の子が増えてきているのも タバコ産業には悪いけど残念 タバコもやめるの難しいと聞いているから あやPにはちっちゃい頃から 「女の人は赤ちゃんを産むんだからねタバコはダメよ。」って タバコを吸う女性を見ては耳打ちしている。 (愛煙家の方ごめんなさい。あくまでも個人の自由ですから^^) 知人の女性が隠れてタバコを吸っているのを見て 「お母さん○○ちゃんはタバコを吸っていたよ。」って私に話した。 私はそのことを知らなかったから彼女は隠れて吸っていたらしい。 あまりよくないことを知っているから・・隠れて・・だったのね。 あやPには誰も見ていないから よくないと思ってもしていいことはないのよ 「ちゃ〜んとお天道様が見ているの。」 お天道様が見ているから・・というのも変だけど 良心的にいいことと悪いことは判断できる人であってほしい。 そして自分さえよければ・・という気持ちがあっては それも出来ないのかもしれないな。。 人として生まれて 一番の大仕事は「子育て」だと思う。 一人の人間を育てる基礎はなんといっても「家庭」 子育てにはマニュアルなどない。なんて奥の深い難しい世界 子供にとって一番側にいる大人を信頼できないこと どんなにつらいのだろう。 叱られても常日頃の愛情を感じていれば その時は嫌でも きっと理解できると思う。 物やお金はなくなればおしまい。 でも愛情は幾重にも幾重にもも心の中に積み重なる。 さぁ・・今日もいっぱいあやPに愛情エキスを注ごうっと =*^-^*=にこっ♪
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