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著書名 ハナドキロード 八重と次郎 全2巻 おすすめ度 ★★★★
著者 わたせせいぞう
価格 1,500円(税込)
出版社 講談社 B5版/オールカラー
発行 2003年3月
感想
祖母と暮らし、母から受け継いだ仕事をしているため京都を離れられない八重。
上司の意に反したことがあるため、関西に転勤の希望を出しながら、仙台へ赴任を命じられる次郎。
会いたくてもなかなか会えない二人の遠距離恋愛を書いた、せつないストーリーです。
何を隠そう、私も結婚前は、8年の遠距離恋愛を続けていたので、
これを読むとその頃のことを思い出してしまいます。
以前紹介した、「菜」と同じ作者の作品です。
着物についての話は、とくになかったと思いますが、昔ながらの和の暮らしの魅力が感じられます。
仕事と恋愛の間で揺れ動く女性というのが、今時ありがちな設定なので受け入れやすく、
素直に共感できると思います。
近くにいても離れていても、相手のことを大切に思いやる気持ち、忘れずにいたいですね。
見かけたら、ぜひ、一度ページをめくってみてくださいね。
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はい!!是非・・・読んでみたいですね。 お互いが相手を思いやる気持ち本当に大切にしたいですね。
2006/2/22(水) 午後 5:55
ミルキーさんなら気に入ってもらえると思います。
2006/3/7(火) 午後 0:46