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「好転反応」ってご存知ですか? 漢方では体の具合が悪かった方が良くなっていく過程で、一時的 に症状が悪化したように感じるときが、あります。これを「好転反 応」と言います。ちょっと判り辛いと思いますし、この判断はやは りにプロに委ねなければ、危険です。 これをスタッフの方の断食(ファスティング)を通して解かりや すく、記事にして下さっているmasumiさんから再びお借りしてきま したのでこれも是非御一読下さい。 【スタッフのファスティング!】 尾てい骨の彼女が、3日間の酵素ファスティングを決行しました! 彼女はアトピーを持っていて、かなり時間がかかる体質なので、 一回だけでのファスティング効果は難しいだろうな〜。 と思っていたら、思ったよりよかった!70点くらいでした!!(^~)v もともと緊張性の頭痛を持っている彼女は、1日目に好転反応で 頭痛がでて、超頭痛!!(--; これはどうしてもでるんです。 今までさぼっていた体が、起きだして頑張ってるんですよね。 細胞が元気になるから、今まで悪いものが溜まってたところの 細胞が、起きだして、自分の力でさび抜きをしようとするんです。 だから、日ごろから頭痛もちの方は好転反応で、超頭痛。 肩こりの方は、超肩こり。 内臓が悪い方は、背中の痛み。 アトピーやアレルギーの方は、ばっと一度出る。(しかし痒くないんです) ニキビの方も一度ばっと出る。 こうやって、体はもともと溜まってた悪いものを、 自分の力で出そうとします。 体の大掃除ですね(^^) そして、2日目、3日目は好転反もなくなって、 宿便や下痢で腸の大掃除! 4日目以降も、3日間は回復食で落ち着かせていくんです。 尾てい骨の彼女も、腹、太もも、ヒップがすんごいへりました! 体重はそんなに変わりませんが、脂肪率3%、内臓脂肪もさがって すっきり爽快!!(^^) 私もまた来月し〜よう!! |
好転反応(漢方独特の判断基準)
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この考え方は西洋医学ではあまり考えられない、漢方独特の考え方だと思います。これはあくまでも西 |
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