アーユルヴェーダの神髄をわかりやすく説明します。

あなたに全ての良きことがが雪崩のように押し寄せますように♪更新&訪問レス遅れますがお許しを・・・。

はじめに

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アーユルヴェーダの基本的なお話
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「地」からハーブや穀物類のような植物界、そして人間も

含めた動物界のすべての有機物の主要部分が創造されまし

た。「地」にはまた、鉱物界を含めた無機物の物質も含ま

れます。このようにして、子宮である五つの要素から、す

べての物質が生まれました。

五つの基本要素は、すべての物質の中に存在します。

水を例にだせば、水の固形化した氷は「地」の原理の現れ

であり、氷の中にある潜在的な「火」である要素はそれを

液化し、「水」の原理を現しています。さらに最終的には

水蒸気に変わり、「空気」の原理が表現されます。その後、

水蒸気は消え去り、「天空」つまり「空間」になります。

このようにして、五つの基本要素「天空」「空気」「火」

「水」「地」は、一つの物質の中に共存し、宇宙のすべて

のものに、同時に居合わせています。こういうわけで、エ

ネルギーと物質は一つなのです。

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 アユルヴェーダの医師は、「脈診」
といって、脈で患者の状態を判断するというものがあります。この脈の状態が

    ヴァタなら「蛇のようにウネウネ」
    ピッタなら「蛙のようにピョンピョン」
    カファなら「白鳥のようにスィースィー」

こんな感じ100段階、100種類の脈の状態を識別できて、どこが悪いのか

判断できると言われています。すごいでしょ。



 アーユルヴェーダは、真理の賢者リシ達の、瞑想的な精

神から発達したもので、数千年の間これらの英知は、教師

から弟子へと口頭で伝えられ、その後、旋律的なサンスク

リット語の詩の中で書き記されてきました。

アーユルヴェーダ教典の多数が、長い年月に渡り失われてき

ましたが、アーユルヴェーダの主要部分をしめる沢山の知識は、

失われずに済みました。

 宇宙意識から生じるこの英知は、リシ達のハートの中に、

直感的に受け取られました。彼らは、宇宙意識とは五つの

基本原理または要素が表明されたエネルギー:「天空」

「空気」「火」「水」「地」であることを認知しました。

これら五つの要素の原理は、アーユルヴェーダ科学の心臓部

分をなします。

 食事についての余談です。昨今、ビタミンCやビタミンEの効力について疑わしいとする学説もで

 てきていますが、ことダイエットに関しては、ビタミンだけでなく目安となるはずの食品カロリーもど

 うも怪しいようです。

 と言いますのは、その昔、比叡山の行者さんの中には千日修行といって、一日に二食だけ、しかも

 メニューは塩茹でのじゃがいも二個、うどん半皿、豆腐半丁だけです。これを毎日食べつづけます。

 そして一日に30km〜80kmを歩き、山々を巡るのです。また、みなさんもご存知の某宅配業者

 さんのロゴにもなっている、飛脚さんは連日長距離の競技者なみの距離を走っていましたが、食べて

 いた物は、玄米を主食とした穀物がほとんどで、緑黄色野菜や肉や玉子はほとんど口にしませんでした

 ということは「日本人は本来、穀物類だけで充分生活できる体質を持ち合わせていた。」と言えないで

 しょうか?

  肉や魚を異常に美味しく感じる、また体が欲する方が比較的多い現代人は、どこか体が不自然な状態

 に陥っているとも思われますが・・・???

  アーユルヴェーダでも肉や魚は、消化するためにエネルギーを非常に消耗する為、常食することは勧

 めていません。

  いわゆる栄養バランスやビタミン摂取やカロリー計算も大切かもしれませんが、先にあげましたドー

 シャ(生命エネルギー)を考えた食事も是非お試し下さい。

 次回は【ドーシャ(生命エネルギー)の乱れについて】です。お楽しみに・・・。
 

  

 オージャス(免疫力)とは西洋医学の免疫力に近いものです。食べ物がきちんと消化されていくと最終

的にオージャス(免疫力)になります。オージャス(免疫力)はドーシャ(生命エネルギー)のバランス

を保ち、ドーシャ(生命エネルギー)を乱れにくくします。オージャス(免疫力)が多いと感染症にかか

りにくかったり、病気になりにくかったりします。オージャス(免疫力)を増やすことは健康を保つ上で

大切です。オージャス(免疫力)を増やすにはまず食べた物がきちんと消化していくことが大切です。

 消化力はアグニ(消化力)と言われます。消化力にあった適切なものを食べ、消化力にあった適切な量

を食べることで、オージャス(免疫力)は作られていきます。オージャス(免疫力)になりやすい食べ物

は、牛乳、米、小麦、甘く熟した新鮮なフルーツ、なつめ、生の蜂蜜、ココナッツ、ギー(精製バタ

ー)、アーモンドです。

 消化力が落ちると、作られるオージャス(免疫力)が少なくなります。また、たばこ、お酒、怒りなど

の否定的な感情はオージャス(免疫力)を破壊すると言われます。

 あなたのオージャス(免疫力)の程度はどうでしょう?

 オージャス(免疫力)の多い時は生き生きとして、声が澄んでいて、肌に輝きがあります。一方オージ

ャス(免疫力)が少ない時は、恐怖や心配があり、顔色やつやの消失、ひどいやつれがみられます。

 あなたのオージャス(免疫力)は多いでしょうか、少ないでしょうか、その中間くらいでしょうか?

 オージャス(免疫力)は多い方が良いのです。

 次回は【肥満とアグニ(消化力)の密接な関係】です。お楽しみに・・・。
 

 始めに断わっておかなればなりませんが、科学の最新理論は一部の科学者たちには絶対の自信があって

も一般の方に普及されるまでに十年ほどかかると言われています。ですから以降の話は信じることができ

なくても結構です。

純粋意識とは統一場(参考文献を参照して下さい)のことで、すべてのものはそこからできると考えら

れています。もともとは人や木々などすべては純粋意識からでき、完全な調和をもって存在していると言

われています。

しかし、人の多くは純粋意識からかけ離れてしまっている部分が多い状態となっていると言われていま

す。純粋意識と離れてしまうと、自分にとって,良いもの悪いものの区別がなかなかつきにくくなってし

まうと言われています。自分の体と心の状態がよく解からなくなってくるということです。自分に合って

いないものを食べ過ぎたり、生活が乱れていったり、また自分に無理が続いたり、休息が必要な時にその

ことに気がつかなかったりすることで、だんだん状態が悪くなり(脂肪や未消化物の蓄積やドーシャの乱

れ)、ついには目に見える形で肥満や病気が起こってきます。

まず未消化物のアーマが、血管やリンパ管といった体のさまざまな管をつまらせます。アーマは粘着性

が強いのでドーシャと言われる生命を動かすエネルギーをくっつけ、滞らせます。ドーシャが長い間同じ

場所に滞っていると、肥満や病気が発祥すると言われています。

アーマ、ドーシャと言ったアーユルヴェーダ独特の言葉がでてきます。これらはアーユルヴェーダを理解

する上でとても大切です。少しづつ説明していきますので我慢して聞いて下さい。・・・次回に続く

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