アーユルヴェーダの神髄をわかりやすく説明します。

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人間関係と健康 2−2

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私たちは自分の心に素直になる必要があるようです。

私たちの心の正直さからしか人間関係をクリアにはで

きません。

 人間関係のクリアさが無くなっている時、私たちの感

情は抑圧されまたコミュニケーションが不能に陥り、

私たちの人間関係は危機に至り、ストレスの素となり

ます。これが病気の原因の一つと言われる所以です。

 ストレスは私たちのホルモンバランスその他の生体

化学物質を混乱させ、ドーシャ(ヴァ−タ、ピッタ、カパ)

は調整力を失い、そして病気の素が出来上がります。

 私たちは親と子、兄弟や姉妹、夫と妻、等全ての人

間関係は、明瞭に保たなければなりません。

 人間関係の中のクリアさは、思いやりを増幅させ、

そして思いやり=愛です。愛とは正直さクリアさです。

 私たちの潜在意識は既に知っているように愛とは、

よりクリアな人間関係を成就させる為のキーになる

のです。

 ※以前も記事にしたかもしれませんが、潜在意識

には他人と自分を区別できないという特徴がありま

す。どういうことかといいますと、例えば、他人に

傷つけられた場合、その人を憎んだり、恨んだりす

るわけですが、その感情を内に秘め抑圧し過ぎると

潜在意識は他人と自分を区別できないので、そのネ

ガティブな感情は自分に向けられてしまい、ストレ

スとなって病の原因になったりすることもあります。

人間関係と健康 2−1

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アーユルヴェーダによる健康とは?

良好な人間関係や自然への感謝の念、それに基づくライフ

スタイル、自己実現、生きる目標探求のための人格形成と

、精神、感情、心理、霊的なものへの繋がりの結果が表現

されたものと信じられています。

        (「Ayurveda and Aromatherapy」より)

