アーユルヴェーダの神髄をわかりやすく説明します。

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サブドーシャとは?

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 多食、過食を防ぐ

 その1

・飢餓感を放出させる

 カパが過剰になるのをそのまま

ほうっておくと感情はもちろんのこと

や肉体を構成している組織や肉体のエ

ネルギー、要る物質、要らない物質等

や等全てのものを貯め込もうとします。

内側に貯めこんではいけません。

 始めに自分が愛されていないのでは

ないかまた孤独なのではないかという

不安な気持ちを絵や文字や文章にして

外部に出すことです。これにより

余分なエネルギーが放出され感情的な

ストレスが原因で起こっている飢餓感が

鎮静化すると言われています。

5−5

スレサカカパ

脱臼や関節のむくみ、関節に水が貯まったりするのを

防ぎ関節運動を楽に円滑に動くようにコントロールして

いると言われています。

 ここが乱れてくると脱臼癖、むくみ、運動時の関節痛

になったりすると言われています。

 これを予防したり乱れを修正するには生姜、ユーカリ、

ターメリックのオイルを温湿布したりお風呂に入れたり

サウナで使用したりマスタードオイルベースでマッサージ

に使用したりすると良いと言われています。

過食又は多食について

 カパタイプのような丈夫な肉体を持ち、なおかつピッタタイ

プのような過激な闘争本能を合わせもったスポーツ選手などの

肉体労働をする人たちは食べ物を大量に食べる必要があります。

 特にお相撲さんたちは、ちょくちょく食べ過ぎることがある

かもしれません。
 
 しかし私たちの食べ過ぎの大部分のケースは、ストレス等に

による感情の乱れが要因で生じます。これこそが私たちが最も

注意深く観察しなければならないことだと思っています。

 私たちは親族やとても親しい友人とまたは恋人と一緒に食事

をしているとき、ときとして話に夢中になったり胸がいっぱいに

なったりして食べることを忘れた経験があると思います。

 このようなとき私たちはあまり食事でお腹を満たそう

する関心が少なくなっています。それは幸福感という

これ以上ない御馳走を味わっているからです。

 ですが、逆にこの幸福感が感じとれないときつまり

孤独になってしまったと思いこんでしまって愛を感じ

とれないとき、その代替物として美味しそうな食べ物

で幸福感を味わおうとするのです。

 なぜ孤独感と食欲が結びつくのでしょうか?

それは古代にさかのぼります。大昔、人間が集団で獲物を

獲り猟をして飢えをしのいでいた時代、孤独はそのまま

飢えと死を意味していました。

 アーユルヴェーダ的に見れば、感情要因とストレスの

ためにプラーナ・ヴァータを乱しパチャカピッタ(http://
blogs.yahoo.co.jp/miino_24722/folder/1246852.html)
を刺激して胃液を大量に出して飢えとして認知され、

