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日経新聞 2006年1月27日(金) 掲載記事
「ルーヴルの絵画 着物にデザイン − やまと90周年記念」
呉服専門店大手のやまと(東京・渋谷)は「ルーヴルの美」と名付けた着物や振り袖、帯を販売する。
創業90周年の記念商品。
ルーヴル美術館が収蔵する絵画「モナ・リザ」や彫像「サモトラケのニケ」など有名作品をもとにデザインした
図柄を染めた。
5月から7月まで、全国各地のホテルで展示会を開き、その場で注文を受ける。
モナリザ柄の「微笑の秘」(398,000円)、ニケ像柄の「飛想の翼」(498,000円)、ルーブル美術館自体を柄にした
「美の王宮」(90万円)など約50種類の柄をそろえる。
フランスのルーヴル美術館と文化支援契約を結び、商品化した。
1月16日には、日本の着物としては初めて館内で発表会を開いた。
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