 私たちは万物すべてとの関係性の中で生きています。

私たちは全ての惑星から受ける引力や地下水、大地の恵み

である食物との深い関係性の中で生きています。

 これと同じように私たちは両親や配偶者、子供たち、友

人、会社や仕事関係の人々と関わり、そして当然自分自身

の感情や思想と経済状況とも関係性が深く繋がっています。


 私たちがストレスから身を守り健康を維持する上で毎日

の生活の中心である人間関係に注意することが大変重要だ

と言われています。

 私たちはややもすると社会的な人間関係を、自分とは直

接または関節的に関係のない人間を利用しようと権力や掛

引きを使おうとしたとき、それは慈しみの場ではなく戦争

のような状況と同じになると言えると思います。

 自分自身の人間関係の中で、過去に起きた恐れや怒り、不

安、苦痛や侮辱、中傷や批判に対して憤慨のようなネガティ

ブな感情が襲って来た場合には、自分の中で沸き起こる感情

を注意深く見つめることが重要だと言われています。

 このとき他人と自分とを区別しないことが重要になって来

ます。それは潜在意識の特徴であり、自分自身の中にある潜

在意識は他人と自分とを区別することができないからです。

他人や自分を断定的に決め付けないでほしいと願います。

 もしも私たちの家族や配偶者が発した一言で、私たちが怒

りを憶えたり、傷ついたりしたときは、まず最初に自分自身

の内部を観察します、私たち自身の感情や思考が、私たち自

身にどう言っているかを観察します。・・・つづく

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味覚、触覚、嗅覚、視覚、聴覚は私たちに、新鮮

な生の情報をもたらしてくれる事に加えて大いなる

喜びや楽しみをもたらしてくれます。

 味覚、触覚、嗅覚、視覚、聴覚の普段は意識され

ることなく使用している感覚をつうじて、私たちは

癒されます。例えばハーブの味覚、アロマテラピー

の嗅覚、カラーセラピーの視覚、癒し音楽の聴覚、

マッサージの触覚等でです。

 逆に味覚、触覚、嗅覚、視覚、聴覚を私たちの生

化学反応や気分や感情と伴に誤って使用した時、知

覚が原因となって、肉体と精神にアンバランスや障

害を発生させ、疾病に至ることがあると言われてい

ます。

 感覚器官の過度の使用は、私たちが想像する以上

に神経系統に負荷をかけストレスになると言われて

います。

 例えば、視覚

 照度の高すぎる光を浴び続けることにより、目の

網膜は傷つき、ピッタの引き金となる視神経を圧迫

し、いづれ私たちの正常な視力を奪うか、或いは神

経性の炎症に近い症状が出始めると言われています。

 例えば、聴覚

 ボリュームの高い騒音とも言える音を聞き続けた

場合、聴覚神経器官と鼓膜は傷つき消耗し、私たち

は難聴になる可能性が高くなりばかりでなく、ヴァ

ータを乱しヴァ−タ系統の組織に悪影響を及ぼし、

神経性の関節炎になるか骨粗鬆症といった、ヴァー

タ特有の症状を発生させると言われています。

 強い直射日光の下で皮膚をさらしつづけることは

触覚に過度のストレスをかけてピッタを乱れさせ、

火傷に極めて似た症状になることもありますし皮

膚ガンさえ発生させます。

 味覚、触覚、嗅覚、視覚、聴覚の誤った使用とは、

五感の本来の能力を超えて酷使することも意味して

います。例えば、目(目はピッタの臓器)

 目の内部の毛様体筋を緊張させるような、不適当

な姿勢で本を読んだり、望遠鏡や顕微鏡を長時間に

渡り見続けたりするとピッタを悪化させるばかりで

なく最後には神経系統に悪影響を及ぼしヴァ−タ(

胃や腸)が不調和を起こします。

 
 例えば、舌を誤って使用するとは

 極端に刺激的な味覚の食物をたくさん食べること

は味覚器官の誤った使用方法です。これもまたピッ

タが司る器官が不調和を起こしていきます。

 例えば、耳を誤って使用するとは

 長時間電話でしゃべり続けたり、大音量で声を聞

いたりしてもヴァ−タ系統が乱れだします。

 例えば、目と耳

 映画やテレビ、ビデオで過激で暴力的な映像を見

た場合は視覚と聴覚両方の誤用と言われています。

 それでは逆に五感が休止状態で使用されていない

とはどういう状態のことでしょうか。

 例えば、事故を発生させる場合等は逆にきちんと

味覚、触覚、嗅覚、視覚、聴覚を充分に使用するこ

となく、せっかく知覚しているのに、感情的または

感傷的になってそれを無視したり、することです。

 私たちは五感を普段意識せずに使用しています。

 しかしそれらは素晴らしい感覚器官であり私たち

は生まれながらにして供えているのです。

 五感の休止状態とは、それらをつまらない理由で

使用することなく、感覚器官の命ずる指令を無視し

つづけることを意味します。

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以外と気が付かれないまたはお忘れの方が多いと思われますが、

私たちの肉体の不調や不均衡は、往々にして精神の不調和の原

因になると言われています。

 また良く知られているように病気は、精神と感情との不調和

から発生したストレスによって後に肉体の不調和となって表出

され始めます。

 ご存知のように生命は、肉体と精神と潜在意識と顕在意識と

で構成され出来上がっています。

 多くの病気は肉体と精神とそれぞれどちらか又は両方が原因

で発生してきます。このことからインド漢方(アーユルヴェー

ダ)では、西洋医学のように精神と肉体をバラバラに分解して

考察することはありえません。

 考え方、気持ち、感情全ての感覚が、ポジティブだろうとネ

ガティブだろうとそれぞれの体質に影響を与え体内の各組織と

各々の細胞と各々の器官に作用する生化学反応だと言われてい

ます。

 肉体的な不調和が原因でドーシャ(ヴァ−タ、ピッタ、カパ)

が不均衡になっているときは、当然、感情的にもネガティブな

ものが発生します。逆にネガティブな感情(独占欲、妬み、憎

しみ、悲しみ、怒り、恐怖等)が発生すると肉体的なドーシャ

(ヴァ−タ、ピッタ、カパ)の不均衡を発生させます。

 
◇例えば嘆き、悲しみ、困惑、苛々、過敏、恐怖、不安、精神

の安定のなさ=ヴァータの増加の原因になります。

◇例えば権力欲、完璧主義、過激なしゃべり方、痛烈な批判、

非難、中傷、競争心、野心、憎しみ、妬み、怒り=ピッタ増加

の原因になります。

◇例えば鈍感、無頓着、無関心、怠惰、所有欲、執着心、貪欲

=カパ増加の原因になります。

 実はそれぞれの感情は各々の器官との間に強い結びつきがあ

ると言われています。

  肺と心臓=嘆き、悲しみ。(特に心臓には強い結びつきがある)

