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体質を見失うことが全ての原因

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自分本来の体質を見失うと体と精神が要求する食物がアンバランスになり肥満や病気を招きます。
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 申し訳ありません。ドーシャ(ヴァ−タ、ピッタ、カパ)別にキャラクターを考えてそれをイラストに

してみようと思いたったのですが、悪戦苦闘中です。もうしばらく時間がかかりそうなので、「ストレス

と食事」について私なりの経験と考えを書きたいと思います。

みなさんもご存知のように人間には本来、自然治癒力がそなわっています。ダイエットに関してもこの

自然治癒力を充分に働かせてあげれば、努力や辛抱や不自然なことなどしなくても自然に、自分がもっと

も快適で動きやすいベストな体重に戻っていくと考えられます。人間はもともと無理な努力や辛抱を不自

然な行動ととらえる構造にできていると思うのです。ではなぜ、この自然治癒力が発揮され難いので

しょう・・・?

 私も含め現代に生きる人は、環境や人間関係など様々なストレスにさらされていることは間違いな

いと思います(今更何ですが)。そのストレスを現代人はいろいろな方法を使って解消しようと試みてい

るわけですが、どれも自分の外側にそれを求めようとしているように見えます。そのひとつに食事がある

わけですが、確かに美味しい食事をしたときは、ストレスが緩和されたような気がします。間食もそうか

もしれません。しかしよく観察してみると食物自体の持つ美味しさよりも、やはり気の合う人と語りあい

ながら食事を頂くことがより美味しいと感じストレスも解消されたと感じるのではないでしょうか?その

証拠にどんなに美味しそうな食事が出されても、たった一人で食べたのでは、あまり美味しくは感じられ

ないと思いますがいかがでしょうか?間食もそうです。ただ黙々と食べるよりもテレビや雑誌などをみな

がら食べると美味しくて止められなくなるので、「ついつい食べ過ぎてしまった」というような経験は誰

にでもあると思います。ここにダイエットのポイントがあるような気がします。(あたり前だろ!とお思

いでしょうが、まあまあ最後まで聞いて下さい)つまり食物自体を本当に心の底から美味しいと感じて食

べているのか?ストレスの解消になっているのか?どうか、疑った方が良いということです。以前にも書

きましたが、煙草が好きな人は煙草が美味しくて吸っているのです。アルコール依存の人は二日酔いの苦

しみよりもお酒の味のほうが勝っているから飲みつづけるのです。私は食物も同じだと考えています。

『過剰なストレスにさらされた人間の体と精神は正常な判断ができなくなっている』というのがインド漢

方の思想です。

 結局はダイエットの成功も本来人間の体に充分備わっている自然治癒力を呼びさまし、充分に活用して

あげればよいだけです。 

 自分の体の外部にストレスのはけ口を求めるのは控えめにして、もっともっと内面に目を向けたほうが

良いと思います。

 現代人は時間に追われ、忙しいのですが、とにかく少し落ち着いて冷静になった方が良いと思います。

 まずは朝、自分の体質、ドーシャ(ヴァ−タ、ピッタ、カパ)を整えるハーブティーを一杯飲んで、簡

単な瞑想(本を読んで研究してもいいし自己流でも良いと思います)をして心を落ち着かせてください。

そして潜在意識が発する声を神経を集中して聞いてください。(あくまでもイメージです)その声に従っ

て食べたい物を、食べたい時に、食べたい量だけ食べるようにすれば努力とか辛抱とは無縁のダイエット

が自然にできるようになると思います。その上で、その日の体質によっては甘い物がほしくなるときもあ

るでしょうし脂肪分がほしくなるときもあるでしょうがそれは体が本当に欲しているものですから食べて

も太らないはずですし、逆に痩せすぎているから欲しているのかもしれません。しかし毎日、毎食、濃い

食物を過剰にとり続けるというのは、たとえスポーツで消費できていたとしても、ストレスによってか、

または誤った健康法によって体のどこかが乱れて来ている兆しだと思います。


 

 

