ウィーンにあるオーストリア国立資料館の ハプスブルグ家の資料が展示されている一角に この色あせた一通の紙片が置かれています。 この紙片は、女帝マリア・テレジアが1780年にこの世を去った時、 毎日使っていた聖書の間から見つかりました。 最愛なる夫、フランツ1世・シュテファンに先立たれた彼女が、 夫とともに過ごした時間を計算し、メモしたものです。 テレジアは夫の亡き後、15年もの間、喪服で、終世を通したといわれています。 強大な権力を握っていた女帝を、これほどまでに魅了した男性は、 いったいどんな人物だったのでしょうか? 夫フランツ1世は鉱石、昆虫などに興味を持ち、ことに動物好きが嵩じて、 1752年、現在のこの場所に動物園を自分で設計して 女帝が夏の離宮として使っていたシェーンブルン宮殿庭園の一画に建設しました。 現在は一般に公開されています。絵を描くオランウータンは有名です。 近代動物園の中では世界最古とされるシェーンブルン動物園は、 御前演奏した幼いモーツアルトも案内されています。 絵を描くオランウータン、ノーニャちゃんとその作品 |
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ニホンザルも、教えたらきっとこれくらいのものは描くでしょうね。フランスのサルの仕込みはやっぱり違いますね。ヾ(_ _。)ハンセイ…
2006/9/23(土) 午前 10:16
Louiseさん!わたしもそう思います。
2006/9/23(土) 午前 10:17
内緒のanne♪さん!え?全然そんな方いません。片思いの方はいますが・・・♥
2006/9/23(土) 午前 10:18
Audkeyさん!行ってみたいです!
2006/9/23(土) 午前 10:19
そよ風さん!すごいです。なかなかできることではありません。妻の鏡
2006/9/23(土) 午前 10:20
rieofrosesさん!傑作ありがとうございます。o(*^ー ^*)o
2006/9/23(土) 午前 10:21
こちらでもあるのでしょうか?
2006/9/23(土) 午前 10:22
akiさん!ほんと。女帝は黄色がお好きだったそうです。
2006/9/23(土) 午前 10:22
meeさん!それも中庭にあるんですよ!
2006/9/23(土) 午前 10:23
傑作ありがとうございます。o(*^ー ^*)o
2006/9/23(土) 午前 10:23
cocoaさん!すばらしいですね。今気づきました。左手だ!
2006/9/23(土) 午前 10:24
シューンブルン宮殿へはだいぶ前に訪れたことがあります。ホテルからジョギングして行って、守衛さんに門前で写真を撮ってもらいました。でも動物園があることは全く知りませんでした。まして絵を描くオランウータンがあるとは!
2006/9/23(土) 午前 11:05
中庭にあって、一般に公開されているそうです。絵は高いんだそうです。o(*^ー ^*)o
2006/9/23(土) 午前 11:32
涙もの。。感動しました〜ウイーンでは、アンテイーク巡りメインにしてしまったのですが、このお話知っていたら、宮殿見学したはず・・・旦那くんとは18年の付き合いですが計算する気には・・・オラウータンは大好きです!いつか、コタキナバルへ野生に会いに行くのが夢です。
2006/9/23(土) 午後 6:11 [ hei*i_*200* ]
ハイジさん!今度いらっしゃるときには是非に!素敵なことですね。あやかりたいです。
2006/9/23(土) 午後 10:38
マリア・テレジアのお話は知っていますが、オランウータンの絵のことは良く知りませんでした!こんな幻想的な絵を描けるなんて、信じられませんね〜。(@@)色使いが素敵じゃありませんか。売っているんですか!びっくり。フランツ一世にも見せたかったですね!^^ポチ!
2006/9/24(日) 午前 0:11
りんご姫さん!有名ですね。そうゆう方と巡り会われたことが、うらやましいです。でも、多分心がけでしょ。ご本人たちが素晴らしい方だったからでしょうね。
2006/9/24(日) 午前 7:32
傑作ありがとうございます。o(*^ー ^*)o
2006/9/24(日) 午前 7:33
宮殿の横に動物園というのも不思議な感覚ですね。よほどの動物好きだった?そう言えば日本の上野動物園も「恩賜上野動物園」が正式名称だから、元々は天皇家の動物園ですもんね。
2006/9/24(日) 午前 10:02
言われてみれば・・・ですね。もっとも、あちらは女帝がお嫌いとかで、ライオンやヒョウがいなかったらしいです。今はわかりませんが・・
2006/9/25(月) 午後 11:00