アーユルヴェーダの神髄をわかりやすく説明します。

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漢方との出会い

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  賢者達は、世界のはじまりには、意識が不明瞭だった一段

階があったことを認知し、統合された意識の段階で、宇宙

の無音の音であるオームAUMの微妙な波動が感知されまし

た。

この波動から最初に現れた要素が「天空」です。

次にこの希薄な要素が動き始め、その微妙な運動はやがて

、天空の動的状態である「空気」を創り出しました。

空気が動くことにより摩擦を生み出し、この摩擦から熱が

生じました。熱エネルギーの微粒子は強烈な光へと結合し、

この光から「火」の要素が現れました。

こうして「天空」は「空気」を出現させ、のちに「火」と

なる同じ要素でした。火の熱を通り、希薄な要素は溶けて

液化し「水」の要素が現れ、さらに固形化して「地」の粒

子となりました。このようにして、「天空」は「空気」

「火」「水」「地」の四つの要素となったと伝えられてい

ます。

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 写真は記事とは直接関係ありませんが、日本の桜と洋館、和洋折衷は昔から得意だったから!?


 え〜っと今日はすっかり遅くなってしまいましたので少し

手を抜いてと(笑)以下の記事はNHKの番組ホームページ 

サイエンスZEROから少し抜粋しました。

 

 中国や韓国などでは東洋医学と西洋医学は厳密に区別され

ており、両者を混合して使用するなどということはなく、漢

方薬の作用の科学的研究も進んでいるのは日本だけだという。

 漢方薬が西洋医学と結びついて有効利用されるようになっ

てきたことは良いことである。ただ気を付けないといけない

のは、世間にはびこっている「漢方なら安全」という迷信だ。

つい最近も漢方を名乗るインチキダイエット薬で死者まで出

たが、漢方の中にはこういういかがわしい薬も少なくはない。

その点で、まず科学的実験による効果の確認がまず最優先さ

れるべきだろう。科学的に効果の確認された漢方薬はその薬

効のメカニズムの研究を行い、効果が確認されないものはイ

ンチキ薬として駆除する、その選別が重要になっていると考

えられる。(サイエンスZERO「漢方薬の新潮流西洋医

学との融合」より)

 ということですが、漢方医学は中国に伝わる前はインドで

生まれ、それから中国に伝わって、その後韓国や日本に伝わ

っていった訳です。

 今回の表題である「漢方と西洋医学との融合」が本家本元の

インドではどうなっているかと言いますと、これがまた中国

以上にハッキリと分かれていて、中国みたいに中華医学と西

洋医学が五分五分ならまだ良いのですが、インドでは日本の

厚生労働省にあたるお役所の幹部エリートは全員ヨーロッパ

の大学出身ですからオール西洋医学派です。漢方はまったく

少数派なのです。ですから例えばヨガ教室なんて街中にある

筈もなく、親がヨガを知らないから子に伝えるなんてことも

なく、実際にヨガをやっているインド人がどのぐらいの割合

でインド人全体の中に存在しているかというと日本人全体の

中で日本の伝統芸能を継承している人たちがいる人数ぐらい

の確率だと言われています。それでも漢方に携わる人の数は

国全体で見ればアメリカやヨーロッパのそれと比較した場合

圧倒的な数であることは間違いありません。

 アメリカやヨーロッパでもインターネットの普及により漢

方もやっと認められつつあるとは言えまだまだ超少数派です。

 ということで、わたしたち日本人は非常に幸運であると同

時に難病で苦しむ世界の人々にとって寄せられる期待は大き

くまた責任も重大なのだと思います。

 ※日本人モルモット説というのもあるらしいです。医療の

最先端をいく日本人がモルモット代わりになって良い事も悪

い事も全て立証されていく過程でそれを見ていた発展途上国が

同じ鉄を踏まないようにする事。



 

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 漢方などまったく理解していなかったので、「何それ、迷信!

迷信!医者のくせに変なこと言うなよ」と言ったら「ま、しょう

がない、後で解かるよ」と彼は言うのでした。

 二人が食べた内容はそれぞれ

ようちゃん:温かい蕎麦、板わさ(かまぼこ)、そばかき

 みーの :せいろ蕎麦×3、板わさ(かまぼこ)

そして、ようちゃんは蕎麦湯までしっかり飲んだのに対して

みーのは「蕎麦湯なんて美味しくない」と思って飲みません

でした。この蕎麦屋さんは別館が喫茶店になっていてとても

美味しいコーヒーを飲ませてくれるのでした。

 蕎麦を食べた後、まだまだ時間があったので2人でその

喫茶店に入りデザートと飲み物を頼むことにしました。

 この頃みーのはコーヒーが大好きでアメリカンでしたが

ストレートで日に何回も飲んでいました。

 ですから当然ここでもコーヒーをストレートで注文しようと

したところ、ようちゃんが「コーヒーは止めといたほうがい

いと思うよ」というのでした。以下は二人の会話です。

  みーの:「何言ってのッ!?お前だって大好きじゃん!」

ようちゃん:「あッ、オレ!?オレはコーヒーは止めたの」

  みーの:「え?あんなに好きだったのに・・・どうして?」
(※実はようちゃんは高校生の頃からコーヒーが好きで
みーのが彼の部屋に遊びに行くとマイセンやロイヤルコペン
のとても綺麗なカップでとっても美味しいコーヒーを入れて
くれたのでみーのもすっかりコーヒー党になってしまったの
でした。)

ようちゃん:「コーヒーも体を冷やす飲まないことにしたの!

