アーユルヴェーダの神髄をわかりやすく説明します。

あなたに全ての良きことがが雪崩のように押し寄せますように♪更新&訪問レス遅れますがお許しを・・・。

純粋意識に触れる

[ リスト | 詳細 ]

簡単な瞑想の効果についての説明です。
記事検索
検索

全1ページ

[1]

超越瞑想

【超越瞑想】をしています。
朝と夜の1日2回20分程度です。
やり方は超簡単【超越瞑想】の超は超簡単の超かな(笑)と思えるほど
簡単です。
①何時やるか?
朝なら目覚めてすぐでも良いですし
食事前ならいつでもオーケーです。
夜も同じです。食事前ならオーケーです。
タイマーを20分にセットします。(大音量はNGです。ぎりぎり聞き取れる音量で)
②どこでやるか?
できるだけ静かな場所が好ましいです。
③楽な姿勢で座れる椅子を用意します。
④楽な姿勢で腰掛けます。(床や畳の上に楽な姿勢で座ってもOKでも横になってはダメです)
⑤目を閉じてまったく何も考えないようにします。
⑥タイマーが鳴ったらゆっくりと目を開けます。
これで終了です。簡単でしょ?
終わった後は気分がとても落ち着きます。
超越瞑想を続けているとこの気分が持続します。
喜怒哀楽の『怒』と『哀』が小さくなっていきます。
休暇を取って海外のリゾート地に行ってリフレッシュして来たような気分を簡単に再現できる
超越瞑想って素晴らしい!
⑤が難しいという方には後ほど別のやり方の詳細をご説明致します。
 

