|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2006年07月16日
全1ページ
[1]
|
サポートハウスをみなさんはどう利用されているのでしょうか? また、その具体的な必要性とはなんでしょうか。。。 子どもさんが難病患者さんの場合
子どもさんと一緒に付き添いとして病院に来られるのは大抵お母さんです。 病院内には個室の場合はもちろん、大部屋でもお母さんが睡眠を取るスペースがございます。 それはいわゆる「添い寝」であったり、普段腰掛けに利用していることろに毛布を敷いて仮眠程度の睡眠を取ることは可能です。他に、昼間は遊びの場として利用されているお部屋に布団を敷く場合もあります。
長期にわたる入院生活での疲れを癒す場所として、また、一般病棟から高度な治療が必要な場合のお部屋に移られた場合は、同室で過ごすことはできなくなり結果、病院外での宿泊を用意する必要があります。他に、入院している子どもの兄弟姉妹と母親とのコミュニケーションを取る場所としての役割も期待されています(この兄弟児の問題については別途記事に致します)
もちろん普段の移動に大変便利です。 あと、ここがとても大きなところだと思うのですが、遠方からこられている方に、一時帰宅などは なかなか病院は認めません。それが病院のすぐそばにあるサポートハウスなら、病院が許可を出す場合がございます。子どもさんとお母さんそれに、お父さんや兄弟児さんの、日常と変わらぬ生活が可能になるわけです。お父さん、お母さんにいっぱい甘えることができる子どもは幸せに包まれるでしょう。
京都は世界屈指の観光地です。桜や紅葉、修学旅行シーズンなどには予約でいっぱいになることも多々ございます。また、運良く予約が取れたとしても、最低7千円は必要です。宿泊が年に数回程度なら、その費用も捻出できるでしょうが、多くなるとわずかな金額が大きな違いになって家計を圧迫します。治療費や交通費の他に直接目に見えない出費がかかるのが長期入院なんです。 京都サポートハウスは1000円から1500円以内で宿泊可能です。
お部屋により多少差がありますが、生活に必要なものは備えております。 ご利用者様には、身に着けるもの、食料などをご用意頂くだけで、すぐに生活ができるように心がけています。
ご利用者様から頂戴するお金と、全国から善意で寄せられた書籍・CD・DVDなどを販売して、その売上金を100%活動費にまわしています。スタッフは全員ボランティアです。
下記までお知らせ下さい。 メールならkyoto_sh@yahoo.co.jp 京都サポートハウス 事務局 担当浜本 お急ぎの場合はご遠慮なくこちらまで 090−3351−3697 浜本
ご自宅で不要になった物品の提供やネット販売のお手伝いをお願いしています。 まずは、ご連絡下さい。 メールならkyoto_sh@yahoo.co.jp 事務局連絡先 075−752−307 皆様の善意を待っている方がきっといます。
ご協力、どうかよろしくお願いします。 京都サポートハウスは皆様の善意の上に成り立っています。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
全1ページ
[1]




