|
今、都内の上野公園の近くにいます。
桜が早くも葉桜ぎみになってます。
見ごろって早くすぎます。
それが良いところなんでしょうね^^
☆「ヴァータタイプのためのヨガポーズ」
ヴァータタイプは一般的に背が低く、骨が小さくて体格が細身です。
このタイプの人たちは、若いときはかなりの柔軟性と敏捷性を持ち
合わせていますが、エネルギーやスタミナはありません。
年を重ねるにしたがって、筋肉の凝りや硬直が簡単に起こります。
ヴァータは骨を統御するドーシャなので、ヴァータタイプの人たち
は、特に50才を過ぎた頃から関節炎を最も患いやすくなります、
ヴァータの人たちは肌が乾燥し関節が割れて体が冷えやすく、血液
循環が悪くなりがちな傾向があります。
ヴァータタイプは、神経質で怖がりです。
彼らは一般的に、肩上がりや猫背の防護ポーズになじみ、また、脊
柱側弯症になる傾向があります。
ヨガアーサナは、ヴァータタイプの人たちに必須です。
このタイプの人たちは、ヨガアーサナなしでは、健康になる見込み
や、沈黙して瞑想できる見込みがありません。
もし私たちが、さまざまなヨガアーサナの行者を見比べるなら、
最も優れた行者と最悪な行者の両方が、主にヴァータタイプだと
いうことがわかるでしょう。
生涯、運動を通して柔軟性を維持するヴァータタイプの人たちは、
最善です。
(ただし、もし彼らが運動しすぎれば、不安定さの原因となる過度
の柔軟性に悩まされることになります)
ヴァータの人たちは、背骨を柔軟に維持することがとても大事だと
いうことを、覚えておく必要があります。
体を軽視してマインドに集中しすぎるヴァータタイプの人たちは、
アーサナ練習をする上で最悪な状態に陥ることは十分ありえます。
また、若干もろく、過度に動く傾向があるヴァータの人たちは、
間違った練習や強すぎるアーサナによって、もっとも怪我しやす
くなります。
ヴァータの人たちは、簡単に自分自身を傷つけやすいので、アー
サナには注意深く取り組まなければなりません。
ヴァータタイプは、ヴァータを減らすやり方で、かつ正しい精神
態度でアーサナを練習する必要があります。
アーサナ練習を急激にやったり慌ててやっては絶対にいけません。
まずはじめに、感情が休息した状態になり、マインドが落ち着く
空間と場所に自らを置くことからはじめるべきです。
ヨガアーサナをはじめる前に、のんびりとゆとりを持ち、呼吸を
深めます。
ヴァータの人たちは、体を徐々に温めて、血液循環を高め、関節
をゆるめましょう。
努力のしすぎ、または、体の準備が整う前にヨガのポーズを試み
ようとすることに、意識的であるべきです。
うっすらと汗ばむ程度の運動をし、運動をしている期間は、十分
な量の水分をとることが大切です。
穏やかで徐々に動く動きは、ヴァータの人にとってベストです。
ヴァータタイプのアーサナ練習は、ヴァータの主な居場所である
骨盤部と結腸部を重視しなくてはなりません。
腰や臀部、腰椎、仙腸関節から緊張を解放することを一番に目指
してください。
一般的にアーサナは、過度に活動的なヴァータの傾向に立ち向か
い、ヴァータの動きを制限するものであるべきです。
運動やストレッチをしすぎると、靭帯(骨と骨をつなぐ繊維性の
組織)が伸びすぎて強さを失います。
しかしながら、ヴァータ質が硬直を引き起こした時には、動きを
増大させるためのアーサナを、徐々に規則的なマナーで練習し、
こわばった部分へプラーナ(生命エネルギー)を流します。
座るポーズはヴァータに有益です。特に、下腹部に強さと静けさ
を生み出す、「蓮のポーズ」などが役立ちます。
これらのポーズは、落ち着きを発展させ、地に足を着かせる役に
立ちます。
ヴァータは背骨に蓄積して背骨を堅くする傾向があるので、ヴァ
ータの人たちは、背骨を四方八方に曲げる練習によって脊柱を柔
軟にすることに集中しつづけることが大切です。
神経組織からヴァータを取り去る、背骨をひねるポーズには、す
ばらしい効果があります。