健康への鍵

イメージ 1

 過去何世紀にもわたって、不健康の問題が主として、体の面だけで

考えられてきたのは残念なことです。最近の医学の進歩のおかげで、

病気の原因の調査から、大多数の病気は生理的な性質のものである

が、その原因は体の中にはない、とうことが明らかになってきました。

このような発見によって、体の不調の原因として心の現象が大切であ

る。と力説されるようになりました。

 医学者たちは体の疾患部を治療することを続けましたが、一方では

心理学と精神医学が発達して、心のストレスの解消を通して体の病気

の心理的な原因を根絶しようという努力が行われました。

 医学がどの程度まで体の健康を回復するのに役立っているのか、また

精神分析や精神医学がどの程度まで心身症の心理原因を克服する助けに

なってきたのか、という問題は、医学、精神医学、心理学の運命を導く

専門家たちが検討すべきことです。

 今日の世界における健康問題について、少なくとも次のことが言えます。

つまり、これまでに採用された方策は、人々の健康を維持するには充分で

はなかったということです。医学が進歩し、精神医学や精神分析が時代の

流行となっている国々でさえ、保健に関する記録が示すところでは、心臓

病に悩み、心臓障害で死ぬ人が多く、また精神疾患者の数も急速に伸びて

いるということです。

 これは重大な事態であり、世界中の健康に関する権威者の総力をあげな

ければ解決できないことです。しかし、その努力が成功するためには、権

威者たちはまず現在の知識を増やす必要があります。それには、各医学界

のほうで、新しい提案を受け入れる態度とそれを試してみようという姿勢

をもつことが必要です。一枚の葉がしおれて枯れ始めたら、それはその葉

が過度の熱の影響を受けたか、根からの養分の補給が減ったためか、どち

らかの理由でしょう。原因が過度の熱である場合には、その葉に注意して

熱が当たらないように保護すれば、原因を取り除いて、その葉が枯れて死

んでしまうのを防ぐことができます。しかし、外側から一枚一枚の葉の世

話をしているときでも、養分が根から木の隅々まで行き届くように気をつ

ける必要があります。一枚の葉がしおれる兆候を見せたらすぐに、根から

木全体に充分な養分が供給されるようにしてやることが大切なのです。

 指に腫れ物ができた場合、よい医師ならば、皮膚への直接的な手当てを

行うだけでなく、血液検査もして原因を突き止めるでしょう。

 このように考えてくると結局、病気の予防や治療に関心のある人は、心

身の粗大面から精妙面までの全範囲を知っていなければならない、という

原則に達します。心身の範囲は、神経系の末端器官である体から心に至る

まで、さらに思考の粗大レベルから精妙レベルに至るまで、そしてさらに

「存在」の領域に触れるところまで広がっています。



「The Science of Being and Art of Living 」読売新聞社刊 

第3部 生きる技術 第7章 健康への鍵より

イメージ 1

これはあるインド哲学に関係ある書物の一節ですが、

「心がいつも願望の領域をさまよい、相対生命の

様々な道や目標の間を揺れ動いているときには、

心は永遠の至福という偉大な目的を見出すこと

はできません。万物はやがて滅びる無常なもの

ですから、この世界のどんなものをもってきて

も心に永続的な満足を与えることはできません。

その為、心は幸福を求めて満たされることなく、

絶えず放浪し続けます。永遠の至福に包まれて

休む場所がないものかと探し続けているのです。

このような心の持ち主は、至福意識に調和する

ようになったとき初めて、永続的な満足を発見

できるのです。人の心に永遠の満足を与え、安定

をもたらすのは、このような状態です。これこそが

心にとって最も健康な状態です。」

とあるのですが、日本人がイメージする幸福というと

何かものすごく抽象的なイメージがあると思うのです

がどうでしょうか?

 ある人は「日常生活の何気ない事にも幸福を見出すこと

ができる」と言います。

 またある人は「いや社会的な成功や名声を得ること

、金銭的に満足することだ」と考えている人もいます。

あるいは「人のために奉仕したり、ボランティアを

することで心の満足を得る」という人もいるでしょう。

 古代インドの叡智は以外と「幸福」というものを

科学的に捉えています。それは簡単に言いますと

「幸福」を「至福意識」というある一定の精神状態として

ハッキリと定義しているということです。

 それはある技術(簡単な瞑想)によっていつでも、どこでも

精神と神経系がバランスを取れた状態に持っていくこと

ができるとしています。もっと大胆にわかりやすく言うと

「あ〜ッ!これが幸福ってことなんだ。」って解かる、

非常に健康的な精神状態のことです。これは技術なので

いくら本を読んだり人生のお勉強をしたり、辛酸をなめた

りしても理解できません。

(ちょっと、うさんくさいと思いますいがなにしろ言葉で

説明するのは難しいものですから、感覚を説明するというのは)

一種の催眠状態ともまた違います。この技術で健康的な

精神状態を知ることによるメリットは計りしれません。

インド漢方では、「人間の健康を考えるとき、生理学や心理学

の見方だけでは不十分だとしています。健康の問題を解決しよう

とするならば、人生全体の問題を解決しなればならない」と

してます。漢方ですから全体の調和を考えることが重要なのだと

言いたいのだと思います。

 現代人はいくら毎日の仕事で体も精神も疲れてきたからといって

毎日温泉に行くわけにも行きません。

そこで先にあげた技術(簡単な瞑想)を使って

 ストレスで疲労した精神と神経系を

リフレッシュさせることによって心と体を満足させてあげれば、

むやみに過食や間食に走る確立も少なくなってダイエットに

もきっと良い結果を生み出すと思うのですが・・。

純粋意識に触れる

 普通の人の意識に本来そなわっている、純粋意識からかけ離れてしまうために、体と精神が鈍感になり

体に害があるものや良いものと悪いもの(ダイエットでいうと添加物入りのお菓子や脂肪分の多い肉類が

異常に美味しく感じるとか)の分別また体の微細な症状などが感じとれなくなってしまうので様々な弊害

が出るとアーユルヴェーダでは言われています。

 純粋意識を経験する方法に超越瞑想法があります。超越瞑想の資格をもった教師に習うもので、意識を

純粋意識に結びつける技術です。朝夕一日ニ回、毎回20分くらい楽に座って心を落ち着かせ目を閉じて

瞑想します。とても簡単な瞑想です。どの方でもできます。精神も体もかなり深くリラックスできて短時

間で質の良い休息を取ることができます。超越瞑想の効果は世界各国500以上の研究機関で証明されて

います。参考ですが、ハリウッドスターや一流アスリートの中にも取り入れている方もいます。お暇のあ

る方は試してみてはいかがでしょうか。

 次回は【好転反応】についてです。お楽しみに。

全1ページ

[1]


.
mii*o*2472*
mii*o*2472*
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事