食べ物をなるべく多く補給しようと食べる理由です。

 この過食を防ぐ方法はけっこうたくさんあって

ようはちょっとした工夫でこの飢餓感を開放してあげ

て意識的に幸福感を心の中に作り出してあげればよい

と言われています。この方法は後で少しづつ書いてい

きます。

 5−4

クレダカカパ

胃酸から胃壁を守る粘液を司っていると言われるのが

クレダカカパです。

 これが乱れてくると消化不良になったりすると

言われています。
 
 予防や回復させるには生姜、シナモン、オレガノ

タイム、クローブのオイルを湿布や調味料として使用

すると良いと言われています。

 最近の医学部のカリキュラムには漢方が必修単位として

入っているそうです。今まで迷信(中には本当の迷信もあるで

しょうが)のように思われていた漢方の効能が科学的に証明で

きるようになったからだそうです。

 ですから、これから大学の医学部を卒業なさる方は西洋医学+

漢方の知識も合わせ持った方が出てくるということですから少し

期待が持てますね。 


5−3
アヴァランバカカパ

 心臓と肺を動かすための筋肉の潤滑剤を司っていると言われてる

のがアヴァランバカカパです。また体をやわらくしたりします。

これが乱れてくると

 狭心症やぜん息、腰痛などになると言われています。

この乱れを予防したり回復させるには

 カルダモン、オレンジ、生姜、ヤナギハッカ

ユーカリ、セージのオイルで湿布したりマッサージしたり

アロマにして吸入したりします。

カパのサブドーシャ

カパのサブドーシャは体の各組織や 体を形成し保つ部分

をコントロールしていると言われています。


5−1タルパカカパ

 粘液を出して鼻の粘膜を守ったり、目に涙を与えて角膜を守

ると言われています。

 ここが乱れてくると頭痛や嗅覚障害になったりすると

言われています。

 予防として役にたつオイルはバジル、ユーカリ、

ローズマリーでアロマとして吸入したりシロダーラ

といって眉間にオイルを垂らしていき頭皮や毛根にもオイル

が行き渡るようにかけます。


5−2
ボーダカカパ

味覚中枢を司っていると言われているのがボーダカカパです。

ここが乱れてくると満腹中枢が鈍感になり、食べ過ぎて

肥満になったり、むくみ、糖尿病、味覚障害に陥ったり

すると言われています。
 
 予防によいとされるオイルはカルダモン、フェンネル

ユーカリ、生姜、ミルラなどでそれぞれうがい、

調味料、飲み物に入れる等して使用します。

個人的には本当に「生姜」って素晴らしいと思います。

消化を促進してくれるのに空腹感も押さえてくれるんです

から。タイの特産で生姜の原種に近いと言われる「ナンキョウ」

(タイの食材屋さんに売ってます)は生姜よりも効果があると

いわれていたので試してみました。

 しかし木の根のようにものすごく固くて食用にするのは

大変だなというのが実感です。でもタイ料理のトムヤムク

ンにはこれを丹念に削って入れてあるんですよね。感心します。

 え〜っとマッサージなどで白ゴマ油を使うときは

 低温抽出(低温圧搾法)で絞った白胡麻油にして下さいね、

炒ってから抽出したものは熱で栄養分が失われているものです

から効果半減ですし、臭いもきついですから。

それでは、

ピッタのサブドーシャです。

ピッタは火(体の燃焼系=新陳代謝)のドーシャですから

過剰になりやすい代謝をいかにコントロールするかが

ダイエットの成功や健康を保つカギになってくると

思われます。

 余談ですが、

 その点でピッタタイプが大豆製品等の豆類を摂取することは

大豆が代謝を抑える働きが強いのでとても有効だと思われます。

逆にヴァ−タやカパタイプにとって大豆製品

はカロリーが低い反面、エネルギー代謝スピードも遅くなっ

てしまうのであまり有効とは言えません。

ダイエットをするときはカロリー計算に注意を向けすぎる

とこのエネルギー代謝を見落としてしまうことになるので

あとからリバウンドしてしまったりするので注意が必要です。

 余談でした。

目(視覚)や新陳代謝、消化、ホルモンバランス、感情などを

をそれぞれに司るのがピッタのサブドーシャたちだと言われています。

ヴァ−タと同じように5つあります。

5−1
アロチャカピッタ

 目の中にあって、視覚的な認知能力を司っているのが

アロチャカピッタだと言われています。

ここが乱れてくると

結膜炎などの目の病気や視覚異常また突然怒りがわいてきたり

するとも言われています。

予防としては

キクやフェンネルオイルをフランネルに浸し目(瞼の上から)

を冷湿布します。


5−2
 サダカピッタ

心臓に密集していて心臓や思考回路や感情をコントロール

していると考えられているのがサダカピッタです。

ここが乱れてくると感情的になりやすくなったり、決断力が

なくなってきたり、心臓病になりやすくなると言われています。

予防としてはカルダモン、ローズ、サフラン、ロータス、ヘナ

クチナシやジャスミン等のオイルで胸部を湿布したり

チャクラ(背骨を中心に頭のてっぺんまで、ツボみたいなもの)

に塗油したり、アロマにして吸入したりします。


5−3

パチャカピッタ

食欲増進と消化促進を促すため胃酸や酵素を出す場所を

司っていてピッタが最も密集していると言われている

のがパチャカピッタです。

ここが乱れてくると胃酸過多により胃に潰瘍ができたり

胸やけや消化不良が起こったりすると言われています。

予防としてはコリアンダ、クミン、ターメリック、フェ

ンネル、ペッパーミントや生のアロエベラやジュース

を調理に加えるとか飲み物に入れたりします。また腹

部を湿布したりすると良いと言われています。

5−4

ランジャカピッタ

 肝臓と隣の胆嚢から胆汁として出て働き、血液中の毒素を

排出したり脾臓で造血(赤血球)作業を行うと言われている

のがランジャカピッタです。

 ここが乱れてくると情緒の乱れ、皮膚の炎症、肝臓疾患、

貧血症による低血圧になったりすると言われています。

対処方法としてはローズやカモミール、レモンバーム

ラベンダー、コリアンダー、ニーム、キク、ターメリッ

ク、サフラン等を料理に使ったり飲み物に入れたり湿布

(肝臓は右腹部、すい臓は背中側)

に使ったりすると良いと言われています。

5−5

ブラジャカピッタ

 皮膚あって肌の光沢と他人に対する洞察力をも司っている

と言われています。

これが乱れてくると痔やニキビなどすべての皮膚疾患

の原因になると言われています。

予防と対処方法としてはカモミール、ペッパーミント、

コリアンダー、ラベンダー、ローズなどのオイルで

マッサージするか塗布するか冷湿布やぬるめのお風呂

入れて入ってもよいと言われています。

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