2人の出会いは、マリア・テレジアが5歳、ロートリンゲンの公子フランツが14歳の時でした。 父親同士が旧知の間柄だったため,フランツはハプスブルグ家に修行に出されていました。 フランツは碧眼で、鼻筋の通った美少年で、マリア・テレジアにとっては初恋の相手でした。 1736年2月に結婚、その4年後に父カール6世は急逝してしまいます。 その時2人の娘の母で妊娠5ヶ月だったマリアテレジアは、 わずか23歳で帝国の君主の地位に就いたのです。 マリアテレジアは全部で16人の子どもを生み、名君として活躍します。 4人の王子と、6人の王女が成人し、 末娘のマリーアントワネットは、フランスブルボン王朝のルイ16世に嫁ぎました。 |
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2006年09月22日
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