   肝臓 =怒り

   胆嚢 =憎しみ

   腎臓 =恐れ

   結腸 =心配

    胃 =動揺、衝動

   脾臓 =執着

がそれぞれの臓器に宿っていると言われています。

 もうすでに解かっていることですが全ての感情は精神的面の影響

と肉体的面の影響の両方があります。

 私たちが持つ感情とは、外部や内部の状況に刺激されて起こる反

応です。私たちが、ある特定の感情の発生からある特定の感情が雲

散霧消するまでの全体の流れ、動きをを理解しないで、しかもハッ

キリとした自覚を持たないとしたら、悲しいことにいずれ結びつき

の強いある特定の器官や臓器への影響が表面化し、肉体的緊張や精神

的衰弱の原因になって、近くのまたは遠い将来病気となって現れる

空白を発生させると言われています。

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                            牛久シャトー(茨城)

  

 「ネガティブな感情は呼吸法とともにいったん解放させ、さらに

最も自由に解き放たせるとき、その感情は心に傷を残さずに自然

に消滅して行くと言われています。」

 これができれば感情の爆発による異常な食欲なども一緒に消滅して

しまうかもしれません。

 ネガティブな考え方は、私たち本人ばかりではなく、私たち

にかかわる周囲の人たちにとっても苦痛の原因になると言われ

ています。

 もし私たちが怒り、中傷、非難を外部に向かって表現したと

したら少なからず誰かを苦しめるはずです。

 だからといって怒りを無理に押さえこもうとすると私たちの

体内に不自然な緊張をつくり出しそのことが原因で内臓や細胞

にまで悪影響を与えると言われています。
 
 このネガティブな感情を表に向かって出したり、かといって閉

じ込めたり、どちらも体や心にとって問題があるとしたら

他にどのような解決方法があるのでしょうか。

 インド漢方では、このような場合でもわりと合理的に対処

できる方法を教えてくれています。

 もしもネガティブな感情が襲ってきたら、その感情をじっと

観察することが良いと言われています。

 それが怒りよる感情だとした場合は、空気を深く長く吸い込

む呼吸法を意識的にして、その感情を吐く息と一緒に出すイメ

ージを持つと良いと言われています。

 そしてそのネガティブな思いを、自分自信の内側で自由に発散

させることが良いと言っています。

 そのことで私たちはその感情を正確に観察することができると

いうわけです。
 
 この呼吸とともにネガティブな感情をじっと観察しそれに呼応

し、その感情と伴にしばらく一体になることだと教えています。

 深く息を吸い込んでは感情と伴に吐き出し、また深く吸い込ん

では吐くその間じっと自分の感情をじっと観察する。

 そうするうちにそのネガティブな感情は小さくしぼんで行くと

言われています。

 例えばこんな感じでしょうか⇒「来た、来た、悪い感情がやって

来たぞ〜ッ!どうぞ自由に暴れて下さい。私の内側だったらいく

らあばれても結構どんどんやって下さい。どうせ呼吸と伴に出

て行ってしまうのだから」

 私たちは周囲の人がしゃべることだけでなく、自分自信の内部も気

づかってあげなければならないと言われています。

 私たちの意識が外部と内部の両方に向かって調和が取れてた時

始めて全体的な調和が完成すると言われています。

  このやり方を完全に実行することができたなら、いわゆる傷

心にはならないと言われています。

 とにかくどんな感情でも、その感情をじっと素直にありのまま

に観察していればそのうち消滅してしまうと言われています。

 そのときけっしてその感情を分析したり、原因を探ったりせず

ただ観察せよと言っています。

 ちょっと難しい表現かもしれませんが、観察する自分と観察さ

れる自分が一体となる感覚だと言われています(う〜ん??)

 主体となる普段の自分自身と対象となるネガティブな感情を持

つ自分とを切り離さずにじっとその感情を観察しながら完全に現

実的な自分自身に気づくことが対処方法だと言われています。

 

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