ですが、ひねりのポーズは、息が十分ある間だけ有効です。
息がほんの少しでも減り、部分的に肺の一つが閉まる(ひねりの
ポーズをしている間、これが起こりえます)時、早い割合でヴァ
ータが増加してしまいます。
前屈ポーズは、ヴァータ超過を即時に緩和し、落ち着きと静けさ
を生じさせます。
前屈のポーズは、硬直や緊張が蓄積する場所である背中から、ヴァ
ータを解放するのにすばらしく効果的です。
前屈のポーズは、関節を通して、体中からヴァータ超過分を除去
します。
しかし、後屈のポーズと組み合わせない限り、前屈のポーズだけ
では、ヴァータをすべて除去することはできません。
後屈は、ヴァータを除去するのにすばらしいですが、効果的にや
ろうと思ったら、穏やかにゆっくりと行う必要があります。
ヴァータ質は一般的に、脊柱後弯症や肩の湾曲の原因になります。
このこわばりに過度に強く取り組めば、痛みや怪我の原因になる
ことがあります。
強い後屈ポーズは、交感神経を刺激し、体質において「飛ぶ」ま
たは「闘う」作用があるので、「上の空」状態を生じさせます。
後屈ポーズは、十分に地に足が着き、適度になされるなら、ヴァ
ータの人たちに、中心に定まった感覚を与え、体を温め、結腸を
強化します。
「コブラのポーズ」や「バッタのポーズ」のような小さな後屈ポ
ーズが、一番安全です。
より完全な後屈ポーズは、熟練するに従ってできるようになります。
強さや安定性、落ち着きを高める、立つポーズは、ヴァータの人
たちにとても有益で、特に、静けさやバランスを発展させる「木
のポーズ」のようなものがよいでしょう。
しかし、ヴァータの人たちは、それらの真価を理解するために、
忍耐と集中力を発展させる必要があります。
ヴァータの人たちは、消耗しないゆっくりと穏やかなヨガポーズ
が必要です。ほどほどにおさえておくことが、大切です。
動きのあるアーサナをするときはいつも、座るポーズを長くする
必要があります。
ヴァータ質をコントロールするには、座るポーズをやりながら
プラーナヤマ(呼吸法)と瞑想を練習することが大事です。
アーサナを練習した後は、「死体のポーズ」を通して、
休息しリラックスすることが必須です。
アーサナを、唐突に、または慌てて終わらせることがないように
気をつける必要があります。
ヴァータの人たちは、下腹部の緊張緩和とともに、安定した心持
ちと温かく落ち着いた気持ちで、アーサナを終えるべきです。
マインドは平和を感じ、感情は安定して地に足が着き、瞑想のた
めの空間とエネルギーがある状態になるべきです。
|
最近、瞑想してないなあ・・・
2007/4/6(金) 午後 3:38
忙しいそう^^しかたないです^^
2007/4/7(土) 午後 6:47
おはようございます。はい、、葉が出てきました。花吹雪が綺麗です。。ヨガね。。流行ってますね。私、、骨硬いからなぁー。ぽきぽき・・。ゆっくり進めるのがいいのかな。。
2007/4/8(日) 午前 11:11 [ . ]
ふでばこ様^^ふでばこ様は憂いを含んだ美しい方だったんですね。ビックリしました。いい雰囲気の写真です^^)お体とマインドを大切に〜。
2007/4/9(月) 午前 3:17
ヴァータヨガ!まさに私に必須!!毎日朝晩、ヨガ・瞑想してるよ〜!
2007/4/9(月) 午後 8:54
ますみさん^^ヴァータはスタミナに難点ありと言われていますが、ますみさんはビジネスにおいての持久力もありそうです^^
2007/4/9(月) 午後 9:39
私は中背で細身ではありません。骨も太そう…。(笑)持久力がないのは合ってますが。。。ヴァータヨガやっても効果はあるのかしら〜?
2007/4/25(水) 午後 4:32
ママさん^^ヴァータは本人の体質の他に季節や気候、その日の時間帯等があります、風の強い日等はヴァータが増えやすい日と言えます。そんなといきはヴァータヨガが有効だと言われていますよ^^
2007/5/1(火) 午後 0:50