       特に冬はなッ」

 みーの: 「ひぇ〜、どうしちゃったの?ま、いいや、(

       ウエイトレスさんに)グァテマラ下さい。」

ようちゃん:「アールグレイ下さい。」

 みーの :「デザートはどうする?オレはグレープフルーツの

      コンポート」

ようちゃん:「お前な〜グレープフルーツは止めといたほうがい

       いぞオレはプリン。」

 みーの :「なんだよ〜ッいちいち。冬は風邪予防にビタミンCを
   
      多く取ったほうが良いのッ!医者のくせに何もしらなんだ

      な」

ようちゃん:「ハハハ、そんな単純なものじゃないんだよ。ま、い

      いや、医局(大学病院のこと)で待ってるよ、フフフ」  

 みーの :「なんだよ、なんだよ、変なの???」

(本当にこの頃のみーのは漢方の知識がまったくなかったのでした)

とだいたいこんな感じのやいとりがあった2日後、案の定みーのは

風邪気味になってしまったのでした。そしてよせばいいのに薬が嫌

いなみーのはなんとか自分で治そうとビタミンCを取るためにせっ

せと柑橘系の果物を大量に食べたのでした。その後はもう大変でした

下痢になるわ、熱は出るわでどうしようもなくなり、ようちゃんの

いる医局にふらふらしながらたどりついたのでした。

すると

ようちゃん:「いらっしゃい!ハハハ、やっぱりな」

 みーの :「なんだよ〜、あ〜気持ち悪い、なんとかしれくれ」

ようちゃん:「うん、別に悪いことじゃないな、それは体の自然な

       反応だ、そのままにしてればそのうち治るよ」

 みーの :「何言ってんの!?いいから何とかしてくれ〜」

ようちゃん:「しょうがないな〜これでも飲んどけ、ちょっと

       つよい抗生物質だけど抜群によく効く、但しッ!

      治っても一週間は飲みつづけろよ」

 みーの :「どうして?」

ようちゃん:「ウィルスが少しでも残っていると抗体ができて

       次に風邪引いたときその薬が二度と効かなくな

       るんだよ、それにもしもお前から風邪を移され

       たやつにも効かなくなる」

 みーの :「へ〜ッでも薬嫌いなんだよな〜」
 
ようちゃん:「だ〜め、今回だけはダメ!」

 みーの :「わかったよ〜」

 お陰様でこれでみーのの風邪は治ったのでした。

 この数日後ようちゃんはみーのに食べ物の栄養やビタ

ミンの含有量といった近代医学の理論プラス漢方の考え

方がとても大切だと教えてくれました。食べ物には陰と陽

があること、体を温める食べ物と冷ます食べ物があること

それらはだいたいその食べ物が収穫された場所と関係が

あること、経絡と言って体には気の流れがあってこれは

科学データで立証されつつあることなどを解かり易く嫌

みタップリに教えてくれたのでした(笑)

 これがきっかけとなってみーのも漢方に興味を持ち

始めるのですが、これだけではありません。このつづき

またあとで少しづつ記事にしていこうと思います。
 

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今日はインド漢方のお話ではなく、みーのがどうして漢方に

興味を持ったかというお話です。

 みーのはIT企業に勤めているので漢方とは本来何の関係

もありません。では何故漢方に目覚めたかと言いますと・・。

 ブログの紹介でも書いてますけど、家族が病気になってしまった

ことがきっかけではあるのですが、 みーのが幼稚園に行ってい

たころからの親友で「ようちゃん」という男がいます。彼は3代

つづく医師の息子で彼もまた医師です。そのようちゃんとみーの

が学生だった頃、二人でよく食事をしたり遊びに行ったりして

いました。そこ頃ようちゃんは、医師になるべくいわゆる近代医学

勉強をしていたのですが、当時としては珍しく(現在は正式なカリ

キュラムとして漢方が授業にあるそうです)「漢方医学研究会」

に所属していて学校で教わる通常のカリキュラム以外に学生たちが

集って自分たちで漢方医学のことを学んでいたのでした。

 その後、ようちゃんは大学に残って研修医となりみーのはやっと

社会人が板についてきたそんなある日、ようちゃんが「冬だけど、

お蕎麦が食べたいな〜」言い出したので、お蕎麦を食べに行くこと

にしました。

 みーのは心の中で「冬なのにお蕎麦って・・・別にいいじゃん、

変なこと言うな〜」と思っていましたが気にとめませんでした。

 そしてお蕎麦を食べ終わった後またようちゃんが「冬なのに

蕎麦食べちまったぜ、でもうまかった」と言ったので、みーの

は気になって「なんで冬に蕎麦食べるとダメなんだよ〜」と

聞いてみました。するとようちゃんは「お前な!蕎麦食うとな

代謝機能が落ちて、体が冷えるんだよ。だから冬はあまり食べ

ないほうがいいのッ!」ということでしたが、当時のみーの

は漢方などまったく理解していなかったので、「何それ、迷信!

迷信!医者のくせに変なこと言うなよ」と言ったら「ま、しょう

がない、後で解かるよ」と彼は言うのでした。・・・つづく

 



 

 

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