|
これは無理やりできるものではありません。環境さえゆるせば、本来の自分の体質を取り戻すことによ
って、無理なくできる自然とできるようになるものです。例えすべてできなくても目指すところはここに
あります。
【朝〜午前中】
・朝は6時起床
理想はカパの時間帯である6時に起きるのが理想的です。朝の2時〜6時まではヴァ−タの時間帯
は空気が軽く、動きだすには最適と言われています。
6時以降のカパの時間帯に起きると空気が重く、動きだすのに時間がかかると言われています。
・白湯か常温の水をコップ一杯飲む
水分を補給することで体の浄化を助けます。
・排尿、排便
・10分〜15分ぐらいの軽い有酸素運動をする
ただし、関節が痛むときや腰が重いときまたは
未消化物(アーマ)の蓄積の多い時にはしないほうがよいです。
・歯を磨き、舌のをきれいにします。
朝、舌には寝ている間に出た未消化物(アーマ)が出てきますので、それを大きなスプーンなどで
取り除きます。(タングスレーパーという専用の道具もあります)軽く舌の上を掃除します。
舌苔を傷つけないように軽くこすります。未消化物(アーマ)は取り除かないでそのままにして
おくとまた体内に戻ってしまいます。せっかく寝ている間に体が出してくれたのですから未消化物
(アーマ)を除去してあげましょう。始めは忘れがちですが習慣になるまでつづけます。
・オイルマッサージをします。(後でくわしく紹介します)
・爪を切ります。髭をそります。
・オイルでうがいをします。
オイルはマッサージ用と同じで白ゴマ油(或はココナッツ油)を一度100度まで熱して冷ましたも
のを使用します。(詳しい作 り方はオイルマッサージの時にいっしょに紹介します。)
大さじ一杯のゴマ油を口に含み、一分程度うがいをしてから吐き出します。(環境のことを考えてテ
ィッシュに)これは喉のヴァ−タを整えます。喉が痛いときにも有効です。
・入浴またシャワーを浴びます。
体を清潔にします。人間の体は夜寝ている間にいろいろな仕事をして老廃物を出してくれているとい
う考え方からきています。
・簡単な瞑想をします。
簡単な瞑想を習っている方は、瞑想をし少し休息します。
・季節や仕事、活動に適した快適で清潔な状態の服を着るようにします。
・軽い朝食をとります。
ピッタが強い人以外は摂りたくなければ摂る必要はありません、お腹が空いて食べたい時だけにしま
す。現代はピッタ(過剰に動く)であることを強要しているところがありますね(笑)
・仕事や勉強や家事などをします。
【午後】
・昼食を季節や自分の本来の体質やその日の体質に合わせて食べるようにします。満足するように或程
度しっかり食べます。
・軽い休息
昼食後は短い休息をとります。
・有酸素運動をします。
軽いウォーキングを10分〜15分ほどします。
・仕事や勉強や家事をします。
・軽い瞑想をします。
瞑想を習っているかたは瞑想をします。。
【夜】
・昼食より内容も量も軽めのものを食べるようにします。
・五分ぐらい休息したら、10分〜15分ウォーキングをします。
ただしケガをしているかたや持病が痛む方はしてはいけません。
・9時〜はリラックスタイムとします。
寝る前の準備段階なので、神経を刺激するようなことやものを見ないようにします。
・10時には就寝する
カパの時間帯である10時〜2時の間は眠っている状態であることが理想です。良い睡眠を得るため
の条件です。
次回は【オージャス(免疫力)を増やすには】です。オージャス(免疫力)が多くなると抵抗力がつ き自分本来の体質が乱れ(リバウンドし)にくくなります。
|