著書名 菜 全12巻 おすすめ度 ★★★
著者 わたせ せいぞう
価格 1,000 円 (税込)
出版社 講談社 B5版/オールカラー
発行 1993年4月〜1998年9月
感想
着物が好きな方が、着物好きになったきっかけとしておすすめしていたのを見て、
読んでみました。
大家族の富田耕平と母の形見の着物を着て生活をする菜の日常生活。
男性から見た着物を着る女性の理想像といったところでしょうか。
あまりにも男性にとって都合のよすぎる菜に、始めはとてもイライラしましたが、
四季折々の風物を大事にして、お互いを思い合いながらのんびりと暮らしている二人の様子に、
いつしか共感が持てるようになっていました。
現実的にはなかなか難しいですが、こういう心のゆとりを忘れずにしたいですね。
おまけ
古いので、現在、書店の在庫を探すのは、難しいようです。
取り寄せをするかネット店舗を探した方がよさそうです。
わたせせいぞう公式サイトのオンラインショップでも扱っています。
わたせせいぞう公式サイト「APPLE FARM」 http://www.apple-farm.co.jp/index.html
値段もちょっと高いので、私は、古本屋(BOOK OFF)にて購入しました。
なかなか置いてあるとこが少ないので、県内店舗10件以上まわりましたね。
集めたかいはあったと思います。
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連載しているとき読んでました。そのときは着物にあまり興味がなかったんですけど、今読んだら、違う面白さがあるかもしれませんね〜。
2005/11/12(土) 午後 2:14
着物姿いけてます!私もたいぞうさんの本探してみます。ジャンルは違うけど興味あります、よく勉強してますね。
2005/11/14(月) 午後 6:36 [ - ]
ひなさん、私も着物に興味がないときなら、まず読まなかったでしょうね(笑)。「ハートカクテル」ならTVでやってるのを見たことがあるけど、正直その頃は何がいいのかよくわからなかったですもん。
2005/11/16(水) 午前 9:17
atoriereyさん、全部集めようとするとちょっと大変だけど、男性から見ると「そうそう。こんな女性いいね〜。」なんて言いますよ。きっと。
2005/11/16(水) 午前 9:21