イメージ 1

イメージ 2

 3週間から4週間ほど試して、未消化物(アーマ)がある程度なくなってからでないとドーシャ(生命

エネルギー)をチェックしてもちゃんとした結果がわかりません。

 これを間違うと自分の本来の体質とは違った方法でダイエットをすることになります。

 もう一度未消化物(アーマ)をチェックして見てください。

 チェックした項目が以前より減っているが、三つ以上ある場合、または増えている場合は未消化物(ア

ーマ)をなくしていく食事をもう一度行う必要がありるでしょう。

 チェック項目が二つ以下となり、増えたものがないかあるいはまだ一つだけある場合は、未消化物(ア

ーマ)をなくしていく食事をつづけながら、ドーシャ(生命エネルギー)を整えていくことも同時に行え

ます。

 未消化物(アーマ)チェックでチェックする項目が無かった場合はドーシャ(生命エネルギー)を整え

ていくことを行います。

次回は【ドーシャ(生命エネルギーヴァ−タ、ピッタ、カパ)を整えていく食事】です。お楽しみ

に・・・。

イメージ 1

  ●ー食事
 
 食事の質や味や量が影響を与えます。

  例えば、軽くて乾燥したドライフルーツは、ヴァ−タの質があります。熱い飲み物はピッタの質が

 あり、重くて甘いケーキはカパの質があります。このように食べ物にはヴァ−タ、ピッタ、カパの

 どれかの質を強く持つものがあります。それを食べる私たちは、食べた物に影響を受けます。

  味には甘味、塩味、酸味、辛味、渋味、苦味の六種類があります。それぞれドーシャ(生命エネルギ

 ー)を上げたり、下げたりします。口に入り、味を感じた瞬間にドーシャ(生命エネルギー)は変化

 します。

  甘味、塩味、酸味はヴァ−タを下げ、カパをあげます。

  辛味、渋み、苦味はヴァ−タを上げ、カパを下げます。

  塩味、酸味、辛味はピッタを上げ、甘味、渋味、苦味はピッタを下げます。

  甘いものばかり食べていると、カパが増えてしまったり、辛いものばかり食べているとヴァ−タとピ

 ッタが増えてしまいます。

 【六つの味の例】

 甘味、塩味、辛味、酸味、渋味、苦味を持つ食品の例をあげておきます。

 甘味・・・米、小麦、とうもろこしなどのほとんどの穀物、牛乳、ギー(精製バター)、クリームなど

      の甘い乳製品、黒砂糖、粗製糖、蜂蜜、いちじく、ぶどう、なつめなどの甘い果物、特にド
  
      ライフルーツにしたもの。

 酸味・・・レモン、オレンジ、グレープフルーツなどの酸味のある果物、ヨーグルト、チーズなど酸味

      のある乳製品。

 塩味・・・岩塩や海塩などのあらゆる塩類、塩辛い漬物、醤油、味噌。

 苦味・・・にがうり、ほうれん草、ピーマンなどの野菜、緑色の葉野菜、オリーブ、グレープフレーツ

      カンパリなどの果物。

 渋味・・・ターメリック、蜂蜜、胡桃、へーゼルナッツ、さや豆、レンズ豆、エンドウ豆などの豆類、

      緑色の葉野菜、ほとんどの生野菜、ざくろ、柿、イチゴ類、ほとんどの未熟な果物。

 【食べる量について】

  食べる量は多すぎると、全てのドーシャ(生命エネルギー)を乱します。また少なすぎると、ヴァ−

 タ、ピッタを乱します。食べる量は消化力に見合った量が良いということになります。

 がなかなかこの食べる量の調節ができません。これは精神状態や精神状態によって影響される行動が乱

 れているからなのです。これには瞑想(ずっとあとで紹介します)が有効です。瞑想をすることで自然

 な精神状態を保つことができるのでストレスが軽減され例えばいわゆる本当の意味(西洋式カロリー計

 算等では計りしれない)での健康的な食生活が長続きするようになり結果として自然なダイエットにつ

 ながっていくと思われます。

 次回は【余談ですが・近代式カロリー計算のうそ 芋だけで一日80km歩く行者の話】

 
 

本来の自分の体質を知ることによって、完全な健康状態に近づけることができます。

完全な健康状態とは今一般に認識されている『健康な状態』とは違います。

 完全な健康状態とは単に病気ではない状態ではなく、未病という病気の温床になるようなものも一切無

い状態のことを言います。

どこも痛くないとか、なんの症状もないとかだけでは完全な健康状態とは言えません。

 完全な健康状態に近づく⇒体が自然に良い物を欲しがる⇒本来の体質に合っているものだけを美味しく

感じる。逆に言うと

 完全な健康状態ではない⇒体が体に良くない物を欲しがる⇒本来の体質に合っていないものを美味しく

感じる。

つまり例えば煙草が嫌いな人は煙草を美味しく感じません。それどころか煙の匂いをかいだだけで気分

が悪くなったりします。逆に煙草が好きな人は煙草を美味しく感じるから止められないのです。アルコー

ル依存症も同じです。普通に健康な方ならば飲み過ぎればお酒も美味しく感じられなくなります。それが

アルコール依存症だと不健康な体がいくら飲んでもあきることなく欲しがるのです。

 このことは煙草やお酒だけでなく普通の食べ物にも言えるのです。ダイエットに成功しない人は一見、

健康的に見えても、実は完全な健康状態ではなく、まわりの悪い環境や過度のストレスによって自分本来

が持っている純粋意識からかけ離れてしまって、本来の自分の体質にあっていない不自然な食物(お菓子

や脂っこいもの)を美味しいと感じるので、それらを欲するようになる為ダイエットが成功しないので

す。純粋意識を取り戻し完全な健康状態に近づくことができれば,体が良い意味で敏感になり本来の自分

の体質にあっていないものは拒絶するようになります。本当に体に良いもの以外は美味しく感じられない

ので、お菓子や脂っこいものが、過度に美味しい、とは感じられなくなり、食欲が自然に無理なく抑えら

れ、自然なダイエットにつながるのです。繰り返しますがほとんどの現代人は純粋意識からかけ離れてし

まっている為完全な健康状態でなく、体が鈍感になっているので悪いものを悪いと感じられなくなってい

るのです。(LOHASじゃない生活をしていると自分に返ってくるというこでしょうか?)

 次回は【肥満の原因は未消化物(アーマ)のせい?】アーマとはなんでしょう?お楽しみに・・。

 【本来の自分の体質を失った状態(ヴィクリティ)とは】

 本来もって生まれた体質が、日々の生活の中でドーシャのバランスを乱すことで、本来の体質とは違っ

た体質となってしまいます。これをヴィクリティといいます。もともとの体質であるプラクリティがヴァ

−タである人が、日頃の生活でカパの方が優位となり、あたかもカパ体質のように見えるようになります

体格も性質も変わってしまいます。

 例えば、ヴァ−タ体質で、細身で明るく快活であった人が、甘いものを食べ続けたり、昼寝をしたりす

ることで、カパが増えて、太ったり、動作がゆっくりになったりします。バランスのとれたカパであれば

良い性質がでますが、悪化してバランスをくずしたカパは、どんよりして体が重いといった悪い面が出て

きます。

 次回は『甘い物が美味しく感じる人は健康ではない?』です。お楽しみに

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